【2021年】伊藤忠商事株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「伊藤忠商事株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Sランク

・総合商社大手
・中国に強み

・傘下にファミリーマートなど

会社業績

(引用)SBI証券

・2016年から営業利益が右肩上がりで成長している。

会社概要

設立1949年12月
資本金2,534億4,800万円(2020年4月1日現在)
従業員4,294名(2020年7月1日現在)
連結純利益5,592億900万円(2020年3月連結)

事業区分

伊藤忠商事株式会社は主に7つの事業から成り立っています。

・繊維事業
・機械事業
・金属事業
・エネルギー/化成品事業
・食料事業
・住生活事業
・情報/金融事業

・エネルギー/化学品/食料などに強みがある

就活情報

平均年収:1628万(平均年齢:42.0歳)

初任給

総合職:
大卒 月給240,000円(7月より266,667円)
院卒 月給275,000円(7月より300,000円)

事務職:
短大卒 月給175,000円
四大卒 月給205,000円

選考

エントリー → WEBテスト(SPI) → 面接3回

事業詳細

繊維事業

・繊維原料、糸、織物から衣料品、服飾雑貨、その他生活消費分野の全般においてグローバルに事業展開を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・収益(セグメント間内部収益を除く。以下同様。)は、新型コロナウイルスの影響によるアパレル関連事業の販売不振を中心とした全般的な取引低調
・当期純利益は、経費削減及び前連結会計年度の一過性損失の反動はあったものの、新型コロナウイルスの影響によるアパレル関連事業の販売不振を中心とした全般的な取引低調及び(株)三景に係る減損損失等により、前連結会計年度比75億円(82.3%)減益の16億円

機械事業

・プラント、橋梁、鉄道等のインフラ関連事業、発電・送変電・売電関連事業、水・環境・廃棄物関連事業、船舶、航空機、自動車、建設機械、産業機械、工作機械、環境機器・電子機器等の単体機械及び関連機材、再生可能・代替エネルギー関連ビジネス・廃棄物リサイクル事業等の環境に配慮した事業を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・収益は、(株)ヤナセの販売回復はあったものの、新型コロナウイルスの影響による海外自動車関連事業、自動車関連取引及び航空機関連取引での販売数量減少
・当期純利益は、経費削減及び(株)ヤナセの販売回復はあったものの、新型コロナウイルスの影響による海外自動車関連事業、自動車関連取引及び航空機関連取引での販売数量減少に加え、持分法投資損益の減少及び海外事業に係る減損損失等により、前連結会計年度比339億円(59.7%)減益の228億円

金属事業

・金属鉱物資源開発事業、鉄鋼製品加工事業、鉄鉱石、石炭、その他製鉄・製鋼原料、非鉄・軽金属、鉄鋼製品、原子燃料関連の国内・貿易取引、温室効果ガス排出権取引を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・収益は、石炭価格の下落はあったものの、鉄鉱石価格の上昇等により、前連結会計年度比133億円(2.1%)増収の6,572億円
・当期純利益は、鉄鉱石価格の上昇はあったものの、石炭価格の下落、ブラジル鉄鉱石事業の受取配当金の減少、伊藤忠丸紅鉄鋼(株)の取込損益減少及び豪州石炭事業での減損損失に加え、前連結会計年度の一過性利益の反動等により、前連結会計年度比73億円(6.5%)減益の1,041億円

エネルギー/化成品事業

・エネルギー関連、化学品関連及び再生可能エネルギーを含む電力関連の各分野において、トレード並びに事業を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・収益は、エネルギー関連事業及び化学品関連取引の販売価格下落及び取引減少等により、前連結会計年度比4,228億円(16.2%)減収の2兆1,804億円
・当期純利益は、化学品関連事業の堅調な推移や衛生用品取引及び電力取引等の増加、経費削減はあったものの、油価下落による石油開発事業の採算悪化、受取配当金の減少及びエネルギー長期契約に係る損失に加え、前連結会計年度のタキロンシーアイ(株)での一過性利益の反動等により、前連結会計年度比257億円(41.6%)減益の361億円

食料事業

・原料からリーテイルまでの食料全般にわたる事業領域において、国内外で効率的な商品の生産・流通・販売を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・収益は、食糧関連取引の減少はあったものの、前第3四半期連結会計期間のプリマハム(株)の子会社化等により、前連結会計年度比1,470億円(3.8%)増収の3兆9,753億円
・当期純利益は、畜産関連事業の堅調な推移及び経費削減はあったものの、新型コロナウイルスの影響による食糧関連事業や(株)日本アクセスのCVS・外食事業向けの取扱数量減少及び海外事業での減損損失に加え、前連結会計年度の一過性利益の反動等により、前連結会計年度比249億円(49.8%)減益の250億円

住生活事業

・紙パルプ事業、天然ゴム事業、タイヤ事業や物流事業等の生活資材・物流分野、不動産開発・分譲・賃貸・管理業や住宅資材事業等の建設・不動産分野において事業を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・収益は、北米建材関連事業の堅調な推移はあったものの、新型コロナウイルスの影響によるEuropean Tyre Enterprise Limited(欧州タイヤ関連事業)の販売数量減少等により、前連結会計年度比527億円(6.5%)減収の7,554億円
・当期純利益は、北米建材関連事業の堅調な推移はあったものの、新型コロナウイルスの影響によるEuropean Tyre Enterprise Limitedでの販売数量減少及び減損損失に加え、パルプ市況の下落及びITOCHU FIBRE LIMITED(欧州パルプ事業)での製造ライン建設に伴う一時的費用並びに前連結会計年度の一過性利益の反動等により、前連結会計年度比338億円(61.3%)減益の213億円

情報/金融事業

・ITソリューション・インターネット関連サービス事業、携帯流通及びアフターサービス事業等の情報・通信分野、各種金融サービス事業や保険事業等の金融・保険分野において事業を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・収益は、コネクシオ(株)の販売数量減少等はあったものの、前第3四半期連結会計期間のほけんの窓口グループ(株)の子会社化により、前連結会計年度比横ばいの7,512億円
・当期純利益は、情報・通信分野の堅調な推移及びイー・ギャランティ(株)の一部売却に伴う利益はあったものの、(株)オリエントコーポレーションに係る減損損失及び前連結会計年度の一過性利益の反動等により、前連結会計年度比43億円(6.9%)減益の581億円

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・特になし

まとめ

1.総合商社大手
2.中国に強み
3.傘下にファミリーマートなど

参照・引用

公式HP:https://www.itochu.co.jp/ja/index.html

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