【2022年】アンリツ株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「アンリツ株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・通信系計測機器大手
・鉄道/道路信号に強み携帯電話/基地局に強み
・海外でも高シェア誇る

会社業績

(引用)SBI証券

・2018年より業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

会社概要

設立1931年(昭和6年)3月
資本金191億7,100万円(2021年3月31日現在)
従業員3,954名(連結) (2021年3月31日現在)
売上高1,059億3,900万円(2021年3月期:連結)

事業区分

アンリツ株式会社は主に2つの事業から成り立っています。

・計測事業
・PQA事業

就活情報

平均年収:783(平均年齢:44.7歳)

初任給

大学院(博士):275,500円
大学院卒(修士):月給241,000円
大学卒 :月給217,000円
高専(本科)卒:月給192,000円

選考

エントリー → Webテスト/記述式(オリジナル)→ 面接3回

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事業詳細

計測事業

・デジタル通信・IPネットワーク用測定器、光通信用測定器、移動通信用測定器、RF・マイクロ波・ミリ波帯汎用測定器、サービス・アシュアランスなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
モバイル
・市場の需要は、携帯電話サービスの技術革新や普及率、加入者数の推移のほか、端末/チップセット・メーカーの新規参入又は撤退、端末やチップセットのモデルチェンジや出荷数などに影響される傾向がある。
・世界各国で展開されてきたLTE方式に加え、現在では5G通信システムを用いたサービスが米国、韓国、欧州に次いで中国でも開始されるなど、各国オペレータの5G商用化スケジュールは順調に進展。
・日本においても2020年3月から都市部を中心とした一部のエリアで5Gサービスが開始。
・端末製造市場ではLTEスマートフォン製造需要が減縮する一方で、端末開発市場では5GをサポートするICチップセットや携帯電話端末の開発が本格化し、5G開発用計測器への需要が高まっている。
・2020年7月には超低遅延及び多数同時接続の仕様策定が完了し、さらなる高周波数帯への拡張、通信エリアの拡大、低消費電力・低コスト通信などの仕様検討がすすめられているなど、IoT分野や自動運転・テレマティクス分野、ローカル5G分野では、新たなサービスの実現に向けたモバイル通信技術の開発も事業機会として顕在化している。
ネットワーク/インフラ
・クラウドサービスの高度化や5Gサービスの進展によりデータ・トラフィックが急増しているため、ネットワークの更なる高速化を進めるサービス・プロバイダでは100Gbpsサービスの導入が進むとともに、ネットワーク機器メーカーでは、400Gbpsネットワーク装置の開発も進展。
・モバイル端末からの接続性を向上させるため、有線・無線通信技術を統合活用することにより基地局ネットワークを効率的に高密度化することが進られている。
・市場動向の変化に伴い、有線・無線技術を最適化した計測ソリューションの需要が本格化。
・クラウドサービスを支えるデータセンターの高速化を背景に、高速データ通信装置の市場が拡大するとともに、高速光通信モジュールの研究開発や製造市場が増加基調にあり関連する計測機器の需要が高まっている。
エレクトロニクス
・市場の需要は、通信機器や情報家電、自動車等に使用される電子部品及び電子機器の生産規模に影響を受ける傾向がある。
・モバイル・ブロードバンド・サービスやWi-Fi/Bluetoothデバイスなどを使用したIoTサービスの拡大により、多岐にわたる用途の無線モジュールの開発・製造用計測ソリューション需要が増加。

PQA事業

・自動重量選別機、自動電子計量機、異物検出機、総合品質管理・制御システムなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・日本市場においては新型コロナウイルスの感染拡大に伴い一部顧客で設備投資に慎重な姿勢がみられるものの、異物混入に対する顧客の関心は引き続き高く食品生産ラインの自動化、省人化を目的とした設備投資は底堅く推移。
・海外市場では、米州、欧州、中国などでグローバルに事業を展開する重要顧客の需要が堅調に推移し、当事業の海外売上比率は約4割。
・食品メーカーの品質検査への関心は高く、この需要に応えるために、新製品及び品質保証ソリューションの開発に努めるとともに、海外現地生産を含むサプライチェーンの最適化とグローバルオペレーションの効率化を推進。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
計測事業
・MT8000A ラジオ コミュニケーション テストステーションの機能拡張
・ME7873NR/ME7834NR RF/プロトコル コンフォーマンス試験・通信事業者受入試験システムの機能拡充
・5G端末製造ソリューションの開発
・Connected Vehicleの5G化に向けて機能強化対応したMT8000Aの開発
・ローカル5G体験施設の開設と、お客様・パートナー企業様とのソリューション共創に向けた取り組み
・MP1900A PCIe 5.0(PCI Express)対応ソリューションの開発
・5Gネットワーク、データセンター増強を支える400GbEテスタMT1040Aの開発
・クラウドベースのリモート制御ソリューションSORA(Site Over Remote Access)の開発
PQA事業
・「食品ロスの低減」に貢献する品質保証ソリューション

まとめ

1.通信系計測機器大手
2.鉄道/道路信号に強み携帯電話/基地局に強み
3.海外でも高シェア誇る

参照・引用

公式HP:https://www.anritsu.com/ja-JP

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