【2022年】株式会社ワコムってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社ワコムってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・描画用ペンタブトップ
・スマホなど他社向け電子ペン開発

・コロナウイルス感染拡大が追い風

会社業績

(引用)SBI証券

・一度は赤字転落まで業績が低迷していたが、そこから大きく再成長している

会社概要

設立1983年7月
資本金42億347万円
従業員日本:約500人
海外:約700人
売上高1,085億円 2021年3月期実績

事業区分

株式会社ワコムは主に2つの事業から成り立っています。

・ブランド製品事業
・テクノロジーソリューション事業

就活情報

平均年収:879(平均年齢:44.1歳)

初任給

全員一律:220,000円

選考

エントリー → 記述式(オリジナル)→ 面接2-3回

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事業詳細

ブランド製品事業

・ペンタブレット、モバイル、ディスプレイ、スタイラスペン、スマートパッド、ビジネス向けペンタブレットなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
クリエイティブソリューション
ディスプレイ製品
・「Wacom Cintiq Pro(ワコム シンティック プロ)」は、営業活動の制約、経年等により、前年同期の売上高を大幅に下回った。
・前連結会計年度に発表したエントリーモデル「Wacom Cintiq(ワコム シンティック)22」、「Wacom One(ワコム ワン)液晶ペンタブレット13」を中心に拡販に努めた。
ペンタブレット製品
・「Wacom Intuos Pro(ワコム インテュオス プロ)」は、営業活動の制約、経年等の影響がある中、前年同期の売上高を上回った。
・オンライン教育及びテレワークの普及に伴う需要増加により、「Wacom Intuos(ワコム インテュオス)」、「One by Wacom(ワン バイ ワコム)」は、いずれも前年同期の売上高を大幅に上回った。
モバイル製品
・デジタルペン搭載タブレット市場が拡大し競争環境が大きく変化するなか、前連結会計年度に発表したWindows 10搭載クリエイティブタブレット「Wacom MobileStudio Pro(ワコム モバイルスタジオ プロ)」の寄与により、モバイル製品の売上高は、前年同期を僅かに上回った。
・モバイル製品以外のスタイラスペン製品を中心とした売上高は、前年同期を大幅に下回った。
ビジネスソリューション
・液晶サインタブレット「STU(エスティーユー)」シリーズの売上高は、営業活動の制約が生じ、前年同期を大幅に下回った。

テクノロジーソリューション事業

・デジタルペン、センサー、タッチパネルの部品およびモジュールなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
AESテクノロジーソリューション
・生産、サプライチェーンオペレーションの制限があった中、AESテクノロジーソリューション全体の売上高は、前年同期を小幅に上回った。
・アクティブES方式デジタルペン製品については、OEM(相手先ブランド名製造)提供先のメーカー各社から引き続き高い評価を得ている。
EMRテクノロジーソリューション他
・OEM提供先のメーカー向けの売上高は、全体として増加しました。この結果、EMRテクノロジーソリューション他全体の売上高は、前年同期を上回った。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
ブランド製品
クリエイティブソリューション
・教育現場デジタル化需要等を背景に急速に普及しているクロームOSへの対応にも着手し、ペンタブレット「One by Wacom(ワン バイ ワコム)」にて、「Works With Chromebook」認定を取得し、ワコム初のChromebook対応製品として2021年1月に発表。
・三菱鉛筆株式会社と株式会社セルシスとのコラボデジタル鉛筆「Hi-uni DIGITAL for Wacom(ハイユニ デジタル フォー ワコム)」を2020年8月に発表し、アナログとデジタルの垣根を超える筆記、描画体験を提供。
・リモート環境での創作ワークフローを支える取り組みとして、パートナー企業との連携により、クラウド・仮想デスクトップ環境に最適化されたプロフェッショナル向けタブレット・ディスプレイの描画体験実現に向けた取り組みを進めたことに加え、VR空間内での描画ソリューションとして、コンパクトで使いやすいエルゴノミクスデザインを採用し、また、ペンを握る力の強弱を利用した筆圧感知を実装し、より自然な描画体験を実現した「Wacom VR Pen(ワコム ブイアール ペン)」を2020年11月に発表。
ビジネスソリューション
・独自のサイン認証技術「GSV(General Signature Verification)」の開発を引き続き推進。
・デジタルインク技術である「WILL(Wacom Ink Layer Language)」の開発を継続。
テクノロジーソリューション
・アクティブES(Active Electrostatic)方式デジタルペン技術とタッチ技術については、タブレットや 2 in 1 システムでの搭載の拡大に向けて開発。
・OEM顧客のシステムへ当社技術を搭載していくことに加え、ITエコシステムの中でペン技術が「事実上の標準」として位置付けられるように、OS等のプラットフォームパートナーと共にペンのレベルを進化させていく共同取り組みを実施しており、より付加価値の高いソリューションを顧客へ提供。
・EMR(Electro Magnetic Resonance)方式ペン・センサー技術については、スマートフォン市場に加えて文教ソリューション及びデジタル文具市場の開拓を図るべく技術開発とソリューション提供を実施し、OEM顧客が提供するGIGAスクール構想対応タブレットモデルへの採用やePaper(電子ペーパー)ディスプレイを搭載するeNote(電子ノート)への搭載拡大に寄与。

まとめ

1.描画用ペンタブトップ
2.スマホなど他社向け電子ペン開発
3.コロナウイルス感染拡大が追い風

参照・引用

公式HP:https://www.wacom.com/ja-jp

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