【2022年】株式会社クレハってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社クレハってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・塩素化学のパイオニア
・クレラップや農薬など収益柱

・生分解性ポリマーの開発促進

口コミ・評判

企業風土
・日本的なトップダウン経営からボトムアップも取り入れようとしている様子
・全体的にアットホームで仲の良い企業のようだが、部署間の交流は少ない様子
ワークライフバランス
・休みは取りやすい環境にあるよう様子
・フレックスタイム制を導入しており、調整しやすい様子

会社業績

(引用)SBI証券

・営業利益は右肩上がりに成長しており、今後にも期待できる

会社概要

設立1944年6月21日
資本金181億6,900万円
従業員数4,271名(連結)1,695名(単体)
売上高1,423億9,800万円(連結)769億800万円(単体)

 

事業区分

株式会社クレハは主に4つの事業から成り立っています。

・機能製品事業
・化学製品事業
・樹脂製品事業
・建設関連事業

就活情報

平均年収:684万(平均年齢:43.6歳)

初任給

博士:255,000円
修士:230,600円
大卒:213,700円

選考

エントリー → Webテスト → 面接2回

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事業詳細

機能製品事業

・機能樹脂、炭素製品などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・機能樹脂分野では、PPS樹脂およびシェールオイル・ガス掘削用途向けのPGA(ポリグリコール酸)樹脂加工品は売上げが減少したが、リチウムイオン二次電池用バインダー向けのフッ化ビニリデン樹脂の売上げは増加。営業利益はPGA事業の損失増加および、持分法を適用している米国合弁事業の利益の減少などにより前期並み。
・炭素製品分野では、自動車部品用摺動材および高温炉用断熱材向けの炭素繊維の売上げが減少し、この分野での売上げ、営業利益はともに減少

化学製品事業

・医薬品、農薬、無機薬品、有機薬品などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・医薬・農薬分野では、慢性腎不全用剤「クレメジン」の売上げは減少したが、農業・園芸用殺菌剤の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加
・工業薬品分野では、無機および有機薬品類の売上げが減少し、この分野での売上げ、営業利益はともに減少

樹脂製品事業

・食品包装材、家庭用品などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「NEWクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加
・業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げが減少し、前期にブローボトル事業の譲渡を行ったこともあり、この分野での売上げ、営業利益はともに減少

建設関連事業

・土木・建築工事の施工請負

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・建設事業では、公共工事は前期並みとなったものの民間工事の中止や延期により、売上げ、営業利益はともに減少

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
機能製品
・「KFポリマー」(ポリフッ化ビニリデン樹脂)および「フォートロンKPS」(PPS樹脂)については、生産性向上や安定生産に向けた技術開発とプロセス開発を推進して、革新的なコスト低減に取り組み、フォートロンKPSでは、いわき事業所にて5,000トン/年の能力増強を実施
・KFポリマーについては、HEV(ハイブリッド自動車)やEV(電気自動車)に搭載される大型リチウムイオン二次電池用バインダーを中心に、顧客へのソリューション提案を通じてシェアの維持拡大に繋げるべく、高性能グレードの開発を推進
・「PGA」(ポリグリコール酸樹脂)と「クレハマイクロスフェアー」(熱膨張性マイクロカプセル)については、市場ニーズを捉えた性能や機能の差別化ならびに新グレード開発を推進
・特にPGA事業については、自社素材のPGAを用いたシェールオイル・ガス掘削用部材のフラックプラグの販売に加えて、今後の市場成長が期待される超低温分解向けとして、高性能グレードの開発、さらには、これまでに獲得したノウハウやリソースを活かした非PGA系フラックプラグの開発を加速
化学製品
・農業・園芸用殺菌剤「メトコナゾール」、および種子消毒用殺菌剤「イプコナゾール」の販売数量の維持・拡大を図り、さらに市場および適用拡大

・慢性腎不全用剤「クレメジン」の速崩錠の展開など、収益維持・拡大の為の支援研究
樹脂製品
・「クレハロン」(塩化ビニリデン・フィルム) については、常にお客様のニーズに耳を傾け、安定生産・品質向上、ならびに各国衛生法対応の為の技術開発

・クレハロンML(熱収縮多層フィルム)については、市場の拡大や今後の更なる成長に向けて国内外の関連部署と連携して性能・機能の差別化や新グレード開発を展開

まとめ

1.塩素化学のパイオニア
2.クレラップや農薬など収益柱
3.生分解性ポリマーの開発促進

参照・引用

公式HP:https://www.kureha.co.jp/

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