【2019年】信越化学工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「信越化学工業株式会社ってどんな会社?」

・塩化ビニル樹脂・半導体シリコンウエハで世界トップ
・ケイ素樹脂/フォトレジストなども高シェア
・いずれの事業も好業績

会社概要

設立 1926年9月16日
従業員数 21,735人
資本金 119,419百万円

事業区分

信越化学は主に5つの事業から成り立っています。

・塩ビ・化成品事業
・シリコーン事業
・機能性化学品事業
・半導体シリコン事業
・電子・機能材料事業
・その他事業

就活情報

平均年収:856万(平均年齢:42.1歳)

初任給

総合職 基本給
【学士】
月給 233,500円
【修士】
月給 249,500円
【博士】
月給 293,500円
一般職 基本給
【学士】
月給 196,850円

選考

エントリー → WEBテスト(性格テスト) → 面接2回

事業詳細

塩ビ・化成品事業

塩化ビニルや苛性ソーダなどの製造・販売を行っています。

米国のシンテックス社において、米国内の有利な原料事情を背景に、塩化ビニル、苛性ソーダともに高水準の出荷を継続できたことにより、業績は好調に推移しています。また欧州拠点も底堅く推移し販売量は伸びており好調です。

以上の結果より、売り上げは5242億円、営業利益は1065憶円となり増収増益となったようです。

シリコーン事業

シリコーンの製造・販売を行っています。

汎用製品、機能性製品ともに価格の修正を行うとともに、全世界での堅調な需要に対応して、最大限生産し完売を成功させたことにより、業績は伸長しています。

以上の結果より、売り上げは2333億円、営業利益は585憶円となり増収増益となったようです。

機能性化学品事業

セルロース誘導体、金属ケイ素などの製造・販売を行っています。

セルロース誘導体は、医薬用製品が好調な出荷を続けるとともに、建材用製品および塗料用製品も底堅く推移しています。

フェロモン製品やポバール製品などの販売も堅調に推移しています。

以上の結果より、売り上げは1211億円、営業利益は266憶円となり増収増益となったようです。

半導体シリコン事業

半導体シリコンの製造・販売を行っています。

半導体シリコンの販売は堅調に推移しており、加えて価格修正を行ったことにより業績は伸長しています。

以上の結果より、売り上げは3803億円、営業利益は1319憶円となり増収増益となったようです。

電子・機能材料事業

希土類磁石、合成石英製品などの製造・販売を行っています。

希土類磁石は、期後半より一部用途で顧客での在庫調整が見られましたが、ハイブリッド車をはじめとする自動車向けが引き続き好調な出荷となっています。

フォトレジスト製品は、KrFレジスト、ArFレジスト及び多層レジスト材料のいずれも堅調に推移しています。

マスクブランクスは、最先端品に加え、汎用品、先端品も販売を伸ばし好調です。

光ファイバー用プリフォームは、光ファイバー需要に陰りが見えてきましたが、まだ堅調さは持続しているようです。

以上の結果より、売り上げは2260億円、営業利益は669憶円となり増収増益となったようです。

(参照)2018年有価証券報告書

まとめ

1.塩化ビニル樹脂・半導体シリコンウエハで世界トップ
2.ケイ素樹脂/フォトレジストなども高シェア
3.いずれの事業も好業績

参照・引用

公式HP:https://www.shinetsu.co.jp/jp/

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