【2019年】鹿島建設株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「鹿島建設株式会社ってどんな会社?」

・スーパーゼネコンの一角
・耐震や原発に強み
・海外に積極進出

会社概要

設立1930年
資本金814億円
従業員7,783名

事業区分

鹿島は3つの事業に分かれています。

・土木事業
・建築事業
・開発事業

国内および海外の関係会社も土木事業・建築事業・開発事業を行っております。

平均年収:1102万(平均年齢:44.1歳)

初任給

博士号 月給290,000円
修士了 月給260,000円
大学卒 月給240,000円
(2019年4月総合職初任給)

選考

エントリー → マークシート(SPI) → 面接4回

事業詳細

土木事業

土木工事の受注・施工を行っている事業です。
高い利益水準を維持していますが、前年が通常に比べ完成工事が多かったことから、売り上げは3010億、営業利益は352億と前年度比で減収減益となったようです。

建築事業

建築工事の受注・施工を行っている事業です。
建設コストが予想よりも安定的に進んだこと、受注前のフローティングの徹底と施工中の生産性向上に努めたことの成果が表れてきたようです。また、豊富な手持ち工事の施工が順調に進んだことにより、売り上げは9280億、営業利益は796億と前年度比で増収増益となったようです。

開発事業

不動産開発全般に関する事業および意匠・構造設計・その他設計・エンジニアリング事業全般を行っている事業です。
今期は販売用不動産の売却を行った影響で売り上げは512億となったが前年比で増収となったが、設計・エンジニアリング事業の利益が思うように伸びず、営業利益は54億となり、増収減益となったようです。

国内関係社事業

国内関係会社には建設資機材の販売・建設用機械の納入・専門工事の請負・総合リース業・建物総合管理業・ビル賃貸業・ホテル経営・ゴルフ経営など多岐にわたる会社がある。建築と建築資材業が好調であったことが大きな要因となり、売り上げは3896億、営業利益は165億と前年度比で増収増益となったようです。

海外関係会社事業

北米・欧州・アジア・オーストラリアなどで建築事業・開発事業などを行っている。
売り上げは4559億、営業利益は62億と前年度比で増収増益となったようです。

(参照)2018年有価証券報告書

まとめ

1.スーパーゼネコンの一角
2.耐震や原発に強み
3.海外に積極進出

参照・引用

公式HP:https://www.kajima.co.jp/

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