【2021年】タキロンシーアイ株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「タキロンシーアイ株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・プラスチック加工大手
・IT向け樹脂版トップ
・シーアイ化成と合併

会社概要

設立 昭和10年12月20日(1935年)
従業員数 単体 1,200名 連結 3,400名
資本金 15,189,138,561

事業区分

タキロンシーアイ株式会社は主に4つの事業から成り立っています。

・建築資材事業
・環境資材事業
・高機能材事業
・機能フィルム事業

就活情報

平均年収:690(平均年齢:42.8歳)

初任給

大学卒 月給21万5,000円
修士卒 月給22万5,000円
※各種手当代含まず

選考

エントリー → テストセンター(SPI) → 面接2回

事業詳細

建築資材事業

ポリカーボネート建材製品、採光ユニット製品、雨どい、住宅建材製品、管工機材製品、雨水貯留浸透槽製品、プラスチック看板及び屋外広告物、LEDサイン、LED表示器、FRP製品、防滑性ビニル長尺床材、遮音・防滑性階段用床材、内外装用化粧シート、表面材及び木口材、防災製品(高輝度蓄光製品、軽量パネル止水板)などの製造・販売を行っています。

住設建材事業

主力のポリカーボネート製採光建材において、昨年度から続いていた台風被害に対する復旧需要の収束とその反動により、低調に推移しています。

サイン事業

企業向けサインが大幅に落ち込んだため、事業全体としては低調に推移しています。営業利益については、採光建材製品の生産及び物流拠点の集約等のコスト削減に努めていますが、販売減や物流費の高騰等が影響し、事業全体としては低調に推移しています。

床・建装事業

床部門において、マンション改修工事における増税特需後の反動が継続し、低調に推移しています。建装部門においては、国内の建築物件向けは堅調に推移した一方、海外については、新型コロナウイルス感染拡大の影響による中国、アジア市場向け案件の遅延が発生し、事業全体としての売上はやや減収となっています。営業利益については、建装部門での変動費削減などによる利益改善により、事業全体としては増益となっています。

以上の結果より、売り上げは463億円、営業利益は33億で減収減益となっています。

環境資材事業

農業用ビニルフィルム、農業用POフィルム、農業用関連資材、梱包用紐・ロープ、灌水チューブ、土木シート、水膨張性止水材、止水板、硬質樹脂板製品、大型PEタンク、プラスチック網状製品、防草シート、高耐圧ポリエチレン管、高耐圧面状排水材、樹脂被覆カラー鉄線、樹脂被覆カラー鋼管、上・下水道施設用覆蓋、下水道管渠リニューアル工法、合成木材製品などの製造・販売を行っています。

アグリ事業

西日本を中心とした昨年度の災害復旧に伴う張替え需要が収束したことに加えて増税特需後の反動も重なり、第3四半期に入り全国的にハウス用資材の需要が減少した影響を受け、主力の農業用被覆フィルムを始めハウス関連資材全般で苦戦し、低調に推移しています。営業利益については販売低迷に加え物流費の上昇があり減益となっています。

インフラマテリアル事業

台風被害による災害廃棄物の受入れに伴う土木シートの需要増に加え、エンジニアリング分野の底堅い推移がありましたが、公共工事の物件遅延や事業売却と他セグメントへの事業移管の影響もあり、低調に推移しています。

以上の結果より、売り上げは556億円、営業利益は14億円で減収減益となっています。

高機能材事業

塩ビプレート、ポリカーボネートプレート、PETプレート、その他機能樹脂プレート、複合プレート、プレート加工補助材料、各種機能樹脂切削用材料、フィルタープレス用PP製ろ過板、アセテートシート、フレキシブルマグネット、磁性材関連製品、マイクロモータなどの製造・販売を行っています。

第4四半期に入り主力の工業用プレートの売上が半導体設備投資復調の兆しを受け増加しましたが、それまでの落込みをカバーするに至らず減収となっています。各種エンプラ素材は、きめ細やかな地域販売施策の実行やPE板の物件獲得等で堅調に推移しています。マイクロモータは新規用途開拓、大型濾過板は大口の海外案件受注、超微粒子分散ビジネスはスマホ用途の特需も有り、堅調に推移しています。一方アセテート材、磁性材は輸出案件の減少で低調に推移しています。

以上の結果より、売り上げは172億円、営業利益は13億で減収減益となっています。

機能フィルム事業

包装用熱収縮フィルム、チャック付ポリ袋、チャックテープなどの製造・販売を行っています。

ボンセット事業

日本国内での天候不良、及び北米でのラベル表示方法の改定に伴う流通在庫調整の影響等により第2四半期まで販売低迷が続きましたが、第3四半期に入り日本国内及び北南米市場共に堅調に推移しています。しかしながら、第2四半期までの落ち込みをカバーするには至らず、減収となっています。営業利益についても北米市場低迷の影響から減益となっています。

サンジップ事業

ジッパーテープは日本国内、アジア、欧米を中心に堅調に推移し増収となっています。営業利益についても販売堅調に支えられ増益となっています。

以上の結果より、売り上げは197億円、営業利益は11億で減収減益となっています。

(参照)2020年3月期有価証券報告書

まとめ

1.プラスチック加工大手
2.IT向け樹脂版トップ
3.シーアイ化成と合併

参照・引用

公式HP:https://www.takiron-ci.co.jp/

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