【2021年】株式会社リコーってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社リコーってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・事務機器国内トップ
・ITサービスにも注力
・在宅勤務/学習が追い風

会社概要

設立 1936年2月6日
従業員数 単体8216名 連結90141名
資本金 1,353億円

事業区分

株式会社リコーは主に5つの事業から成り立っています。

・オフィスプリンティング事業
・オフィスサービス事業
・商用印刷事業
・産業印刷事業
・サーマル事業

就活情報

平均年収:828万(平均年齢:44.9歳)

初任給

修士卒 月給246,700円
大学卒 月給222,900円

選考

エントリー → WEBテスト(SPI) → 面接3回

事業詳細

オフィスプリンティング事業

MFP(マルチファンクションプリンター)・複写機・プリンター・印刷機・広幅機・FAX・スキャナ等機器、関連消耗品・サービス・サポート・ソフトウェア等の製造・販売を行っています。

従来の規模の拡大から利益重視の戦略に転換するとともに、体制の最適化を図りながら、収益力強化と新たな価値提供創出に取り組んでいます。
2019年1月に発売した新世代複合機「RICOH IM C」製品群の拡販に全世界で取り組んでいます。新世代複合機の拡販に関しては、業種・業務に合わせたアプリケーションやクラウドサービスと組み合わせたパッケージ型の販売を展開し、新たな顧客価値の創出を進めています。新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響によって製品販売が減少したことに加えて、ロックダウンや活動自粛要請などによりお客様の事業活動が制限された結果、関連消耗品などの需要が減少しています。

以上の結果より、売り上げは1兆62億円、営業利益は903億円で減収減益となっています。

オフィスサービス事業

パソコン・サーバー・ネットワーク関連機器、関連サービス・サポート・ソフトウェア、ドキュメント関連サービス・ソリューション等の製造・販売を行っています。

全世界に広がる顧客基盤をベースに、働き方改革を支援するソリューション・サービスを提供するなど、オフィスの提供価値を高めることで事業成長を行っています。中小企業を中心に、お客様の業種・業務ごとにワークフローをデジタル化するIT機器・ソフトウエア・サービスが一体となったパッケージ型ソリューション販売が国内を中心に大きく伸長しています。海外では、重点国を定め、ITサービスの販売やサービス基盤を構築する事業を強化し、買収なども含めた体制の構築を進めています。加えて、デジタルビジネスの拡大に向けて、企業のドキュメント管理やワークフローの自動化を支援するクラウド型・オンプレミス型のコンテンツ・サービス・プラットフォームの開発・販売を欧米中心に展開するドキュウェア社の買収を実施しています。国内では、Windows10移行需要に伴うパソコン販売やITシステム導入・サポートソリューションに加えて業種業務別ソリューションパッケージ、特に新型コロナウイルス感染症拡大に対応する在宅勤務やリモートワーク体制構築を支援するパッケージの販売が年度末にかけて大きく拡大しています。海外では欧州・中東・アフリカにおいてITサービスなどの販売が拡大しています。

以上の結果より、売り上げは5689億円、営業利益は290億円で増収増益となっています。

商用印刷事業

カットシートPP(プロダクションプリンター)・連帳PP等機器、関連消耗品・サービス・サポート・ソフトウェア等の製造・販売を行っています。

高画質や高生産性、幅広い用紙への対応力に加え、新たなビジネスを切り開く付加価値の高い印刷物を生産できる製品へのニーズが高まっており、市場の拡大が見込まれています。商用印刷のお客様のニーズにお応えしながら、お客様のビジネス成長に貢献することで、事業の拡大を図っており、「RICOH Pro C9210/C9200」「RICOHPro VC70000」の販売を推し進めました。「RICOH Pro C9210/C9200」は、オフセット印刷に迫る滑らかな高画質と、印刷オペレーションの省力化、印刷品質の安定化などがお客様から評価されています。「RICOH ProVC70000」は、高生産性・高画質化に加えて、オフセット印刷と比べた省スペースや低イニシャルコストなどを評価されています。

以上の結果より、売り上げは1兆609億円、営業利益は2704億円で減収減益となっています。

産業印刷事業

インクジェットヘッド、作像システム、産業プリンター等の製造・販売を行っています。

耐久性に優れ、さまざまなインクへ対応できる当社のインクジェットヘッドを核として、産業向けの新たな市場・お客様の獲得を目指しています。さらに、3Dプリンターに代表されるアディティブマニュファクチャリング(積層造形)やバイオプリンティング(細胞積層)など、プリンティング技術を活用した新たな価値創造にも取り組んでいます。産業用インクジェットヘッド「RICOH MH5320/5340/5320 TypeA」の販売を拡大しています。インクジェットヘッドは、生産性・耐久性・画質・インクへの対応力などを強化したことにより、従来のサイングラフィック向けにとどまらず、テキスタイル(衣料)向けなど、新たな用途への拡大を期待しています。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、主な市場である中国での販売活動に影響があったものの、新たに販売を開始した新世代の産業用インクジェットヘッドの販売が海外で伸長したことに加え、産業向けプリンターの販売が拡大しています。

以上の結果より、売り上げは230億円、営業損益は21億円で増収増益となっています。

サーマル事業

サーマルメディア等の製造・販売を行っています。

eコマースの拡大による荷札ラベルへのニーズが全世界的に拡大するなど、需要が堅調に拡大する中で、当社グループが長年培ってきた材料技術などを活かし、耐熱性、耐擦過性、印字精細性、保存性などに優れたサーマルペーパーやリボンなどを提供し、事業を着実に拡大しています。また、独自に開発したレーザーにより非接触でラベルの書き換えを可能にした「リライタブル レーザーシステム」など新たな価値提供の拡大にも取り組んでいます。 中国市場での競争激化や、ラベルサイズ縮小などの顧客ニーズの変化に対応するために、製品の供給拡大とともに原価低減に取り組んでいます。さらに、剥離紙のない環境型製品の提供などによる新たなお客様・用途の開拓を進めています。 主な市場である中国における競争激化や顧客の経費削減策などの影響による減収に加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、需要が減少しています。

以上の結果より、売り上げは618億円、営業利益は32億円で減収減益となっています。

(参照)2020年3月期有価証券報告書

まとめ

1.事務機器国内トップ
2.ITサービスにも注力
3.在宅勤務/学習が追い風

参照・引用

公式HP:https://jp.ricoh.com/

おすすめ‼逆オファーサイト「キミスカ」

就活生として一歩リードしたいあなた、1分で登録できる無料サイト「キミスカ」に登録しよう‼

詳しくは下のサイトをチェック‼

【無料お得サイト】待ってるだけで選考がすすむ!?【キミスカ】

【2021年電機/電子】【有価証券報告書まとめ】みんな知ってる?日本の優良電子/電機メーカー【企業就職偏差値】

最新情報をチェックしよう!
>投資・就活の基本は「企業研究」

投資・就活の基本は「企業研究」

個人投資家や就活生のさんにより良い情報を提供していきたいと思います。必要な情報や改善点があれば、どんどんコメントお願いします。

CTR IMG