【2022年】アース製薬株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「アース製薬株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・殺虫剤など衛生薬品メーカー
・大塚ホールディングスの持分法適用関連会社
・傘下にバスクリンや白元

会社業績

(引用)SBI証券

・長期的に売上高は右肩上がりで、今後にも期待できる

会社概要

設立1925年(大正14年)8月26日
資本金98億9,527万円
従業員連結 4,180名 ※2020年実績
売上高連結 1,960億4,500万円 ※2020年実績

事業区分

アース製薬株式会社は主に2つのセグメントから成り立っています。

・家庭用品事業
・総合環境衛生事業

就活情報

平均年収:741万(平均年齢:42.6歳)

初任給

【【総合職】研究開発部門】

院卒(月給)230,000円
大卒(月給)210,000円

【【総合職】営業部門・事務部門】

院卒(月給)230,000円
大卒(月給)210,000円

選考

エントリー → Webテスト(オリジナル)  → 面接2-3回

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事業詳細

家庭用品事業

・虫ケア用品並びに口腔衛生用品・入浴剤をはじめとする日用品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・新製品が順調に売上を伸ばしたことにより虫ケア用品のシェアが増加したことに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けたお客様需要の変化に伴い市場規模が拡大した入浴剤の売上寄与などにより、売上高は1,884億93百万円(前期比 5.1%増)となった。
・利益面では、新製品の投入や増収に伴い売上総利益が増加した一方、虫ケア用品の返品の増加、マーケティング費用及び人財への積極的な投資、物流コストの高騰などにより、セグメント利益(営業利益)は99億44百万円(前期比 0.4%減)となった。
虫ケア用品部門
国内
・コロナ禍における換気の推奨や在宅時間の増加などの生活様式の変容に伴う需要の増加が継続しているものの、虫ケア用品市場の規模は8月以降の気温の低下を主因に好調だった前期を下回った。
・虫ケア用品の返品率は6.5%(前期比 1.7ポイント増)と過去最低規模だった前期を上回ったものの、『アース虫よけネットEX』や『コバエがホイホイ』などの販売が伸長したことに加え、『おすだけアースレッド無煙プッシュ』など新製品の寄与により市場シェアは55.8%(自社推計、前期比 0.8ポイント増)となった。
海外
・中国におけるECチャネルでの好調な販売に加え、新型コロナウイルス感染症のまん延に伴うロックダウンの影響を受けたASEANでも、タイ・ベトナムでそれぞれ増収を確保した。
・中東などへの輸出売上高も伸長した。
日用品部門
・口腔衛生用品分野においては、洗口液『モンダミン プレミアムケア センシティブ』や知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が引き続き好調に推移したことで、売上高は469億35百万円(前期比 3.8%増)となった。
・入浴剤分野においては、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けたお客様需要の変化に伴い市場規模が拡大し、錠剤タイプの『温泡』・『いい湯旅立ち』、粒剤タイプの『きき湯』、分包タイプの『日本の名湯』などが引き続き好調に推移し、売上高は299億15百万円(前期比 13.6%増)となった。
・その他日用品分野においては、8月以降の気温の低下により除湿剤や冷却剤などが前期を下回ったが、掃除用品『らくハピ』シリーズで堅調な需要が継続し売上を伸ばし、売上高は333億3百万円(前期比 2.1%増)となった。
ペット用品・その他部門
・コロナ禍で新たにペットの飼育を開始されるお客様が増加したことや、在宅時間が増えたことで家庭でのペットとのコミュニケーションが深まったことにより、タオル・クリーナーなどのペットケア用品やペットフードが売上を伸ばした。
・既存製品のリニューアル、新機能商品の投入によりお客様の認知を高めるなどの積極的な販売施策により、当部門の売上高は93億38百万円(前期比 1.3%増)となった。

総合環境衛生事業

・食品関連、医薬品関連及びそれらに関連する包材の工場や医療機関などを主な対象として、総合環境衛生管理業務及び環境衛生に関するコンサルティングを主業務としている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・人財の採用・育成、業務効率の改善を目的としたソフトウエアの開発など、お客様のニーズに速やかに対応できる社内体制構築に向けた投資を積極化するとともに、技術開発力の強化により差別化された品質保証サービスを提供することで、契約の維持・拡大を図った。
・医薬品業界・再生医療業界への取り組み、食品安全マネジメントに関する監査・コンサルタント業務への取り組みを強化した。
・当連結会計年度における当事業の売上高は272億34百万円(前期比 3.1%増)となりましたが、原価率の上昇に加え、人財への積極投資に伴う人件費の増加などにより、セグメント利益(営業利益)は11億14百万円(前期比 21.5%減)となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
家庭用品事業
虫ケア用品
・ゴキブリ用虫ケア用品として、『おすだけアースレッド無煙プッシュ』を発売。
・人体用虫よけの『サラテクトシリーズ』では、パナソニック㈱との共同研究により、人間工学に基づいた、持ちやすい「感動ボトル」の『サラテクトミスト』を発売した。
日用品
・入浴剤関連では、炭酸入浴料の『温泡Kids』を新たに発売。
・また、口腔衛生用品においては、より大容量の製品が求められるようになってきています。そこで、『モンダミン ペパーミント パウチ 1700mL』と『モンダミン プレミアムケア パウチ 1700mL』を新たに追加した。
・大容量は重くかさばるため店から持ち帰りにくい、という不満を持つお客様に対して、『モンダミン ペパーミント 濃縮タイプ』『モンダミン メディカル 濃縮タイプ』を発売した。
・㈱バスクリンからは、『プラス・ド』を発売した。
・白元アース㈱からは、アイスノンブランドに『アイスノンマスク ひんやりスプレー』を追加した。
園芸用品
・入浴剤関連では、炭酸入浴料の『温泡Kids』を新たに発売。
・『モンダミン ペパーミント パウチ 1700mL』と『モンダミン プレミアムケア パウチ 1700mL』を新たに追加した。
・ムカデの動きを瞬時に止めて退治することができ、処理しておくと侵入阻止効果が3ヵ月続く『ムカデ撃滅エアゾール』、置いておくだけで侵入阻止効果3ヵ月、植物由来成分を有効成分とした『ムカデよけ撃滅 置くタイプ』、化学殺虫成分不使用でムカデが入りやすい形状を徹底追求した新しいムカデ駆除剤『ムカデ取り撃滅 捕獲器』を発売した。

まとめ

1.殺虫剤など衛生薬品メーカー
2.大塚ホールディングスの持分法適用関連会社
3.傘下にバスクリンや白元

参照・引用

公式HP:https://corp.earth.jp/

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