【2022年】株式会社 カイオム・バイオサイエンスってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社 カイオム・バイオサイエンスってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・理研発の創薬ベンチャー
・独自の抗体作製技術を持つ
・医薬品候補抗体導出と技術供与が収益源

会社業績

(引用)SBI証券

・長期的に赤字が続いており、非常に厳しい状況。

会社概要

設立2005年2月8日
資本金1,695,249千円
従業員62名
売上高4億8,000万円

事業区分

株式会社 カイオム・バイオサイエンスは主に2つのセグメントから成り立っています。

・創薬事業
・創薬支援事業

就活情報

平均年収:754万(平均年齢:43.2歳)

選考

現在新卒採用は行っておりません。

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事業詳細

創薬事業

・独自の抗体作製技術(ADLib®システム)をはじめとする複数の抗体作製技術を用いて治療薬や診断薬等の抗体医薬品候補を研究開発する創薬事業を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・自社開発中のファースト・イン・クラス抗体CBA-1205は、第Ⅰ相試験で固形がんの患者さんを対象に、段階的に薬剤の投与量を増加させながら安全性の確認を進める前半パートの患者さんの登録が終了した。
・臨床開発品目である多重特異性抗体CBA-1535は、2022年の日本での治験開始にむけた準備を進めている。
創薬パイプライン(導出品)
・スイスのADCT社にADC用途に限定して導出したLIV-1205は現在、ADCT-701として臨床試験に向けた準備が進められており、2022年のIND申請が見込まれている。また、本剤の開発に関しては米国国立がん研究所(NCI)と神経内分泌がんを対象に共同開発を行うことが公表されている。
・LIV-2008については、2021年1月に中国のHenlius社との間でLIV-2008及びLIV-2008bのライセンス契約を締結した。
創薬パイプライン(自社研究開発・導出候補品)
・CBA-1205については、日本国内において臨床第Ⅰ相試験を実施しております。前半パートでは、患者さんへ投与する治験薬の用量を少量から段階的に増やしながら、許容できない副作用を引き起こすことなく安全に投与できる最大用量の確認を進めている。
・CBA-1535については、治験薬製造を委託しているCMOにおいてCMC開発を進め、原薬及び治験製剤の製造が終了した。
・BMAAについては、既にお知らせしておりますように、2021年5月にSemaThera社との共同開発ライセンス及び独占的オプション契約を終了した。
・PCDCは、がん細胞の増殖や転移に関わるCDCP1をターゲットとするファースト・イン・クラスのがん治療用抗体で、ADC用途を中心として、外部企業への導出または協業の機会を求めた活動を実施しながら、研究開発活動を進める上で重要となる追加の動物試験等を実施している。

創薬支援事業

・・独自の抗体作製技術(ADLib®システム)をはじめとする複数の抗体作製技術を用いて治療薬や診断薬等の抗体医薬品候補を研究開発する創薬支援事業を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・安定的な収益確保に資する事業であり、当社の独自の抗体作製手法であるADLib®システムを中心とした抗体技術プラットフォームを活かした抗体作製業務や抗体の親和性向上業務のほか、タンパク質調製業務を受託し、製薬企業等の研究支援を展開している。
・既存顧客との基本契約締結を進めるなど取引基盤の安定化を図る一方で、収益基盤の強化のため新規顧客の開拓も推進している。
・2021年5月には、英国のMologic Ltd.(以下、Mologic社)とADLib®システムを用いた感染症の診断薬用抗体を作製する共同研究契約を締結した。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
・特に指定なし

まとめ

1.理研発の創薬ベンチャー
2.独自の抗体作製技術を持つ
3.医薬品候補抗体導出と技術供与が収益源

参照・引用

公式HP:https://www.chiome.co.jp/

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