【2021年】株式会社明電舎ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社明電舎ってどんな会社?」

・重電国内5位
・インフラ関連に強み
・発電/変電/水処理関連設備など収益柱

会社概要

設立 大正6年6月1日(創業 明治30年12月22日)
従業員数 単体3,924名 連結9,599名
資本金 170億7000万円

事業区分

日株式会社明電舎は主に4つの事業から成り立っています。

・社会インフラ事業
・産業システム事業
・保守/サービス事業
・不動産事業

就活情報

平均年収:753(平均年齢:41.9歳)

初任給

▼修士卒:月給236,500円
▼大  卒:月給212,500円
▼高専卒:月給187,500円
▼短大卒:月給175,500円

選考

エントリー → Webテスト(玉手箱)→ 面接3回

事業詳細

社会インフラ事業

電力品質や省エネルギーなどに関する各種ソリューションサービスや、電力会社・官公庁・鉄道・道路・民間施設などの分野に発電・送電・変電・配電などに関する各種電気機器の製造・販売を行っています。

電力エネルギー/水インフラシステム分野

後期延期案件の売り上げ計上に加え、原価改善による利益改善により、堅調に推移しています。

社会システム分野

内需が堅調に推移したことに加え、前年度に海外民需案件で発生した原価悪化の解消などにより、堅調に推移しています。

電鉄システム分野

国内外大型案件減少の影響により、低調に推移しています。

以上の結果より、売り上げは1461億円、営業利益は38億円で増収増益となっています。

産業システム事業

民間産業分野に自動車試験用システム、物流システムなどを提供するほか、繊維機械やエレベーターなどの製品用途向けにモーターやインバータなどの電動力応用製品の製造・販売を行っています。

EV分野

PHEV・EV用モーター・インバータが堅調に推移していますが、新設備における量産開始に向けた先行投資の発生により、利益は減少しています。

電動力分野

射出成型機用の需要減少により低調に推移しています。

電子機器分野

需要が減少して、低調に推移していますが、半導体市場は調整局面から回復基調にあります。

動力計測システム分野

自動車業界全体の落ち込みの影響により、低調に推移しています。

以上の結果より、売り上げは659億円、営業利益は33億円で増収減益となっています。

保守/サービス事業

メンテナンスを中心として、設備の長寿命化や省エレベーター対策などの提案、設備遠隔監視などのサービスを提供するほか、半導体製造装置のメンテナンス・中古機再生事業を行っています。

BCPや省エネ対応、設備延命化需要の高まりを背景に、電気設備の保守・点検・維持・運転管理までを一括して請け負うワンストップサービスが堅調に推移しています。

以上の結果より、売り上げは389億円、営業利益は13億円で増収増益となっています。

不動産事業

不動産の賃貸を行っています。

例年並みに推移しています。

以上の結果より、売り上げは148億円、営業利益は14億円で減収減益となっています。

(参照)2020年3月期有価証券報告書

まとめ

1.重電国内5位
2.インフラ関連に強み
3.発電/変電/水処理関連設備など収益柱

参照・引用

公式HP:https://www.meidensha.co.jp/index.html

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