【2020年】株式会社堀場製作所ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社堀場製作所ってどんな会社?」

・分析機器大手
・エンジン計測機世界トップ
・M&A海外展開に注力

会社概要

設立 1953年(昭和28年)1月26日
従業員数 単体1,702名 連結8,288名
資本金 120億1千1百万円

事業区分

株式会社堀場製作所は主に5つの事業から成り立っています。

・自動車計測システム事業
・環境/プロセスシステム事業
・医用システム機器事業
・半導体システム機器事業
・科学システム機器事業

就活情報

平均年収:657万(平均年齢:40.2歳)

初任給

博士了 月給254,200円
修士了 月給241,800円
学部卒 月給216,200円
高専卒 月給190,400円

選考

エントリー → WEBテスト/記述式(オリジナル) → 面接3回

事業詳細

自動車計測システム事業

エンジン排ガス測定装置、使用過程車用排ガス測定器、車載型排ガス測定装置、ドライブラインテストシステム、エンジンテストシステム、ブレーキテストシステム、燃料電池試験装置、バッテリー試験装置、車両開発エンジニアリング、試験エンジニアリング、研究開発棟リースなどの製造・販売・サービス提供を行っています。

アジアや欧州において販売が増加した一方、販売地域構成の変化などに伴う利益率の低下、および研究開発費の増加などにより、営業利益は減少しています。

以上の結果より、売り上げは810億円、営業利益は65億円で増収減益となっています。

環境/プロセスシステム事業

煙道排ガス分析装置、水質計測装置、大気汚染監視用分析装置、環境放射線測定器、プロセス計測設備などの製造・販売・サービス提供を行っています。

日本や欧州において販売が増加した一方、研究開発費用の増加などにより、営業利益は減少しています。

以上の結果より、売り上げは195億円、営業利益は16億円で増収減益となっています。

医用システム機器事業

血球計数装置、免疫測定装置、生化学用検査装置、血糖値検査装置などの製造・販売・サービス提供を行っています。

日本において販売が増加したものの、欧州においてユーロ安により売上高が円換算で目減りしたことなどから、減収となっています。また、研究開発費用の増加などにより営業利益は減少しています。

以上の結果より、売り上げは253億円、営業利益は13億円で減収減益となっています。

半導体システム機器事業

マスフローコントローラー、薬液濃度モニター、半導体異物検査装置、残留ガス分析装置などの製造・販売・サービス提供を行っています。

半導体メーカーの設備投資の調整を背景に、日本やアジアを中心に販売が減少しています。

以上の結果より、売り上げは472億円、営業利益は107億円で減収減益となっています。

科学システム機器事業

水質計測装置、粒子径分布測定装置、蛍光X線分析装置、元素分析装置、ラマン分光分析装置、蛍光分光・寿命測定装置、分光器・検出器、グレーティング(回折格子)などの製造・販売・サービス提供を行っています。

アジアを中心に販売が減少した一方で、利益率の高い製品販売が拡大したことなどから営業利益は増加しています。

以上の結果より、売り上げは272億円、営業利益は7億円で減収増益となっています。

(参照)2019年12月期有価証券報告書

まとめ

1.分析機器大手
2.エンジン計測機世界トップ
3.M&A海外展開に注力

参照・引用

公式HP:https://www.horiba.com/jp/

【2021年電機/電子企業就職偏差値】みんな知ってる?日本の優良電子/電機メーカー【有価証券報告書まとめ】

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