【2021年】日本製紙株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「日本製紙株式会社ってどんな会社?」

・製紙業界2位
・「スコッティ」「クリネックス」などブランド
・製紙市場の衰退深刻

会社概要

設立 1949年(昭和24年)8月1日
従業員数 単体5,324人 連結12,592人
資本金 1,048億73百万円

事業区分

日本製紙株式会社は主に4つの事業から成り立っています。

・紙/板紙事業
・生活関連事業
・エネルギー事業
・木材/建材/土木建設関連事業

就活情報

平均年収:650万(平均年齢:42.8歳)

初任給

<大卒>
初年度基本給:194,300円
<院卒>
初年度基本給:202,000円

選考

エントリー → WEBテスト(玉手箱) → 面接3回

事業詳細

紙/板紙事業

洋紙、板紙、特殊紙、パルプなどの製造・販売を行っています

洋紙は、新聞の発行部数の減少や印刷用紙の広告需要の低迷などにより、国内販売は低調に推移しています。

板紙は、天候不順による日照不足や台風の被害の影響などにより果物や農作物などの荷動きが減少し、低調に推移しています。

以上の結果より、売り上げは7064億円、営業利益は64億円で減収増益となっています。

生活関連事業

家庭紙、雑種氏、紙加工品、段ボール、化成品などの製造・販売を行っています。

家庭紙は、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの需要が堅調でしたが、それに加えコロナウイルスの影響により、さらに需要が増加しています。

液体用紙容器は、夏場の天候不順などにより国内飲料市場が低迷したことや、コロナウイルスの影響により、学校給食牛乳向け容器が落ち込んだことから、低調に推移しています。

溶解パルプは、中国などの海外需要の低迷を受け、低調に推移しています。

化成品は、インキ用途向け機能性コーティング樹脂が海外で堅調に推移しています。

機能性フィルムは、中小型ディスプレイ向け用途が堅調に推移しています。

以上の結果より、売り上げは2105億円、営業利益は126億円で増収増益となっています。

エネルギー事業

電力の供給販売などを行っています。

発電設備の運転にっすが減少したことに加え、固定費が増加しており、苦戦を強いられています。

以上の結果より、売り上げは330億円、営業利益は67億円で減収減益となっています。

木材/建材/土木建設関連事業

木材の仕入れ、建材の販売、土木建設などを行っています。

木材/建材は、新設住宅着工数が弱含みで推移しており、製材品などは低調に推移しています。

土木建設関連は、受注工事が増加しており、堅調に推移しています。

以上の結果より、売り上げは616億円、営業利益は59億円で増収増益となっています。

(参照)2019年12月期有価証券報告書

まとめ

1.製紙業界2位
2.「スコッティ」「クリネックス」などブランド
3.製紙市場の衰退深刻

参照・引用

公式HP:https://www.nipponpapergroup.com/

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