【2021年】セイコーエプソン株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「セイコーエプソン株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・インクジェットプリンターの国内トップ企業
・在宅勤務/学習向け増加
・EC販売強化

会社概要

設立 1942年5月18日
従業員数 単体12,813名 連結75,608名
資本金 549億6,119万円

事業区分

セイコーエプソン株式会社は主に3つの事業から成り立っています。

・インクジェットプリンタ事業
・ビジュアルコミュニケーション事業
・ウェアラブル産業プロダクツ事業

就活情報

平均年収:747万(平均年齢:43.6歳)

初任給

博士了 275,500円
修士了 239,500円
学部卒 215,500円
高専専攻科卒 215,500円
高専本科卒 190,500円
短大・専門学校(2年)卒 178,500円
高校卒 167,500円

エントリー → WEBテスト(オリジナル(SPI/専門)) → 面接3回

事業詳細

インクジェットプリンタ事業

オフィス用・ホーム用インクジェットプリンタ本体は、大容量インクタンクモデルでは従来の新興国を中心とした販売活動に加え、先進国にも積極的にプロモーションを行っています。コロナウイルスの影響により、在宅勤務/学習の増加が追い風となっています。

SOHO/ホーム向けインクカートリッジモデルは、競合他社がプロモーションに力を入れる一方で、最小限に抑え価格を維持することに努めていましたが、苦戦を強いられている状況です。

商業・産業用インクジェットプリンタはサイネージやテキスタイル分野が堅調に推移しています。

以上の結果より、売り上げは7086億円、営業利益は756億円で減収減益となっています。

ビジュアルコミュニケーション事業

北米・中国やインドなどでのプロジェクター市場が縮小傾向にあり、苦戦しています。

以上の結果より、売り上げは1833億円、営業利益は135億円で減収減益となっています。

ウェアラブル産業プロダクツ事業

ウェアラブル機器は、高付加価値製品が堅調に推移している一方で、中・低価格帯では市場が低調に推移しています。

ロボティクスソリューションズは、米中貿易摩擦の影響により、欧州中心に設備投資が減少したことで低調に推移しています。

マイクロデバイスは、水晶デバイスや半導体が例年並みで推移しています。

以上の結果より、売り上げは1529億円、営業利益は18億円で減収減益となっています。

(参照)2020年3月期有価証券報告書

まとめ

1.インクジェットプリンターの国内トップ企業
2.在宅勤務/学習向け増加
3.EC販売強化

参照・引用

公式HP:https://www.tel.co.jp/

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