【2019年】株式会社クラレってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社クラレってどんな会社?」

・大手化学メーカー
・高機能樹脂フィルムが収益柱
・トップシェア多数

会社概要

設立 1926(大正15)
従業員数 単体4,181名 連結11,115名
資本金 584億円

事業区分

株式会社クラレは主に5つの事業から成り立っています。

・ビニルアセテート事業
・イソプレン事業
・機能材料事業
・繊維事業
・トレーディング事業

就活情報

平均年収:700万(平均年齢:41.0歳)

初任給

博士了282,300円

技術系修士了255,800円

事務系修士了244,200円

学部卒228,600円

選考

エントリー → WEBテスト(SPI) → 面接2回

事業詳細

ビニルアセテート事業

ポーバル樹脂は販売量は減少していますが、高付加価値が順調に進んだことにより、堅調に推移しています。光学用ポーバルフィルムは需要が順調に伸びており、販売量は増加しています。また、ディスプレイ市場の拡大とパネルサイズ大型化のニーズに対応するため、新設備の導入を決定しています。水溶性ポーバルフィルム及びPVBフィルムは販売量が増加していますが、原料の価格が高騰したため影響を受けています。

以上の結果より、売り上げは279億円、営業利益は54億円となり増収減益となったようです。

イソプレン事業

イソプレン関連は原料価格の高騰が影響したことに加え、出荷量も思うように伸びず販売量は前年並みとなっています。また、耐熱性ポリアミド樹脂は自動車用途、コネクタ用途を中心に販売が拡大しましたが、こちらも原料高の影響を受けています。

以上の結果より、売り上げは57億円、営業利益は7億円となり増収減益となったようです。

機能材料事業

メタクリルは、市況の好調が継続したことに加え、高付加価値製品の販売が拡大し好調に推移しています。メディカルは歯科材料の審美修復関連を中心に順調に推移しています。炭素材料は汎用用途の販売量が減少しています。

以上の結果より、売り上げは131億円、営業利益は4億円となり増収減益となったようです。

繊維事業

クラリーノはスポーツシューズ向け出荷が減少しています。また、生活資材ではクラフレックスなどの高付加価値製品が拡大していますが、ビニロンの輸出が減少したことに加え、原料高騰の影響も受けています。

以上の結果より、売り上げは60億円、営業利益は6億円となり減収減益となったようです。

トレーディング事業

ユニフォーム及びスポーツ衣料用途で堅調に推移し、海外縫製品も販売が拡大しています。また、樹脂・化成品関連事業は輸出を中心に順調でした。

以上の結果より、売り上げは138億円、営業利益は4億円となり増収増益となったようです。

(参照)2018年有価証券報告書

まとめ

1.大手化学メーカー
2.高機能樹脂フィルムが収益柱
3.トップシェア多数

参照・引用

公式HP:https://www.kuraray.co.jp/

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