【2022年】大阪有機化学工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「大阪有機化学工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・アクリル酸エステルに強み
・感光材などの電子材料も展開

・多品種少量生産が特徴

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

会社概要

設立1946(昭和21)年
資本金36億29万円 
従業員(連結)425名
(単体)381名
売上高286億3,800万円(2019年11月末)

事業区分

大阪有機化学工業株式会社は主に3つの事業から成り立っています。

・化成品事業
・電子材料事業
・機能化学品事業

就活情報

平均年収:805(平均年齢:40.0歳)

初任給

大学院了(博士)  250,000円
大学院了(修士)  231,000円
大学卒 (学部)  216,500円
高専卒 (専攻科) 216,500円
高専卒 (本科)  182,000円

選考

エントリー → 記述式(オリジナル問題) → 面接2-3回

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事業詳細

化成品事業

・アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル、アクリル酸などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2019/12~2020/11)
・アクリル酸エステルグループは、新型コロナウイルス感染症の影響による自動車産業の生産減少に伴う自動車塗料用や展示会の中止に伴う印刷インキ用の販売が低調に推移し、売上高は減少。
・メタクリル酸エステルグループは、アクリル酸エステルグループと同様の理由から販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。また、売上高の減少により、セグメント利益は減少。

電子材料事業

・液晶ディスプレイパネル加工用フォトレジスト材料、半導体用フォトレジスト原料、その他電子材料向け機能性ポリマーおよびフォトレジストなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2019/12~2020/11)
・半導体材料グループは、半導体市場の伸びに伴い需要が好調に推移し、売上高は大幅に増加。
・表示材料グループは、リモートワークの普及によるノートPCの需要増などにより、売上高は増加。

機能化学品事業

・頭髪用化粧品材料、機能材料、酢酸エステル、特殊溶剤などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2019/12~2020/11)
・化粧品原料グループは、在宅勤務の増加や外出機会の減少により、化粧品の販売が低調に推移し、売上高は減少。
・機能材料グループは、受託品の販売減により売上高は減少。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
化成品
・4-ヒドロキシブチルアクリレート、イソボロニルアクリレートなどの既存製品に関してはコスト競争力を高めるためのプロセス改良検討。
・長年培ってきた反応技術、蒸留技術を駆使して 今後、市場の成長が見込まれるUVインクジェット分野や粘接着剤分野等へ、高感度・低粘度などの新規の紫外線硬化型モノマーを投入。
電子材料
・表示材料については、フレキシブルディスプレイ関連材料の開発を推し進めると共に、マイクロLED、EL用偏光材料等の次世代材料、配線材料等の周辺材料への開発にも注力。

・半導体材料については、EUVレジスト用モノマーを初めとする次世代半導体材料開発に加え、下層膜等の周辺材料などの開発にも取り組んでいる。
機能化学品
・アクリルモノマーの重合技術を背景に化粧品原料の研究開発を進めるとともに防曇性・親水性に優れた材料の開発にも注力しており、さまざまな用途で本格的採用を目指している。

新規
・特殊アクリルをベースにエラストマー、伸縮性導電材料、調光材料、有機圧電材料の開発を進めており、他社や大学との共同開発にも取り組んでいる。

・同時に川下化戦略にも注力しており、ライフサイエンス、医療、エネルギー変換等の分野において、スマートウィンドウ、センサ/スイッチ、ハプティクスデバイス、パワーデバイス用途等、近い未来において急拡大が見込まれる市場に向けた材料開発にも注力。

まとめ

1.アクリル酸エステルに強み
2.感光材などの電子材料も展開
3.多品種少量生産が特徴

参照・引用

公式HP:https://www.ooc.co.jp/

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