【2020年】サッポロホールディングス株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「サッポロホールディングス株式会社ってどんな会社?」

・ビール類国内シェア4位
・ポッカと経営統合
・海外事業は北米が中心

会社概要

設立 1949年9月1日 (創業1876年9月)
従業員数 連結 7736人 単体 305人
資本金 53,887百万円

事業区分

サッポロホールディングスは主に3つの事業から成り立っています。

・酒類事業
・食品飲料事業
・不動産事業

*昨年までは下記のような5つのセグメントに分かれていました。

・国内酒類事業
・国際事業
・食料・飲料事業
・外食事業
・不動産事業
・その他事業

就活情報

平均年収:760万(平均年齢46.4歳)

初任給

215,000円(2019年事務系新卒/大卒)
232,000円(2019年技術系新卒/修士了)

選考

■事務系総合職 (通常コース、経理部門コース、法務部門コース)
エントリー→書類選考・WEBテスト(玉手箱)→グループディスカッション→一次面接→最終面接

■事務系総合職オンリーワンコース・技術系総合職(生物・化学系 / 機械・電気系)
エントリー→書類選考・WEBテスト(玉手箱)→一次面接→最終面接

事業詳細

酒類事業

日本・アジア

ビール

「サッポロ生ビール黒ラベル」、「サッポロラガービール」、「サッポロクラシック」の売り上げが好調に推移しています。その一方で、新商品は市場競争の激化により、売上数量が減少しています。その結果、ビール類全体では売り上げが減少しています。

RTD(酎ハイなど)

ストロング系チューハイの「サッポロチューハイ99.99<フォーナイン>」、「男梅サワー」が好調に推移した結果、RTDの売り上げは大幅に拡大しています。

ワイン

日本ワイン「グランポレール」、シャンパーニュ「テタンジェ」、中価格帯輸入ワイン「ベンフォールズ」などの売り上げが思うように伸びず、ワインの売上は減少しています。

洋酒

「デュワーズ」などの主力製品が好調に推移した結果、洋酒の売上は増拡大しています。

和酒

甲乙混和芋焼酎No.1の「こくいも」は堅調に推移したものの、和酒全体としての売上は減少しています。

北米

カナダ、アメリカ共にビールの需要が低下しており、売り上げは減少しています。

異常の結果より、酒類事業の売り上げは3244億円、営業利益は79憶円となり減収増益となったようです。

食料飲料事業

国内飲料

新ブランドの「LEMON MADE」や「加賀棒ほうじ茶」シリーズなどが好調に推移しています。しかし、一方で缶コーヒー市場全体の低迷により、缶コーヒーの売れ行きは思うように伸びていません。

レモン商品

基幹商品である「ポッカレモン100」を中心に好調に推移しています。

スープ食品

基幹商品である「じっくりコトコトシリーズ」など特徴のあるラインナップを投入し、強化を図りましたが、売上は伸び悩んでいます。

チルド食品

豆乳ヨーグルトの新商品「SOYBIO(ソイビオ)」がかなり好調に推移しています。

以上の結果より、食品飲料事業の売り上げは1369億円、営業損失は12憶円となり増収減益となったようです。

不動産事業

首都圏オフィス賃貸市場において、市況の悪化が懸念されていましたが、企業の好調な業績などに後押しされ、引き続き需要は堅調で、賃料も緩やかに上昇しているようです。また、長期定期な視点から、物件ポートフォリオの積極的な組み換えも行っています。

以上の結果より、不動産事業の売り上げは247億円、営業利益は127憶円となり増収増益となったようです。

まとめ

1.ビール類国内シェア4位
2.ポッカと経営統合
3.海外事業は北米が中心

参照・引用

公式HP:https://www.sapporoholdings.jp/

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