【2022年】大倉工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「大倉工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・合成樹脂フィルム大手
・新規材料の開発に注力

・液晶向けに大幅設備投資

会社業績

(引用)SBI証券

・長期的に見ると、業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

会社概要

設立1947年7月11日
資本金86億1,000万円(2020年12月31日現在)
従業員2,025名(連結)(2020年12月31日現在)
売上高809億5,000万円(2020年度連結実績)

事業区分

大倉工業株式会社は主に3つの事業から成り立っています。

・合成樹脂事業
・新規材料事業
・建材事業

就活情報

平均年収:507(平均年齢:39.2歳)

初任給

●総合職(技術職・営業職・スタッフ職)
院  了…218,200円
大  卒…204,450円
高専専科…204,450円
高  専…180,000円

●一般職(製造オペレーター職等)
大  卒…180,000円
高  専…172,250円
短  大…169,000円
専  門…169,000円

選考

エントリー → 記述式(オリジナル) → 面接3回

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事業詳細

合成樹脂事業

・合成樹脂製品などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・衛生材料向け詰替え用パウチ袋が堅調に推移している一方で、建材用途フィルムや自動車及び工業用途のフィルムが第4四半期で底を脱したものの通期では販売数量が減少し、売上高は465億1百万円(前年同期比5.7%減)。

新規材料事業

・光学機能性フィルムなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・新型コロナウイルス感染拡大により国内外の様々な市場の縮小が続いていたが、自動車関連やOA機器向け機能材料製品等の需要が底を脱したことや、大型液晶パネル向け光学フィルムの受注が旺盛なことも相まって、売上高は234億2千4百万円(前年同期比2.2%増)。

建材事業

・加工合板・パーティクルボードなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・消費増税及び新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより、新設住宅着工戸数が減少し、フロア関連向けパーティクルボードの販売数量の減少や上半期において転売商品の販売を終了したこと、前年6月に南洋材合板化粧板等の規格品販売を終了したことにより、売上高は62億5千4百万円(前年同期比15.6%減)。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
合成樹脂
・食品パッケージの市場でも環境問題を意識したパッケージングが要求されるようになり、バイオマス原料を使用したフィルム、更には生分解機能を有したフィルムの開発。
・バイオマス原料を使用したシュリンクフィルムが飲料パッケージングで採用となり、更なる用途展開が検討。
新規材料
・モバイル機器向けディスプレイ市場では、新たなディスプレイアプリケーションとして、フレキシブル・ローラブルディスプレイの開発が活発化。

・車載ディスプレイ市場においては、CID(センターインフォメーションディスプレイ)の標準搭載化が進むと共に、ドライバーの安全運転支援を目的とした各種アプリケーションの開発。
・高精度製膜延伸技術・ファインコーティング技術・各種二次加工技術・評価技術を用いた新たなディスプレイ向けアプリケーションの開発。
建材
・木材の循環型リサイクル製品であるパーティクルボードを、ESG経営上の重要な製品と位置づけ、パーティクルボードの建築構造用途、土木用途等の分野で、製品開発を進めている。

・持続可能な材料を基材に、建築担い手の高齢化に対応した材料として、環境配慮型軽量コンクリート型枠パネルを開発。
・木造軸組住宅向け省施工パネルの開発の継続、合成樹脂事業で発生する廃棄ロスと木材との複合材料について研究開発。

まとめ

1.合成樹脂フィルム大手
2.新規材料の開発に注力
3.液晶向けに大幅設備投資

参照・引用

公式HP:https://www.okr-ind.co.jp/

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