【2021年】アサヒグループホールディングス株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「アサヒグループホールディングス株式会社ってどんな会社?」

・ビール類国内シェアトップ
・ウィルキンソン、カルピスなど飲料水ブランド多数
・ブランド力の強化に注力

会社概要

設立 1949年(昭和24年)9月1日
従業員数 連結 29,327人 単体 155人
資本金 182,531百万円

事業区分

アサヒグループホールディングスは主に4つの事業から成り立っています。

・酒類事業
・飲料事業
・食品事業
・国際事業
・その他事業

就活情報

平均年収:1250万(平均年齢:45.7歳)

初任給

大学卒   月給221,500円
大学院卒 月給236,500円
※共に諸手当除く

選考

エントリー → WEBテスト(SPI)/内田クレペリン → 面接4回

事業詳細

酒類事業

ビール類

『アサヒスーパードライ』のブランドテーマを“THE JAPAN BRAND”と設定し広告訴求を強化するとともに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の応援デザイン商品を展開するなどにより、ビール需要の活性化に取り組んでいます。さらに、飲食店における新たな飲用シーンを提案する『アサヒスーパードライ ザ・クール』を発売するなど、若年層の需要拡大に向けた取組みを強化しています。新ジャンルにおいては、麦の味わいと心地よい香りを高めた『クリアアサヒ』の販売促進活動を強化したほか、冴えるシャープなキレと麦100%の飲みごたえを実現した『アサヒ 極上<キレ味>』を発売し、市場における存在感の向上を図っています。

ビール以外

RTDにおいて、強炭酸の爽快さが特長の『ウィルキンソン・ドライセブン』や『ウィルキンソン・ハイボール』を発売したほか、洋酒において、主力ブランド『ブラックニッカ』の様々なシーンでの飲用提案を強化ています。また、アルコールテイスト清涼飲料において『アサヒドライゼロ』で新たな需要創出に向けた活動を行うなど、各カテゴリーにおける主力ブランドの強化・育成に取り組んでいます。

以上の結果より、売り上げは8,868億6千万円、営業利益は1,055億4千3百万円で減収減益となっています。

飲料事業

ウィルキンソン

積極的な広告訴求に加えて商品ラインアップを拡充しています。

カルピス

限定商品として『匠の「カルピス」』を発売するとともに、様々な記念日を応援する「人を想う記念日ACTION!」や発酵食品の魅力を伝える「発酵BLENDPROJECT」などの新しい取組みを積極的に展開しています。

三ツ矢

日本各地の特産果実を厳選して使用した『特産三ツ矢』シリーズの販売を強化しています。

ワンダ

『ワンダ極』シリーズのリニューアルや新商品の発売により、ブランド価値の向上に取り組んでいます。

以上の結果より、売り上げは3,762億4千万円、営業利益は332億3千9百万円で増収減益となっています。

食品事業

タブレット菓子

『ミンティア』については、主力商品のリニューアルのほか、ミントのおいしさとともに食べ始めから食べ終わりまでスッキリ・クリア感が楽しめる『ミンティアブリーズ クリアプラス』の発売などにより、ユーザー層の拡大を図っています。

サプリメント

『ディアナチュラ』において、主力商品を中心に販売促進活動を積極的に展開するとともに、商品ラインアップを拡充するなど、ブランド力の向上を図っています。

ベビーフード

離乳食期に30種の食材を体験することで味覚を広げることをサポートする『WAKODOGLOBAL』シリーズを発売し、新たな価値を提案しています。

フリーズドライ食品

食事を彩る8種の食材と香り引き立つ2種の食材を使用したみそ汁の新シリーズ『10品目の一杯』を発売したほか、アンテナショップを新たに2店舗展開するなど、市場における地位の更なる向上に取り組んでいます。

以上の結果より、売り上げは1,176億4千5百万円、営業利益は130億1千3百万円で増収増益となっています。

国際事業

欧州事業

西欧において、『Peroni Nastro Azzurro』や『アサヒスーパードライ』を中心にプレミアム化を推進したほか、4月に取得した英国の「The Fuller’s Beer Company Limited」の主力商品である『London Pride』の展開によって高付加価値商品を核としたブランドポートフォリオを強化するなど、成長基盤の強化を図っています。

中東欧においては、チェコの『Pilsner Urquell』やポーランドの『Lech』など、主力プレミアムブランドのマーケティング活動を強化するとともに、ポーランドの『Tyskie』のリニューアルなどを実施し、ブランド価値の向上に努めたほか、ビールテイスト清涼飲料の展開を強化するなど、各国におけるプレミアム化の推進と新たな成長ドライバーの育成を図っています。

オセアニア事業

飲料において、炭酸カテゴリーを中心にノンシュガー商品やプレミアム商品などを積極的に展開しました。酒類においては、現地製造を開始した『アサヒスーパードライ』や『Peroni NastroAzzurro』を中心としたプレミアムビールのマーケティング活動を強化し、ブランド価値の向上に取り組んでいます。

東南アジア事業

マレーシアにおいて、加糖飲料課税の導入などにより健康志向が高まるなか、付加価値を高めた健康機能商品の展開を強化しています。

中国事業

『アサヒスーパードライ』や『Peroni Nastro Azzurro』、『Pilsner Urquell』の販売強化により、プレミアムビール市場における存在感の向上に取り組んでいます。

以上の結果より、売り上げは6,995億9千6百万円、営業利益は1,024億4千8百万円で減収増益となっています。

(参照)2019年12月期有価証券報告書

まとめ

1.ビール類国内シェアトップ
2.ウィルキンソン、カルピスなど飲料水ブランド多数
3.ブランド力の強化に注力

参照・引用

公式HP:https://www.asahigroup-holdings.com/

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