【2022年】イーグル工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「イーグル工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・メカニカルシール/特殊バルブメーカー
・自動車分野に強み

・船舶/航空機分野も展開

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩下がりで、来期も厳しい見通し

会社概要

設立1964年10月1日
資本金10,490,981,500円
従業員6,507人
売上高1,305億円(2020年12月末)

事業区分

イーグル工業株式会社は主に5つの事業から成り立っています。

・自動車/建設機械業界向け事業
・一般産業機械業界向け事業
・半導体業界向け事業
・舶用業界向け事業
・航空宇宙業界向け事業

就活情報

平均年収:701(平均年齢:39.9歳)

初任給

博士了:253,000円
修士了:234,500円
大学卒(高専専攻科卒):215,500円
高専卒:197,000円

選考

エントリー → Webテスト → 面接3回

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事業詳細

自動車/建設機械業界向け事業

・自動車、建設機械向けのメカニカルシール(軸封装置)及び特殊バルブ並びに電力業界向けの特殊バルブなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・世界全体で自動車生産台数が落ち込み、主に中国市場において回復が見えたものの、自動車向け製品がその影響を広く受けたことにより、当セグメントの売上高は782億22百万円(前期比9.7%減)、営業利益は9億20百万円(前期比55.0%減)。

一般産業機械業界向け事業

・産業機械、石油精製、石油化学プラント業界向けのメカニカルシール(軸封装置)などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・インドのロックダウンやアジアパシフィック・日本での顧客の操業縮小・停止等の影響により販売が減少し、当セグメントの売上高は262億95百万円(前期比13.7%減)、営業利益は21億95百万円(前期比8.5%減)。

半導体業界向け事業

・半導体製造装置向けの各種シール(軸封装置)及び電子機器、精密機器向け精密ベローズなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・5G、データセンター向け投資などが好調であったことにより、当セグメントの売上高は91億18百万円(前期比28.7%増)、営業利益は2億49百万円(前期は営業損失6億36百万円)。

舶用業界向け事業

・船尾管シール(軸封装置)・軸受などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・国内外における新造船需要の停滞により、当セグメントの売上高は105億45百万円(前期比3.3%減)。

航空宇宙業界向け事業

・航空機・ロケットエンジン向けの各種シール(軸封装置)、圧力センサーなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・航空機市場の低迷に加え、衛星向け輸入品の販売遅れにより、当セグメントの売上高は63億30百万円(前期比9.4%減)。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
自動車・建設機械業界向け
シール製品
・シール製品については、内燃機関冷却水循環ポンプ用メカニカルシールにおいて、表面テクスチャリング技術により密封性能の向上と大幅な摩擦力低減を実現した次世代メカニカルシールの量産化を実現し、更なる拡販を推進。
・表面テクスチャリング技術を用いたEV駆動モータ軸水冷用高速メカニカルシールを開発し、高密封性能と低トルク性能の両立により顧客から高い評価を得て、具体的な量産に向けて生産ラインの準備を進めており、一部の製品については量産を開始。
EV用減速機などの高速回転機器向けに、表面テクスチャリング技術を応用した油潤滑用高速メカニカルシールの開発を推進。
電動ウォーターポンプ用製品
・耐摩耗性に優れ、摩擦力低減を狙ったカーボン軸受の量産を拡大。

・小型電動ウォーターポンプ用に開発した小径リップシールについて、機能評価、耐久評価が終了し、次世代自動車向けに量産を開始。
メカトロニクス製品及び金属ベローズ応用製品
・次世代自動車用として、FCV車用水素圧力制御弁、水素逆止弁の量産化検討及び熱マネジメント用製品の開発。
・来内燃機関車用としては、燃費向上を主目的にAT用制御弁、エアコン用制御弁、燃料脈動吸収部品の機能向上を行うとともに、新規顧客への拡販展開。
・次世代自動車を含む全車両タイプへの採用が期待できるセミアクティブサスペンション用制御弁においては、更なるシェア拡大を狙い、機能向上、小型化による搭載性向上に向け、継続して新構造の検討。
建設機械業界向け製品
・油圧ショベルのブームシリンダからの戻り油など、油圧システムの再生可能エネルギーを独自の自己圧作動型の増圧器で高圧に変換し、アキュムレータに蓄液して高圧エネルギーとして再利用することで、システムの省エネを図り、環境保全に貢献する画期的な油圧ハイブリッドシステムの開発。
一般産業機械業界向け
工業用メカニカルシール
・東南アジアの大規模石油精製コンビナート建設において、米国石油協会のメカニカルシール規格API 682に対応した多数のメカニカルシールとシール液サプライシステムを受注し、設計、製造、納入。
・高圧・高速条件で使用される機器向けには、表面テクスチャリング技術により摩擦力と発熱を大幅に低減させ、長寿命化を図ったメカニカルシールを積極的に展開。
ダイアフラムカップリング
・海外の石油精製、石油化学コンビナート、シェールガス関連のコンプレッサー向けに採用。
・発電所向け用途の大型カップリングの製品開発。
半導体業界向け
磁性流体真空シール
・半導体製造装置等の耐高温用とともに、超高速回転真空シールの開発。
金属ベローズ
・半導体製造装置向け長寿命タイプの開発。
舶用業界向け
中・大型船舶において一般的な油潤滑の船尾管シール
・環境に配慮した生分解性油をはじめ、様々な油種に適合するシール材の量産拡大に向けた活動。
・環境規制改定への対応、高荷重下での軸受潤滑特性改善に向けた生分解油の改良。
・水潤滑環境下でも信頼性を向上させた大型船用の船尾管シールシステムの開発に加え、電動推進システムへの対応や小型船への環境貢献型船尾管システムの開発。
・船舶の安全航行維持を目的に、軸系システムの機器状態監視システムについても開発
・新規市場として海洋・潮流発電市場向け製品の開発。
航空宇宙業界向け
・宇宙業界ではH-ⅡAロケット2機及びH-ⅡBロケット1機の打ち上げに成功し、世界最高峰の打ち上げ成功率を維持。
・ロケットの構成部品であるターボポンプや高圧配管、燃料タンクにシール部品を、人工衛星にはバルブ・フィルターなどの機器製品を納入。
・2021年度の初号機打上げを目指し開発中の新型基幹ロケットH3ロケットのターボポンプや高圧配管、燃料タンク用のシール開発にも継続して参画。

まとめ

1.メカニカルシール/特殊バルブメーカー
2.自動車分野に強み
3.船舶/航空機分野も展開

参照・引用

公式HP:https://www.ekkeagle.com/jp/

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