【2020年第1四半期】株価・業績から見る日清紡ホールディングス株式会社【投資/企業研究】

「株価・業績から見る日清紡ホールディングス株式会社」

・第1四半期は前年同期比増収増益
・財務状況は一般的
・株価は短期的に上昇トレンド

貸借対照表

前連結会計年度当第1四半期連結累計期間
自己資本比率38.937.2
流動比率129.8150.9

自己資本比率は30%を超えており、また、流動比率も100%を超えているため特に問題ありません。可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。

損益計算書

前第1四半期連結累計期間当第1四半期連結累計期間
売り上げ高141448(百万円)143292(百万円)
営業利益4544(百万円)11103(百万円)
四半期純利益5005(百万円)9306(百万円)

売り上げ、営業利益ともに大きく伸長しています。コロナショックの影響は次回の決算報告で出てくると思われるので、各セグメントにどのような影響がでたのか注視することが重要です。

キャッシュフロー計算書

前第1四半期連結累計期間当第1四半期連結累計期間
営業活動(百万円)(百万円)
投資活動△(百万円)△(百万円)
財務活動△(百万円)△(百万円)

当第1四半期でのキャッシュフロー計算書の作成はありませんでした。

1年間の株価チャート

(引用)株式会社SBI証券

株価は日経平均と連動した値動きをしており、コロナショックで暴落した後は短期的に上昇トレンドを形成しています。コロナ自粛期間開始時の1-3月期は売り上げ、営業利益は大きく伸長おり影響は少なかったように思えます。しかし、自動車工場の停止などが本格的に始まったのは3月辺りからなので、次の決算報告はしっかりと確認する必要があるでしょう。

 

まとめ

1.第1四半期は前年同期比増収増益
2.財務状況は一般的
3.株価は短期的に上昇トレンド

参照・引用

公式HP:http://www.nisshinbo.co.jp/

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