【2022年】株式会社ノーリツってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社ノーリツってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・大手住宅設備機器メーカー
・ガス/石油給湯器で国内シェア4割
・中/米/豪州を軸に海外

会社業績

(引用)SBI証券

・営業利益は右肩下がりで、かなり厳しい状況

会社概要

設立1951年3月
資本金201億6,700万円
従業員2,225名(単体)、6,995名(連結)
(2020年12月31日現在)
売上高1,838億5,900万円
(2020年12月)

事業区分

株式会社ノーリツは主に2つのセグメントから成り立っています。

・国内事業
・海外事業

就活情報

平均年収:650万(平均年齢:43.0歳)

初任給

【技術系総合職】

高専本科卒(月給)178,300円
学士・高専専攻科(月給)203,500円
修士(月給)215,500

【事務系総合職】

高専本科卒(月給)178,300円
学士・高専専攻科(月給)203,500円
修士(月給)215,500

選考

エントリー → Webテスト → 面接3回

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事業詳細

国内事業

・温水空調機器、厨房機器等の製造・販売事業及びこれに付帯する事業を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・売上高が1,153億82百万円(前年同期比13.5%減)、セグメント損失が1億83百万円(前年同期は43億85百万円のセグメント利益)となった。
温水空調分野

・高付加価値商品の拡販を重点課題とし、「見まもり」「キレイ」機能を備えた主力商品「GT-C62シリーズ」を、またガス温水暖房付きふろ給湯器においては、浴室暖房乾燥機との連動によって「見まもり」機能をさらに強化した「GTH-C61シリーズ」を中心に高効率ガス給湯器「エコジョーズ」の販売を促進した。
・衛生ニーズの高まりを背景に、「除菌」機能を搭載したハイエンドタイプ「プレミアムモデル」の販売を大きく伸ばした。
厨房分野
・中級グレードの「ピアット」と、自動でグリル調理が可能なマルチグリルに燻製や低温調理の機能を追加し、専用のスマートフォンアプリとの連携が可能となった高級グレードの新製品「プログレシリーズ」の販売に注力した。
・レンジフードとのセット提案により、ガスビルトインコンロの拡販に努めた。
温水空調分野
・高付加価値商品の販売構成比を高め、商品MIXによる収益改善を推進したことにより、第2四半期までは好調に推移したが、第3四半期以降の部品調達難の影響により国内事業全体で減収減益となった。

海外事業

・温水空調機器、厨房機器等の製造・販売事業及びこれに付帯する事業を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・売上高が627億60百万円(前年同期比24.3%増)、セグメント利益が26億83百万円(同609.3%増)となった。
中国エリア
・新型コロナウイルス感染症の影響が軽減する中、現地ニーズに対応した新製品の拡販に取り組み、ネット販売や内陸部の売上が伸長したことに加え、広告宣伝活動の強化によりブランド力が向上し、収益拡大につなげることができた。
北米エリア
・流通網の整備と業務用給湯器・暖房商品の拡販による成果があった。
豪州エリア
・家庭用のタンクレス給湯器に加え、業務用給湯器の販売を拡大した。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
温水空調
・環境問題への関心の高まり、そして国のエネルギー政策の加速や社会課題化している超高齢社会における入浴事故の増加を背景に、AI(人工知能)、IoT(Internet of things)に代表される情報化社会の進展に対応した高効率給湯器やハイブリッド給湯器などの新技術に注力した。
・主力の高効率ガスふろ給湯器「GT-C62シリーズ」をリニューアルし、スマートフォンによる宅外からの入浴状況の確認を可能した。
・遠隔での“見まもり”と“呼びかけ”を可能にした事で、近年増加傾向にある高齢者の浴槽での入浴事故という社会課題の解決に貢献した。
・高齢者向け施設の個浴における遠隔見まもり機能付き業務用給湯器も発売した。
・省エネ・環境性に優れた「ハイブリッド給湯・暖房システム」のラインアップを拡充した。
・構成を従来の2ピース構成から3ピース構成に変えることで、これまで難しかった集合住宅のメーターボックス内への設置を可能にした。
・能率中国有限公司と日本の共同開発により、現地ニーズに対応した家庭用給湯器「Sシリーズ」の品揃えを充実した。
厨房
・ガスビルトインコンロでは、普及価格帯のガスビルトインコンロ 「Fami(ファミ)シリーズ」をモデルチェンジし、お手入れ性に優れたガラストップを備え、使いやすさとお求めやすい価格を両立した。
・中級価格帯のガスビルトインコンロ「piatto(ピアット)シリーズ」は、単独世帯や夫婦のみ世帯の増加に対応し、2口タイプのラインアップを追加した。
・3口コンロ「ピアットマルチグリル」「ピアットワイドグリル」「ピアットライト」の3商品に加え、「2口 piatto」を追加することで、幅広いニーズに対応した。
先行技術開発
・技術領域の拡大に向けて、国立大学法人神戸大学と包括連携協定を締結した。
・包括連携協定では、脱炭素関連技術やDX・ウェルネス分野の技術など、社会課題解決につながる技術開発を進めると同時に、研究開発職の人材教育や新規事業の創出にも取り組んでいく。
・「熱エネルギー循環型ハイブリッド給湯システム」の開発がNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の公募事業に採択された。

まとめ

1.大手住宅設備機器メーカー
2.ガス/石油給湯器で国内シェア4割
3.中/米/豪州を軸に海外

参照・引用

公式HP:http://www.yamatokogyo.co.jp/

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