【2022年】株式会社トプコンってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社トプコンってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・測量/GPS関連で世界クラス
・眼科医療分野成長中

・受託生産なども拡大中

会社業績

(引用)SBI証券

・売り上げは伸びているが、営業利益は伸び悩んでいる

会社概要

設立1932年(昭和7年)9月1日
資本金16,697百万円(2021年3月末現在)
従業員数4,955名(連結)
(2021年3月末現在)
売上高137,247百万円(2021年3月期)

事業区分

株式会社トプコンは主に3つの事業から成り立っています。

・スマートインフラ事業
・ポジショニングカンパニー事業
・アイケア事業

就活情報

平均年収:714(平均年齢:43.7歳)

初任給

修士了(月給)250,000円
大学卒(月給)220,000円

選考

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事業詳細

スマートインフラ事業

・トータルステーション(自動追尾トータルステーション、モータードライブトータルステーション、マニュアルトータルステーション、工業計測用トータルステーション、イメージングステーション)、レイアウトナビゲーター、MILLIMETER GPS、3D移動体計測システム、3Dレーザースキャナー、データコレクタ、セオドライト、電子レベル、レベル、ローテーティングレーザー、パイプレーザーなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・第1四半期に新型コロナウイルスの影響があったが、エッセンシャルビジネスであり堅調に売上が増加。
・国内においては、i-Construction適用工事拡大等の堅確な需要や、政府補助金効果によるIT農業製品の売上増加があり、新型コロナウイルスの影響は限定的。
・アジアの一部やインド・中東では新型コロナウイルス感染拡大長期化で売上が減少。

ポジショニングカンパニー事業

・測量用GNSS(GPS+GLONASS+GALILEO等)受信機、GNSSリファレンスステーションシステム、土木施工用マシンコントロールシステム、精密農業用マシンコントロールシステム、農業向け計量システム、アセットマネジメントシステム、土木施工・精密農業システム向けディスプレイなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・第1四半期に欧米を中心にロックダウンの影響を受けたが、エッセンシャルビジネスの強みを活かし底堅い需要を背景に堅調に売上が増加。
・IT農業ではアフターマーケットの売上が伸長し、建設分野では、米国住宅建設市場の急回復によりレーザー製品の売上が伸長し、ICT自動化施工も回復傾向。

アイケア事業

・3次元眼底像撮影装置、眼底カメラ、無散瞳眼底カメラ、眼科用レーザ光凝固装置、ノンコンタクトタイプトノメーター、スリットランプ、手術用顕微鏡、スペキュラーマイクロスコープ、光学式眼軸長測定装置、眼科検査データファイリングシステムIMAGEnet、眼科電子カルテシステムIMAGEnet eカルテ、ウェーブフロントアナライザー、オートレフラクトメータ、オートケラトレフラクトメータ、オートケラトレフラクトトノメーター、視力検査装置、屈折検査システム、視力表、レンズメーター、スクリーノスコープ、デジタルPDメーター、検眼レンズセットなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・新型コロナウイルスによるロックダウンの影響で需要が急激に低下したが、4月をボトムに回復基調。
・ソーシャルディスタンスに対応したリモート検眼機器の旺盛な需要、中国での市場回復と販売網再編効果等により、第3四半期以降に急速に回復。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
スマートインフラ
・来機に比べ、より素早く高精度な3D点群データ計測を可能とした3Dレーザースキャナー『GLS-2200シリーズ』を発売。
・プリズムモードで1.5mm+2ppmと高精度なハイエンドクラスの高性能な光波距離計とともに、Windowsシステムを搭載する『OS-200シリーズ』を発売。
・ICT活用工事の作業を劇的な効率化を実現するデータコレクタ用アプリケーション『監督さん3D』を発売。
ポジショニング・カンパニー
・MC分野では、自動制御機能を搭載した多様なマシンコントロールショベルシステムへの開発を継続。
・AG分野では、農機の操縦をコントロールし予め設定された走行路線を自動操縦させる小型一体型の農業用GNSSレシーバーのAGS-2を発売。
・GNSS分野では、測量土木のトータルソリューションソフトウェア『MAGNET』シリーズをバージョンアップしサービスの拡充、3Dモデルサポート、レポーティング・マッピング機能強化、ソフトウェア間の連動を実現。
アイケア
・両眼視下でのオートレフ・ケラト測定と自覚的屈折検査が1台で実現できる、レフラクションシステムChronosをリリース。

・スタンドタイプである前機種のMC-4/MC-4Sからデザインを一新し、既存のテーブルをそのまま使用できるスリムな液晶視力表MC-5/MC-5Sをリリース。

まとめ

1.測量/GPS関連で世界クラス
2.眼科医療分野成長中
3.受託生産なども拡大中

参照・引用

公式HP:https://www.topcon.co.jp/

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