「イリソ電子工業株式会社ってどんな会社?」
就職偏差値:Dランク
・車載用が収益柱
・カスタム品に強み
会社業績
(引用)SBI証券
会社概要
設立 | 1966年12月 |
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資本金 | 56億4,005万円 |
従業員 | 474名(グループ全体3,277名)2021年3月時点 |
売上高 | 365億2000万円(2021年3月連結実績) |
事業区分
イリソ電子工業株式会社は主に4つの事業から成り立っています。
・日本事業
・アジア事業
・欧州事業
・北米事業
就活情報
平均年収:630万(平均年齢:41.5歳)
初任給
総合職(院卒) | (月給)225,800円 |
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総合職(学部卒) | (月給)209,000円 |
選考
エントリー → Webテスト(SPI) → 面接2回
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事業詳細
日本事業
・オートモーティブ(車載)機器、デジタル機器、インダストリアル機器向けに、プリント基板接続用の基板対基板コネクタ(BtoBコネクタ) 、FPC基板(Flexible Printed Circuits)やFFCケーブル(Flexible Flat Cable)接続用のFPC/FFCコネクタ、機器間の信号接続用のインターフェイスコネクタといった多極コネクタの製造、開発及び販売
事業TOPIX
◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・車載市場で中国や欧州での環境対応車の需要増加によりパワートレイン分野の増加、コンシューマー市場でコロナ禍での巣ごもり需要によるテレビ機向けやゲーム機向けの増加、及びインダストリアル市場では中国でのFA関連器機器向けの増加があったものの、その他が減少した結果、低調に推移。
アジア事業
・オートモーティブ(車載)機器、デジタル機器、インダストリアル機器向けに、プリント基板接続用の基板対基板コネクタ(BtoBコネクタ) 、FPC基板(Flexible Printed Circuits)やFFCケーブル(Flexible Flat Cable)接続用のFPC/FFCコネクタ、機器間の信号接続用のインターフェイスコネクタといった多極コネクタの製造、開発及び販売
事業TOPIX
◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・車載市場でセーフティ分野と中国や欧州の環境対応車の需要増加によりパワートレイン分野が増加し、中国ではコロナ禍での巣ごもり需要によるテレビ機向けやゲーム機向けでコンシューマー市場が好調だったものの、為替が円高傾向で推移したした結果、堅調に推移。
欧州事業
・オートモーティブ(車載)機器、デジタル機器、インダストリアル機器向けに、プリント基板接続用の基板対基板コネクタ(BtoBコネクタ) 、FPC基板(Flexible Printed Circuits)やFFCケーブル(Flexible Flat Cable)接続用のFPC/FFCコネクタ、機器間の信号接続用のインターフェイスコネクタといった多極コネクタの製造、開発及び販売
事業TOPIX
◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・ドイツやフランスといった主要地域での環境対応車への補助金増額や環境規制強化の動きもあり車載市場のパワートレイン分野が大幅に増加したものの、その他が減少した結果、低調に推移。
北米事業
・オートモーティブ(車載)機器、デジタル機器、インダストリアル機器向けに、プリント基板接続用の基板対基板コネクタ(BtoBコネクタ) 、FPC基板(Flexible Printed Circuits)やFFCケーブル(Flexible Flat Cable)接続用のFPC/FFCコネクタ、機器間の信号接続用のインターフェイスコネクタといった多極コネクタの製造、開発及び販売
事業TOPIX
◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・車載市場が減少したこととドルが円高傾向で推移した結果、低調に推移。
研究開発
研究開発TOPIX
オートモーティブ機器用製品
・パワートレイン内部接続向けで「Z-Move®」(注)機能を搭載したコネクタの品種追加。
・自動運転向けで信号端子と電源端子を一体化し、尚且つ高速伝送対応のハイブリッドBtoBコネクタの開発。
・平行接続の基板間設定は10~30㎜まで計画をしており、順次量産開始に向けて準備。
・ECU内部接続向けに当社では最大極数である320pinの高速伝送対応フローティングBtoBコネクタの試作品を開発。
・センシングカメラ向けでは、同軸、差動の伝送速度に対応したフローティングコネクタの試作品を開発。
デジタル機器用製品
・デジタル機器では、0.4㎜ピッチZIF Lock付きFPCコネクタの開発を行い、供給を開始。
・監視カメラ向けで高速伝送対応の多極BtoBコネクタの開発を行い、供給を開始。
インダストリアル機器用製品
・車載用で開発されたフローティングBtoBコネクタ及びAuto I-Lockコネクタにて機器の自動組立化を推進。
まとめ
1.コネクター大手
2.車載用が収益柱
3.カスタム品に強み
参照・引用
公式HP:https://www.iriso.co.jp/jp/
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