【2024年】株式会社みずほフィナンシャルグループってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社みずほフィナンシャルグループってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・メガバンクの一角
・旧富士/第一勧業/日本興業の3行が前身
・銀行/信託/証券の連携加速

会社業績

(引用)SBI証券

・長期的に見て、売り上げ高は伸長している。

会社概要

設立2003年1月8日
資本金1兆4,040億円(2021年3月31日現在)
従業員27,659人(2021年3月31日現在)
売上高2兆5,018億円(2021年3月期)

事業区分

株式会社みずほフィナンシャルグループは主に5つの事業で成り立っています。

・リテール/事業法人カンパニー
・大企業/金融/公共法人カンパニー
・グローバルコーポレートカンパニー
・グローバルマーケッツカンパニー
・アセットマネジメントカンパニー

就活情報

平均年収:1044万(平均年齢:41.2歳)

初任給

【キャリア特定型】

大学院卒(月給)230,000円
四年制大学卒(月給)205,000円

【オーダーメイド型】

大学院卒(月給)230,000円
四年制大学卒(月給)205,000円

【オープン型】

大学院卒(月給)230,000円
四年制大学卒(月給)205,000円

選考

エントリー → 玉手箱 → 面接5回

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事業詳細

リテール/事業法人カンパニー

・リテール/事業法人に関連する業務を行っている。

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・法人・個人別に再編した新営業部店体制を通じてグループ一体運営を加速し、個人のお客さまには、グループ一体となった総合資産コンサルティングの充実に向け、銀行・信託・証券のそれぞれの強みや特性を活かした総合的な金融サービスの提供を行うとともに、法人のお客さまには、お客さまニーズの動向把握とターゲティング高度化によるニーズ対応力の強化を図ることで、グループ一体でのソリューション提供に取り組んだ。
・グーグル・クラウド・ジャパン合同会社とDX分野における戦略的提携を行うなど、グローバル最高水準の次世代金融サービスの提供に向けた取り組みも強化した。

大企業/金融/公共法人カンパニー

・大企業・金融・公共法人に関連する業務を行っている。

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・新型コロナウイルス影響の長期化やサステナビリティ重視の潮流により、様々な事業において不可逆的な構造転換が加速している。
・大きな変化にともなうお客さまのニーズに対して、先鋭化した業界知見を活かし、タイムリーなソリューションを提供することを目的としたグループ横断的なセクター別の営業体制を構築した。
・お客さまの資金支援要請への適切な対応のみならず、不動産、M&A等をはじめとする仲介機能・コンサルティング力の発揮に加え、優先株や劣後ローンなどのメザニン投融資による、お客さまとの事業リスクシェアにも更に踏み込んで対応した。

グローバルコーポレートカンパニー

・グローバルコーポレートに関連する業務を行っている。

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・地政学リスクの顕在化等を背景にグローバリゼーションが停滞する中、お客さまのサプライチェーンの再構築や資本再編の見直しに対して、金融面からサポートを行った。
・低金利を背景に世界中でM&Aやバイアウトが活況となる中、投資適格企業を中心に築いてきたソリューション力で商機を着実に取り込み、非金利収益を大きく伸長させた。
・サステナビリティへの取り組みでは、〈みずほ〉のプロダクツの強みを軸に、サステナビリティ・リンク・ローンを数多く提供するなど、お客さまへのESG支援を推進した。

グローバルマーケッツカンパニー

・グローバルマーケッツに関連する業務を行っている。

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・セールス&トレーディング業務においては、国内・欧米での銀行・証券実質一体運営を進め、お客さまの多様なニーズに対応すべく、「ソリューションアプローチ」を強化した。
・米国ではエクイティデリバティブや地方債等のプロダクツ拡充により収益基盤の多様化が進んでおり、ALM・投資業務においては、インフレの加速に伴い米国を中心とした金融引締めの加速が警戒される中、予兆分析やヘッジ手段等を活用した機動的なアセットアロケーションによるリスクコントロールに取り組んだ。
・安定的かつ効率的な外貨資金調達を通じて、お客さまのグローバルビジネスのサポートに努めた。

アセットマネジメントカンパニー

・アセットマネジメントに関連する業務を行っている。

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・個人のお客さまに対しては、人生100年時代においてますます重要性が高まる、中長期にわたる資産形成に適した投資信託や、個人型確定拠出年金(iDeCo)等のサービスを提供した。
・大きな下落を回避し安定的なパフォーマンスを追求するバランス型投資信託や、世界経済の成長を享受する投資信託をはじめとする、幅広い商品開発・提供を通じ、多様なニーズに応えた。
・金融法人等のお客さまには資産・負債の両面を踏まえたポートフォリオの分析・助言を、年金基金等のお客さまには年金制度・運用にかかるコンサルティング提案等のサービスを提供した。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
・特になし

まとめ

1.メガバンクの一角
2.旧富士/第一勧業/日本興業の3行が前身
3.銀行/信託/証券の連携加速

参照・引用

公式HP:https://www.mizuho-fg.co.jp/

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