【2024年】日本金銭機械株式会社ってどんな会社?【就活生・転職者必見/企業研究】

「日本金銭機械株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・大手貨幣処理機メーカー
・欧米市場が主力
・米国のカジノ向けは高シェア

会社業績

(引用)SBI証券

・2018年までは緩やかに業績を伸ばしていたが、コロナウイルス感染拡大を機に赤字転落している

会社概要

設立昭和30年(1955年)1月11日
資本金2,216百万円
従業員【単独】269名
【連結】631名
売上高【単独】269名 8,149百万円
【連結】631名 26,109百万円 (2020年3月期)

事業区分

日本金銭機械株式会社は主に4つの事業から成り立っています。

・グローバルゲーミング事業
・海外コマーシャル事業
・国内コマーシャル事業
・遊技場向け機器事業

・グローバルゲーミング事業が収益柱

就活情報

平均年収:707(平均年齢:43.6歳)

初任給

2020年4月実績
修士了:220,000円
大学卒:210,000円
専門学校、短大:190,000円
高専卒:185,500円

選考

エントリー → Webテスト → 面接3回

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事業詳細

グローバルゲーミング事業

・紙幣識別機ユニット、紙幣還流ユニット、プリンターユニット、自動納金機、入出金機・釣銭機、紙幣鑑別機、OEM端末機、外貨両替機などの製造・販売

事業TOPIX

◎2020年度
・ドイツでのゲーミング法改正による前連結会計年度の需要の反動減に伴い、紙幣還流ユニットの販売が大幅に減少

海外コマーシャル事業

・貨幣処理機器(紙幣識別機ユニット、紙幣還流ユニット、プリンターユニット、自動納金機、入出金機・釣銭機、紙幣鑑別機、OEM端末機、外貨両替機などの製造・販売)

事業TOPIX

◎2020年度
・中国の鉄道券売機向けに新製品の紙幣還流ユニットの売上が増加
・北米・欧州地域における金融機関向けの紙幣識別機ユニット及び紙幣還流ユニットの販売が減少

国内コマーシャル事業

・貨幣処理機器(紙幣識別機ユニット、紙幣還流ユニット、プリンターユニット、自動納金機、入出金機・釣銭機、紙幣鑑別機、OEM端末機、外貨両替機などの製造・販売)

事業TOPIX

◎2020年度
・交通・流通市場の堅調な設備投資需要に伴い、ホテル自動精算機向、公営競技場精算機向、バスの料金箱向けの紙幣識別機ユニット等の販売が堅調に推移
・ガソリンスタンドにて分煙ボックスが採用

遊技場向け機器事業

・貨幣処理機器(紙幣識別機ユニット、紙幣還流ユニット、プリンターユニット、自動納金機、入出金機・釣銭機、紙幣鑑別機、OEM端末機、外貨両替機などの製造・販売)
・遊技場向機器(メダル自動補給システム、iクリアシステム、景品POSシステム、パチスロ機・パチンコ機、貨幣払出機、環境関連機器などの製造・販売)

事業TOPIX

◎2020年度
・市場環境は引き続き厳しい状況下にあったことに加え、メダル自動補給システムをはじめとする主力製品の販売が総じて減少

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
グローバルゲーミング
・AWP市場(欧州ゲーミング市場)での利用を想定した紙幣還流ユニット及び当セグメント全般での利用を想定した紙幣識別機ユニットの製品開発を完了
海外コマーシャル
・流通・交通市場をターゲットとした紙幣還流ユニットのシリーズ展開である紙幣一括取込みユニットの開発を完了
・当製品シリーズは中国交通市場において採用されているほか、新興諸国交通機関からの引合いも増加
・多様なニーズが存在する流通市場において、需要の高かった当ユニットがラインナップに加わることにより、更なる広範な市場に対応することが可能
・海外向け硬貨識別ユニットの製品開発が完了しており、紙幣関連機器だけではなく硬貨関連機器についてもグローバルな展開を進める
国内コマーシャル
・OEM顧客向けの製品開発が完了し、フィールドテストを経て市場での本格稼働が開始
遊技場向機器
・湯洗式メダル洗浄機の開発が完了
・モニタリングサービスにおけるシステム機器の開発を完了

まとめ

1.大手貨幣処理機メーカー
2.欧米市場が主力
3.コロナウイルス感染拡大を機に赤字転落している

参照・引用

公式HP:https://www.jcm-hq.co.jp/

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