【2022年】楽天グループ株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「楽天グループ株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・ネット通販で国内トップクラス
・金融/旅行など総合路線

・2019年に携帯電話事業参入

会社業績

(引用)SBI証券

・モバイル事業が足を引っ張り赤字だが、売り上げは右肩上がり

会社概要

設立1997年2月
資本金205,924百万円(2019年12月31日現在)
従業員単体:7,288名
連結:20,053名(2019年12月31日現在)
売上高1兆2,639億円 (2019年12月時点)

事業区分

楽天グループ株式会社は主に3つのセグメントから成り立っています。

・インターネット事業
・フィンテック事業
・モバイル事業

就活情報

平均年収:745万(平均年齢:34.2歳)

初任給

【 新卒】
院了 310,000円~(月次)
大卒 300,000円~(月次)
※2020年度 4月実績

月40時間分の固定残業代を含む。
月40時間を超えた時間外労働については、別途時間外手当あり
(例 300,000円(月給)の内訳:基本給 227,849円+40時間分の固定残業代72,151円)
(例 310,000円(月給)の内訳:基本給 235,444円+40時間分の固定残業代74,556円)

選考

エントリー → Webテスト(オリジナル) → 面接4回

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事業詳細

インターネット事業

・インターネット・ショッピングモール『楽天市場』をはじめとする各種ECサイト、オンライン・キャッシュバック・サイト、旅行予約サイト、ポータルサイト等の運営や、これらのサイトにおける広告等の販売、プロスポーツの運営等を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2019/1~2020/12)
・国内ECにおいては、流通総額及び売上収益の更なる成長を目指し、ロイヤルカスタマーの醸成や新規顧客の獲得のための販促活動、クロスユースの促進に加え、楽天エコシステムのオープン化戦略等に注力
・包括的な物流サービスを提供する「ワンデリバリー」構想のもと、自社物流施設への楽天市場出店店舗商品の受入れ拡大やラストワンマイルにおける自社配送エリアの拡大等、自社物流網の整備・強化に努め、配送業者による物量制限、配送料金値上げによる影響の中長期的な緩和を図るとともに、送料無料ラインの統一施策の導入により、顧客と楽天サービス出店者双方の利便性向上に注力
・インターネット・ショッピングモール『楽天市場』や医療品・日用品等の通信販売等を行う『Rakuten 24』等においては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための外出自粛をきっかけとした「巣ごもり消費」の拡大に伴うオンラインショッピング需要の高まりにより、取扱高に押し上げの効果が見られた
・インターネット旅行予約サービスの『楽天トラベル』においては、外出自粛や緊急事態宣言の発令等を受け、予約低迷やキャンセルが相次ぎましたが、2020年7月より政府が実施した「Go To トラベル事業」等の効果もあり、特に第3四半期連結会計期間以降において、売上収益の改善が見られたほか、コスト効率化等の施策により、利益の改善が見られた
・2020年12月、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大の予防を目的とした、同事業の一時停止を発表しており、これを受け、2020年12月以降の宿泊予約等に押し下げの影響が見られた
・スポーツサービスにおいても、プロ野球公式戦、サッカーリーグ戦の入場者数制限を受け、売上収益が減少したものの、段階的な規制緩和が行われる中で、収益の改善が見られた

フィンテック事業

・インターネットを介した銀行及び証券サービス、クレジットカード関連サービス、生命保険サービス、損害保険サービス及び電子マネーサービスの提供等を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・クレジットカード関連サービスにおいては、2020年6月に『楽天カード』会員数が2,000万人を突破して以降も会員基盤の拡大が続き、2020年11月には同会員数が2,100万人に到達
・宿泊・飲食サービス等の消費に依然厳しさがみられるものの、オンラインショッピングを中心に取扱高が伸長し、2020年度通期カードショッピング取扱高は11兆円を超える等、取扱高の伸長が売上収益及び利益の増加に貢献
・銀行サービスにおいても、2020年6月に口座数が900万口座を突破して以降も、新規口座獲得数が堅調に伸長し、役務取引等収益等の増加が売上収益の増加に貢献
・証券サービスにおいても、2020年12月に証券総合口座数が500万口座を突破する等、新規口座開設数の大幅な増加が続くと同時に、国内外株式売買代金の伸長に伴う手数料収入等の増加が、売上収益及び利益の増加に貢献

モバイル事業

・通信及びメッセージングサービスの提供、並びにデジタルコンテンツサイト等の運営等を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
2020年4月の本格的なサービスの開始後、9月には5Gのサービスを開始
・2020年12月に累計契約申し込み数が200万回線を突破して以降も楽天エコシステム内外からの顧客獲得が進んでおり、基地局の開設を加速化させ、自社回線によるサービス提供エリアの拡大を進めるとともに、ネットワークの品質向上等に努めている
・電子書籍サービス、ビデオストリーミング等のデジタルコンテンツサービスにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響によるオンラインコンテンツサービス需要の拡大等を受け、引き続き顧客基盤の拡大が続いている

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・AI・ディープラーニング
・ユーザーインタラクション・AR/VR
・移動通信システム関連技術、IoT、ロボティックス・ドローン技術

まとめ

1.ネット通販で国内トップクラス
2.金融/旅行など総合路線
3.モバイル事業が足を引っ張り赤字だが、売り上げは右肩上がり

参照・引用

公式HP:https://corp.rakuten.co.jp/

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