【2021年】東洋合成工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「東洋合成工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・感光性材料メーカー
・香料材料/高純度溶剤なども展開
・ディスプレイ向け感光材は世界シェア4割

会社概要

設立 1954年(昭和29年)9月27日
従業員数 単体 688名
資本金  1,618百万円

事業区分

東洋合成工業株式会社は主に2つの事業から成り立っています。

・感光性材料事業
・化成品事業

就活情報

平均年収:632(平均年齢:36.0歳)

初任給

最終学歴         /基本給(月給)
大学院博士修了   /249,000円
大学院修士修了   /220,900円
大卒          /201,900円
短大・専門卒・高専卒/176,900円

上記の金額に加え、
住宅手当(7,800~13,600円)または住居費補助(20,000~30,000円)
が状況に応じて支給されます。

選考

エントリー → Webテスト(SPI) → 面接2回

事業詳細

感光性材料事業

ディスプレイ(液晶並びに有機EL)用、並びに半導体用として各露光波長に対応した(紫外線、KrF、ArF、EUV各世代)感光材、ポリマー製品などの製造・販売を行っています。

新型コロナウイルス感染症の拡大による減速懸念はあったものの、半導体およびディスプレイの生産は世界的に継続され、市況の減速は見られず、堅調に推移しています。特にロジック向け製品は、新規EUV露光を使用するデバイスの生産が本格化したことで、EUV向けを含む先端向け製品の需要が大きく拡大しています。その他新規ポリマー製品の順調な増加、また、新型コロナウイルス感染症の拡大でのリスク対策として、各サプライチェーンでの在庫の確保のためと思われる動きも3月以降活発化し、販売増加に寄与して感光性材料全体の売上は大きく増加しています。

以上の結果より、売り上げは142億円、営業利益は16億で増収増益となっています。

化成品事業

半導体・電子材料向け高純度合成溶剤、香料向け化学品、液体化学品の保管管理・物流倉庫業などの製造・販売・サービス提供を行っています。

電子材料関連

先端半導体プロセス向け高付加価値・高純度溶剤製品は堅調に推移しています。また、スマートフォン・データセンター向けの半導体メモリの需要は徐々に回復の兆しが見えたものの売上は減少しています。

香料材料製品

品質の安定化および安定供給に努めたことに加え、新規顧客の開拓により海外の香料メーカーを中心に売上は順調に増加しています。

ロジスティック部門

顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率、回転率共に高水準で推移しています。

この結果、同事業の売上高は10,238,307千円(前期比△125,325千円、△1.2%)、営業利益は618,500千円(前期比+117,670千円)となりました。

以上の結果より、売り上げは102億円、営業利益は6億円で減収増益となっています。

(参照)2020年3月期有価証券報告書

まとめ

1.感光性材料メーカー
2.香料材料/高純度溶剤なども展開
3.ディスプレイ向け感光材は世界シェア4割

参照・引用

公式HP:https://www.toyogosei.co.jp/

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