【2020年】ブラザー工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「ブラザー工業株式会社ってどんな会社?」

・プリンター/デジタル複合機メーカー
・ミシントップクラス
・産業機械に注力

会社概要

設立 1934年1月15日
従業員数 単体3,800人 連結37,697人
資本金 19,209百万円

事業区分

ブラザー工業株式会社は主に5つの事業から成り立っています。

・プリンティング&ソリューションズ事業
・パーソナル&ホーム事業
・マシナリー事業
・ネットワーク&コンテンツ事業
・ドミノ事業

就活情報

平均年収:762万(平均年齢:42.7歳)

初任給

修士了:236,000円
学部卒:214,000円
高専卒:187,000円

選考

エントリー → WEBテスト → 面接2回

事業詳細

プリンティング&ソリューションズ事業

プリンター、複合機、ファクス、ラベルライター、ラベルプリンター、スキャナーなどの製造・販売を行っています。

通信/プリンティング機器

インクジェット複合機では、新興国向けの大容量タンクモデル、先進国向けの大容量カートリッジモデル共に堅調に推移しています。消耗品については、レーザー、インクジェットともグローバルで堅調に推移しています。

電子文具

ラベルライターがグローバルで堅調に推移しています。また、モバイルプリンターを中心とするソリューション分野も好調に推移しています。

以上の結果より、売り上げは3417億円、営業利益は490億円で減収減益となっています。

パーソナル&ホーム事業

家庭用ミシン、カッティングマシンなどの製造・販売を行っています。

昨年発売している最高級ミシンの新型モデルの投入効果が一巡したことに加えて、クラフト事業が欧米を中心に低迷しています。

以上の結果より、売り上げは409億円、営業利益は32億円で減収減益となっています。

マシナリー事業

工業用ミシン、ガーメントプリンター、工作機械、減速機、歯車などの製造・販売を行っています。

工業用ミシン

ガーメントプリンターは、グローバルで需要拡大が続いたものの、工業用ミシンは、中国やアジアを中心に投資に慎重な姿勢が見られ、需要が低迷しています。

産業機器

自動車/一般機器向けは、主に中国やアジアでの需要が低迷したことに加え、IT向けの売り上げがほぼなくなったことにより、需要が急速に低迷しています。

工業用部品

国内向けは、製造業全般の生産活動の鈍化や設備投資抑制の動きが高まっています。また、海外向けは主にアジア向けの需要が低迷しています、

以上の結果より、売り上げは748億円、営業利益は6億円で減収減益となっています。

ネットワーク&コンテンツ事業

通信カラオケシステム、カラオケ店舗運営、コンテンツサービスなどの製造・販売を行っています。

6月に発売した通信カラオケ機器の新モデルの販売が好調に推移しています。

以上の結果より、売り上げは491億円、営業利益は19億円で増収増益となっています。

ドミノ事業

コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機などの製造・販売を行っています。

製品本体は、コーディング/マーキング機器の需要が低迷したものの、デジタル印刷機は堅調に推移しています。消耗品は、コーディング/マーキング機器、デジタル印刷機とも、グローバルで堅調に推移しています。

以上の結果より、売り上げは675億円、営業利益は39億円で減収増益となっています。

(参照)2020年3月期有価証券報告書

まとめ

1.プリンター/デジタル複合機メーカー
2.ミシントップクラス
3.産業機械に注力

参照・引用

公式HP:https://global.brother/ja

【2021年電機/電子企業就職偏差値】みんな知ってる?日本の優良電子/電機メーカー【有価証券報告書まとめ】

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