【2019年】株式会社ニチレイってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社ニチレイってどんな会社?」

・冷凍倉庫/冷凍食品トップ
・水産/畜産も
・海外進出積極的

会社概要

設立 昭和20年12月1日
従業員数 15,710名
資本金 30,359百万円

事業区分

ニチレイは6つの事業から成り立っています。

・加工食品事業
・水産事業
・畜産事業
・低温物流事業
・不動産事業
・その他事業

就活情報

平均年収:696万(平均年齢:44.4歳)

初任給

・大卒 月給:198,000円+地域手当
・修士 月給:211,900円+地域手当
※共に諸手当除く

選考

エントリー → SPIテストセンター → 面接2回

事業詳細

加工食品事業

家庭用調理品

製法改善などによる製品力強化やテレビCMなどの販売促進活動などにより、冷凍チャーハンカテゴリで売り上げNo.1の「本格炒め炒飯」や夕食向けの食卓ニーズに合わせた唐揚げ「特から」などの販売が好調に推移したようです。また。販売50周年を迎えた「ミニハンバーグ」なども順調に推移したようです。

業務用調理品

主力のチキン加工品や有名シェフ監修による「シェフズ・スペシャリテ」シリーズの売り上げが好調に推移したようです。

農産加工品

商品の差別化を図るための研究開発を続け、オクラなどの利便性を追求した「そのまま使えるシリーズ」の売り上げは好調に推移しましたが、今年は暖冬であったため生鮮食品の価格が下落し、冷凍野菜全体の売り上げが伸び悩みました。

水産事業

収益性を重視した慎重な買い付けや販売に徹したことにより、減収となってしまったようです。また、「えび」「かい」の利益率は改善したものの、「たこ」「魚卵」の調達コストが増加したため減収となったようです。

畜産事業

中食・外食向けの加工品の販売が好調に推移したことに加え、豚肉の採算が改善したことにより、増収増益となったようです。

低温物流事業

国内

好調な顧客動向に支えられ通過型センターでの取り扱いが拡大したことにより、大都市圏を中心に畜産品や冷凍食品の保管需要が順調に進んだことにより増収となったようです。しかし、荷役作業コストや電力料金の上昇に加えて、自然災害などによる一時的なコスト負担が生じたため利益面では伸び悩んだようです。

海外

欧州地域ではブラジル食肉不正問題によるチキン搬入量の減少や配送コストの上昇がありましたが、小売店向け輸送業務などの運送需要の確実な取り込みにより増収増益となったようです。

不動産事業

賃貸オフィスビルの競争力強化のため、リニューアル工事を実施し稼働率の維持・向上に努めたものの茨城県の宅地分譲の終了や一部賃貸オフィスビルおける耐震マーク取得費用の発生により減収減益となったようです。

まとめ

1. 冷凍倉庫/冷凍食品トップ
2. 水産/畜産も
3. 海外進出積極的

参照・引用

公式HP:https://www.nichirei.co.jp/

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