【2022年】サカタインクス株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「サカタインクス株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・国内印刷3位
・新聞/包装に強み

・インキ外事業育成中

口コミ・評判

企業風土
・堅実で安定志向の雰囲気がある様子
・仕事を効率化し残業時間を減らす風潮にある様子
ワークライフバランス
・週に3日のノー残業デーがあり、終業後にも自由な時間がとりやすい様子
・有給休暇の取得を推奨しており、休みはとりやすい様子

会社業績

(引用)SBI証券

・売上高は右肩上がりに成長しており、今後も成長していくことが期待できる

会社概要

設立1920年(大正9年)9月5日
資本金74億7,200万円(2020年12月31日現在)
従業員連結:4,598名(単体:864名)(2020年12月31日現在)
売上高連結:1,615億円(単体:612億円)(2020年度)

事業区分

サカタインクス株式会社は主に5つの事業から成り立っています。

・印刷インキ/機材(日本)事業
・印刷インキ(アジア)事業
・印刷インキ(米州)事業
・印刷インキ(欧州)事業
・機能性材料事業

就活情報

平均年収:710(平均年齢:42.2歳)

初任給

【総合職】
*事務系・技術系共通
修士了:月給 233,700円
学部卒:月給 221,100円

選考

エントリー → Webテスト(オリジナル) → 面接2-3回

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事業詳細

印刷インキ/機材(日本)事業

・フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、新聞インキ、及びオフセットインキ等の生産・販売
・印刷製版用材料及び印刷製版関連機器の仕入・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2020/12
・パッケージ関連では、食品廃棄量削減に向けた取り組みが続く中、上半期は感染症の影響による巣ごもり特需があったものの、下半期は外出自粛によるレジャー消費の停滞等もあり、グラビアインキは前期を僅かに下回り、フレキソインキは紙袋や工業製品用途の需要が減少した影響もあり前期を下回った
・印刷情報関連では、デジタル化の影響に加え、感染症の影響により広告需要が一段と減少したことなどから、新聞インキ、オフセットインキともに落ち込んだ

印刷インキ(アジア)事業

・フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、新聞インキ、及びオフセットインキ等の生産・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2020/12)
・主力であるパッケージ関連のグラビアインキは、感染症の影響による需要の増加などにより、インドネシア及びベトナムは比較的堅調に推移し、上半期に事業活動に大きな制約を受けたインド、中国においても、下半期は回復傾向
・感染症の影響を強く受けた印刷情報関連では、中国では下半期は需要が回復したものの、インドでは需要の回復が鈍く、通期では新聞インキ、オフセットインキともに、販売が落ち込んだ

印刷インキ(米州)事業

・フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、新聞インキ、及びオフセットインキ等の生産・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2020/12)
・主力のパッケージ関連では、需要増加を背景として、顧客密着型の技術サービスの充実による高機能インキの拡販が奏功し、フレキソインキ及びグラビアインキが好調に推移
・メタルインキはアルミ缶に対する需要の高まりもあり堅調に推移
・印刷情報関連であるオフセットインキは、UVインキなどが堅調に推移したものの、デジタル化の影響に加え、感染症の影響により広告需要が一段と減少したことから、全体としては前期を下回った

印刷インキ(欧州)事業

・フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、新聞インキ、及びオフセットインキ等の生産・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2020/12)
・販売体制の強化により拡販が奏功したことに加え、感染症の影響によるパッケージ需要の増加も影響し、全体としては販売数量が増加

機能性材料事業

・インクジェットインキ、トナー、カラーフィルター用顔料分散液及び機能性コーティング剤の生産・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2020/12)
・インクジェットインキは、第4四半期には販売が回復傾向に転じたものの、通期では感染症の影響により広告需要が大きく減少
・カラーフィルター用顔料分散液は、パネルディスプレイ市場における市況の改善が続いたこともあり、前期を上回った
・トナーは、感染症の影響によりオフィス用途の需要が低迷したことなどから、前期を下回った

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
印刷インキ
・環境をテーマとしたインキに重点を置き研究開発に取り組み、パッケージ用インキにおいては、揮発性有機化合物(VOC)の排出抑制を目的にハイソリッド化、脱化石資源化を目的にバイオマス素材の活用に取り組み、消費者ニーズや物流システムの変化による包装容器の多様化、機能化、美粧化等のニーズに対応した高機能グラビアインキの開発を行うとともに、高速印刷適性を持つ段ボール用フレキソインキの開発、更には、フィルム用途、紙用途での水性グラビア・フレキソインキの開発
・国内の新聞インキでは、超軽量紙、高速印刷に対応し、紙面品質及び印刷作業適正に優れ、かつ、マイレージ特性の良好な高濃度型新聞インキ「ルーチェ」シリーズの更なる高性能化
・オフセット印刷インキでは無溶剤で環境に優しい省電力型UVインキ「ドリームキュア」シリーズの開発
・脱化石資源の検討を進め、植物由来成分を積極的に使用したインキを「ボタニカルインキ」と呼称し、「ベルフローラ」シリーズ(グラビア)、「エコピーノ」シリーズ(フレキソ)、「ドリームキュアBM」シリーズ(オフセット)の開発
・新型コロナウイルス感染症の蔓延により、菌やウイルスなどに対する感染防止のニーズが高まる中、抗菌コート剤「Rabコートシリーズ」や抗ウイルスコート剤「RabコートVVVシリーズ」の開発
・新規事業の創出を目的として次世代エレクトロニクス関連事業への参入を目指し、オープンイノベーションによるエレクトロニクスケミカル素材(導電性材料、絶縁性材料、導電性接合材料、低誘電材料など)の開発
機能性材料
・カラープリンター、デジタル印刷機等の新しい印刷方式を対象とした各種カラートナー、産業印刷用顔料型インクジェットインキ等のデジタル記録材料の研究開発、高輝度、高コントラストを実現するカラーフィルター用顔料分散液(カラー及びブラックマトリックス用途)等の表示材料の高性能化研究及び実用化研究

・各種フィルム、包装材料向け機能性コーティング剤、高透過性ハードコート剤等の光学用コーティング剤の研究開発

まとめ

1.アクリル酸エステルのパイオニア
2.アロンアルファなどユニーク製品
3.電子向けなども展開

参照・引用

公式HP:http://www.inx.co.jp/

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