【2024年】株式会社巴川コーポレーションってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社巴川コーポレーションってどんな会社?」

・トナー専業で世界トップ
・半導体実装用テープや電子部品材料に強み
・機能性シートも多数展開

会社業績

(引用)SBI証券

・業績に波があるが、赤字からは脱却している

会社概要

設立1917年8月15日
資本金2,122百万円(2023/3/31現在)
従業員数連結1,285名、単体380名(2023/3/31現在)
売上高341億円(2023年3月期連結)

事業区分

株式会社巴川コーポレーションは4つのセグメントから成り立っています。

・トナー事業
・電子材料事業
・機能紙事業
・セキュリティメディア事業

就活情報

平均年収:660(平均年齢:44.6歳)

初任給

博士 271,000円
修士 240,650円
大卒 223,150円
高専・短大・専門 189,950円

選考

エントリー → 適性試験 → 面接3回

☟適性検査の詳しい情報はコチラから!!☟

*オススメの化学企業を知りたい方は下記記事をご覧ください!

☟就活成功までの道のりはコチラから!!☟

事業詳細

トナー事業

・トナーの製造、販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2022/4~2023/3)
・一部製品については需要が減少したものの、引き続き市場の需要動向が強く、受注が堅調に推移したほか、為替相場の円安傾向も追い風となった。
・利益面では、原燃料調達価格上昇の影響を受けたほか、年度末にかけて設備改造・維持修繕工事等を集中的に実施したものの、販売価格の上乗せや円安による海外関連売上高の嵩上げなどにより増益となった。

電子材料事業

・FPD向け光学フィルムの製造、販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2022/4~2023/3)
・期央までは好調であった半導体、電子材料市場が調整局面入りし需要が落ち込んだこと、及び光学フィルム関連事業における前年の一過性の特需案件が終了したことにより販売減となった。
・利益面では、光学フィルム関連事業での販売減少に加え、半導体関連事業の市況悪化に伴う販売減少が影響し、前年同期比で減益となった。

機能紙事業

・洋紙・機能紙の抄造、販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2022/4~2023/3)
・既存事業の縮小が進む中、子会社も含め需要が好調な一部製品の拡販に注力したことや一部価格転嫁が進んだことにより前年同期比で増収となった。
・利益面では、原燃料調達価格の上昇による影響を受けたが、2019年12月及び2022年3月に実施した2台の大型抄紙製造設備の停機を含む構造改革の効果により、前年同期に比べ赤字幅を圧縮した。

セキュリティメディア事業

・有価証券、カード、帳票、磁気記録関連製品等の製造・加工及び情報処理関連事業

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2022/4~2023/3)
・通帳類等の需要減少は継続したものの、カード関連製品などの拡販や帳票類の増加により、売上高は3,985百万円(同3,928百万円、同比1.4%増)となった。

まとめ

1.トナー専業で世界トップ
2.半導体実装用テープや電子部品材料に強み
3.機能性シートも多数展開

参照・引用

公式HP:https://www.tomoegawa.co.jp/

就活生必見の記事

☟もっと企業研究をしたい方はコチラから!!☟

最新情報をチェックしよう!
 data-src=投資・就活の基本は「企業研究」" width="1280" height="768" >

投資・就活の基本は「企業研究」

個人投資家や就活生のさんにより良い情報を提供していきたいと思います。必要な情報や改善点があれば、どんどんコメントお願いします。

CTR IMG