【2022年】帝人株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「帝人株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・合成繊維大手
・炭素繊維は世界トップクラス

・医薬や電子材料など多角化

口コミ・評判

企業風土
・年功序列の典型的な日本企業風土
・マテリアルとヘルスケアで文化が異なる様子
ワークライフバランス
・有給がとりやすく、時間有給なども使える様子
・時短勤務や在宅勤務なども導入されている様子

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩下がりで、直近は赤字転落しており苦しい状況

会社概要

設立1918年6月
資本金718億3,300万円
従業員20,075名(連結、2020年3月末)
売上高8,537億円(連結、2020年3月期)

事業区分

帝人株式会社は主に4つの事業から成り立っています。

・マテリアル事業
・ヘルスケア事業
・繊維/
製品事業
・IT事業

就活情報

平均年収:730万(平均年齢:43.5歳)

初任給

■高専卒: 210,000円
■学部卒: 224,900円
■修士了: 250,500円
■博士了: 285,600円

選考

エントリー → マークシート(SPI)/クレペリン → 面接4回

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事業詳細

マテリアル事業

・高機能材料事業(アラミド繊維、樹脂、炭素繊維等の製造・販売)
・複合成形材料事業(複合成形材料の製造・販売)

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/3~2021/2)
・COVID-19影響により自動車用途や航空機用途は需要減となるも、期後半における自動車市場の回復に伴い自動車向け販売は回復
・売上高は2,970億円と前期対比306億円の減収(9.3%減)、営業利益は10億円と前期対比149億円の減益(94.0%減)となり、EBITDAは前期対比133億円減の315億円
・アラミド事業分野では、主力のパラアラミド繊維「トワロン」において、タイヤ補強材、摩擦材などの自動車関連や光ファイバーを含む用途全般において販売量が減少したが、各市場の回復に伴い販売量が回復
・樹脂事業分野では、主力のポリカーボネート樹脂において、期後半から販売量が回復し通期では前期並みを維持
・炭素繊維事業分野では、需要が減少した航空機用途において炭素繊維「テナックス」の販売量が大幅に減少したため、風力発電用途やレクレーション用途等の航空機用途以外への販売を強化
・複合成形材料事業分野では、期初に、OEM生産大幅減により米国Continental Structural Plastics社(CSP)の自動車部品の生産・販売が大きく影響を受けましたが、SUV・ピックアップトラックを始めとする米国自動車市場が回復し、大幅に改善

ヘルスケア事業

・医薬品及び医療機器の製造・販売、在宅医療サービス、その他ヘルスケア関連製品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/3~2021/2)
・「フェブリク」を中心に国内医薬品の薬価改定影響があったものの、「フェブリク」の販売や在宅医療の販売が拡大
・売上高は1,487億円と前期比53億円の減収(3.4%減)、営業利益は315億円と前期比10億円の減益(3.2%減)となった。EBITDAは、437億円と前期比9億円の減益
・医薬品分野では、国内市場において、高尿酸血症・痛風治療剤「フェブリク」を中心に2020年4月の薬価改定の影響を受けたが、「フェブリク」や先端巨大症・下垂体性巨人症/神経内分泌腫瘍治療剤「ソマチュリン*」が順調に販売量を拡大
・在宅医療分野では、在宅酸素療法(HOT)市場において、病院内における感染回避のため在宅医療導入が選択されるケースが増えたことと携帯型酸素濃縮器の展開等により、レンタル台数が伸長
・在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)市場においては、COVID-19影響により入院検査数が減少し市場拡大は昨年より鈍化したが、開業医向け市場は拡大しており、レンタル台数の増加が継続
・ヘルスケア新事業分野では、人工関節・吸収性骨接合材等の埋め込み型医療機器事業において、期初はCOVID-19影響による手術延期により販売数量が減少したが、第2四半期以降の手術数の回復および新製品の販売拡大により、累計の売上高が前年比増

繊維/製品事業

・繊維製品等の製造・販売、ポリエステル繊維及び織物の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/3~2021/2)
・COVID-19影響により、テキスタイル、重衣料は苦戦しましたが、医療従事者向けの医療用防護具(ガウン等)の供給が業績に大きく貢献
・在宅需要にマッチした衣料品販売が堅調で、感染予防に向けた機能性マスクや水処理向けポリエステル短繊維等が好調に推移

IT事業

・情報システムの運用・開発・メンテナンス及び電子コミック配信サービス

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/3~2021/2)
・ITサービス分野は病院向けを中心にCOVID-19の影響を受けましたが、ネットビジネス分野の電子コミックサービスは、読者層拡大を背景に好調に推移

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
マテリアル
アラミド
・ライフプロテクション、プロテクティブアパレル、オートモーティブ、エアロスペース、インダストリーの5つを主力テーマとして、アラミド繊維製造技術および新商品の開発
樹脂
・後成長が見込まれる第5世代移動通信システム(5G)および自動車の先進化に対応する高機能材料の研究開発

炭素繊維
・高収益・高成長分野での事業拡大を進めるとともに、環境規制の高まりに伴う低燃費化の要請に応え、環境ソリューションとして「軽くて強い」高機能素材の拡大

複合成形材料
・顧客要求に沿ったコンポジット製造技術を他社に先駆けて構築することにより、自動車部品の軽量化、高強度化を中心とした社会に必要とされる環境、安全ソリューションの提供に向け、グループ内外の素材や技術を結集し、提案力の強化を推進

ヘルスケア
医薬品
・「オスタバロ皮下注カートリッジ3mg」(一般名:アバロパラチド酢酸塩、開発コード:ITM-058)について、2020年5月に「骨折の危険性の高い骨粗鬆症」を効能・効果として製造販売承認を申請し、2021年3月に承認を取得

在宅医療
・独自技術により40%酸素の制御を可能とした酸素濃縮装置「マイルドサンソ 40i」の開発を進め、薬事承認を申請
繊維/製品
・医療従事者の声を反映した医療用ガウンを大学と共同開発し、抗菌防臭機能や、清涼性、フィルター性能をあわせ持ち、洗濯して繰り返して使用できるマスクを開発
IT
・電子コミック配信サービス「めちゃコミック」へのAIの適用について、またITサービス分野において、ヘルスケア領域等でのデータ活用・AI活用について研究開発

まとめ

1.合成繊維大手
2.炭素繊維は世界トップクラス
3.医薬や電子材料など多角化

参照・引用

公式HP:https://www.teijin.co.jp/

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