【2019年】株式会社三菱ケミカルホールディングスってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社三菱ケミカルホールディングスってどんな会社?」

・国内トップの総合化学メーカー
・三菱化学/三菱レイヨン/三菱樹脂の合併企業
・田辺三菱製薬/大陽日酸も連結

会社概要

設立 2005年10月3日
従業員数 単体160人 連結72,020人
資本金 500億円

事業区分

三菱ケミカルホールディングスは主に4つの事業から成り立っています。

・機能商品事業
・ケミカルズ事業
・産業ガス事業
・ヘルスケア事業

就活情報

平均年収:1738万(平均年齢:47.4歳)

初任給

高専(本科):208,200円/月※技術系のみ
学士・高専(専攻科):232,900円/月
修士:243,500円/月
博士:289,200円/月
※2019年度4月実績

選考

エントリー → WEBテスト → 面接複数回

事業詳細

機能商品事業

機能部材

高機能成形材料の高機能エンジニアリングプラスチックなどの販売数量は増加していますが、情電・ディスプレイ関連製品などは販売数量が減少しています。

機能化学サブ

高機能ポリマーのフェノール・ポリカーボネートチェーンの市況は堅調な推移に加え、新エネルギー関連製品の自動車電池材料の販売も堅調に推移しています。

以上の結果に加え、原料価格の上昇や修理費用の影響により、売り上げは1兆1701億円、営業利益は686億円となり増収減益となったようです。

ケミカルズ事業

MMAサブ

中国を中心に需要がだんだんと減速しているものの、売り上げは前年度並みとなっています。

石化サブ

エチレンセンターの定期修理の影響が拡大したことにより販売数量が減少したものの、原料価格が上昇したことに伴い販売価格が上昇し、売り上げ収益は拡大しています。

炭素サブ

コークスなどのが堅調に推移する中、ニードルコークスの市況が上昇したことなどにより、売り上げは増加しています。

以上の結果より、売り上げは1兆2707億円、営業利益は131億円となり増収減益となったようです。

産業ガス事業

海外事業が堅調に推移したことに加え、海外企業の一部の事業を買収したことにより売り上げ、営業利益は増加しています。

以上の結果より、売り上げは7328億円、営業利益は633億円となり増収減益となったようです。

ヘルスケア事業

米国で筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療薬「ラジカヴァ」が伸長したものの、国内医療用医薬品において、薬価改定やロイヤリティ収入の減少により、売り上げ収益は減少しています。

以上の結果に加え、研究開発費の増加の影響により、売り上げは5457億円、営業利益は569億円となり減収減益となったようです。

まとめ

1. 国内トップの総合化学メーカー
2. 三菱化学/三菱レイヨン/三菱樹脂の合併企業
3. 田辺三菱製薬/大陽日酸も連結

参照・引用

公式HP:https://www.mitsubishichem-hd.co.jp/

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