【2019年】大和ハウス工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「大和ハウス工業株式会社ってどんな会社?」

・賃貸住宅、商業施設、物流が柱
・国内事業中心

会社概要

設立1947年3月4日
資本金1,616億9,920万1,496円
従業員数16,670名

事業区分

大和ハウスは詳細に分けると7つの事業に分かれています。

・戸建住宅事業
・賃貸住宅事業
・マンション事業
・住宅ストック事業
・商業施設事業
・事業施設事業
・その他事業

就活情報

平均年収:907万(平均年齢:38.8歳)

初任給

大学院大学院大学高専・専門学校
総合職227,500円216,000円198,000円
事務職185,500~191,500円179,000~185,000円174,500~180,500円

選考

エントリー → WEBテスト → 面接複数回

事業詳細

戸建住宅事業

戸建住宅の注文請負・分譲などを行っている事業です。
持続型の耐震性能と外張り断熱による快適性、そして高い天井がもたらす大空間のゆとりを実現する「ジーヴォシグマ」、木造住宅「ジーヴォ グランウッド」、3・4・5階建戸建住宅「スカイエ」など多彩な商品ラインアップを取り扱っています。そして、業界最高水準の断熱・耐震性能及び構造・防水初期保証30年の長期保証を備えた新商品「ジーヴォシグマ プレミアム」の発売を開始しています。しかし、売上高は383,891百万円、営業利益は19,920百万円と前年比で減収減益でした。施工不備の影響が響いているのではないかと考えられます。

賃貸住宅事業

土地診断からプランニング、設計、建築、経営サポートなど土地の有効活用を提案している事業です。
凹凸をもたせた特徴ある外観デザインにより敷地の有効活用が図れる雁行型賃貸住宅「セジュール キューヴ-Ⅱ」「セジュールオッツ キューヴ-Ⅲ」の発売や家事の時短を手助けする設備「ドゥー・スミカ」の販売を行っています。売上高は1,061,390百万円で
営業利益は102,259百万円で増収減益となったようです。減益の理由は人件費の増加によるもののようです。

マンション事業

付加価値の高いマンションづくり、安心・快適な暮らしを支える管理サービスの提供などを行っている事業です。
商業施設に隣接したマンションや交通アクセスの良いマンションを販売することで、販売は好調のようです。売上高は280,531百万円、営業利益は13,501百万円と前年比で減収増益となったようです。

住宅ストック事業

大和ハウスの戸建・賃貸住宅を所有されているオーナーに対して、リフォームなどの提案を行っている事業です。
メンテナンス提案を行うことで、受注を拡大を図っています。また、セミナーを実施することで、既存住宅の購入や売却、リノベーションなどの対応を行っています。売上高は114,556百万円、営業利益は15,943百万円と前年比で増収増益となったようです。

商業施設事業

テナント企業に対して、適切な出店計画の提案、またそのエリア特性を活かした企画提案を行っている事業です。
ホテル・商業ビル等の大型物件への取り組み強化を強化しています。また、投資用不動産の購入を検討している顧客に対して、で土地取得・建物建築・テナントリーシングまで行った物件を販売を行っています。売上高は693,954百万円、営業利益は137,706百万円と前年比で増収増益となったようです。

事業施設事業

法人顧客のニーズに応じた施設建設や資産活用を支援するなどの事業を行っています。
物流施設関連では全国28ヶ所の物流施設を新たに着工し、顧客の物流戦略の提案を行っています。医療介護施設関連では老朽化した建物の建て替えや移転を提案しています。売上高は1,022,393百万円、営業利益は98,997百万円と前年比で増収増益となったようです。

その他事業

ホームセンター事業、アコモデーション事業、フィットネスクラブ事業などを行っています。
売上高は716,175百万円、営業利益は32,505百万円と前年比で増収増益となっているようです。

(参照) 2018年有価証券報告書

まとめ

1.賃貸住宅、商業施設、物流が柱
2.国内事業中心

参照・引用

公式HP:https://www.daiwahouse.com/

最新情報をチェックしよう!
>投資・就活の基本は「企業研究」

投資・就活の基本は「企業研究」

個人投資家や就活生のさんにより良い情報を提供していきたいと思います。必要な情報や改善点があれば、どんどんコメントお願いします。

CTR IMG