【2021年】株式会社 日立製作所ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社日立製作所ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・総合電機のトップ企業
・多角的な経営
・日立化成を昭和電工に売却/画像診断を富士フイルムHDに売却

会社概要

設立 大正9年(1920年)2月1日
従業員数 単体 33,490名 連結 295,941名
資本金 9兆480億円

事業区分

株式会社 日立製作所は主に6つの事業から成り立っています。

・情報通信事業
・社会/産業事業
・電子装置事業
・建設機械事業
・高機能材料事業
・自動車機器事業

※2019年第三四半期より、事業セグメントは以下の10つに変更しています。
・IT
・エネルギー
・インダストリー
・モビリティ
・ライフ
・日立ハイテクノロジーズ
・日立建機
・日立金属
・日立化成
・その他

就活情報

平均年収:894万(平均年齢:42.1歳)

初任給

高専卒業:月給187,500円
大学学部卒業:月給212,500円
大学修士修了:月給236,500円

選考

エントリー → WEBテスト(玉手箱) → 面接2回

事業詳細

情報通信事業

システムインテグレーション・コンサルティング・クラウドサービス・サーバー・ストレージ・ソフトウェア・通信ネットワークなどを製造販売を行っている事業です。

海外向けのストレージの売り上げは減少してきていますが、社会インフラや産業・公共分野のシステムインテグレーション事業は好調です。

社会/産業事業

産業用機器・プラント・エレベーター・エスカレーター・鉄道システム・火力/原子力/自然エネルギー発電システム・送変電システムなどを製造販売を行っている事業です。

原子力発電の新規規制対応の案件が減少しています。また、イギリスでの鉄道システム、中国でのビルシステムの需要も低下しています。

電子装置事業

半導体製造装置・計測/分析装置・先端産業部材・医療機器などの製造販売を行っている事業です。

半導体製造装置の販売は増加しているようですが、工業関連部材や液晶露光装置などの需要が低下してます。

建設機械事業

油圧ショベル・ホイールローダー・鉱山機械などの製造・販売を行っている事業です。

インドや中国で台風が発生し、その被害によって需要が低下しています。

高機能材料事業

半導体/ディスプレイ用材料・配線板/関連材料・自動車部品・蓄電デバイス・特殊鋼製品・磁性材料・素形材製品・電線材料などの製品販売を行っている事業です。

半導体及び自動車向けの製品需要が低下してきており、収益は低下しています。

自動車機器事業

エンジンパワートレインシステム・電動パワートレインシステムなどの製造販売を行っている事業です。

自動車市場が縮小しており、苦戦を強いられている状況です。

(参照)2019年第3四半期報告書

まとめ

1.セグメントを再編
2.インフラ関連は順調、半導体・自動車市場は軟調
3.日立化成を昭和電工に売却/画像診断を富士フイルムHDに売却

参照・引用

公式HP:http://www.hitachi.co.jp/

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