【2022年】カーリットホールディングス株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「カーリットホールディングス株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・発煙筒/塩素酸ソーダ高シェア
・飲料充填業務なども展開

・傘下に日本カーリット

会社業績

(引用)SBI証券

・売上は減少しているが、営業利益は長期的に見ると右肩上がり

会社概要

設立2013年10月1日
資本金2,099百万円
従業員数1,071名(グループ全体/2020年12月末日現在)
売上高49,745百万円(グループ全体/2020年3月期)

事業区分

カーリットホールディングス株式会社は主に3つの事業から成り立っています。

・化学品事業
・ボトリング事業
・産業用部材事業

就活情報

平均年収:633(平均年齢:39.6歳)

初任給

修士卒月給/21万8930円
大卒月給/20万5430円
高専卒月給/18万6830円
短大・専門卒月給/17万5360円
※育英補助として子1人につき定額5,000円を支給

選考

エントリー → マークシート(SPI)/小論文 → 面接2-3回

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事業詳細

化学品事業

・産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、信号炎管、煙火用材料、塩素酸ナトリウム、過塩素酸アンモニウム、亜塩素酸ナトリウム、農薬、電極、過塩素酸、合成樹脂原料、有機誘電材料、光機能材料、イオン誘電材料、研削材などの製造・販売および危険性評価試験、電池試験などのサービス提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・新車装着向けは、上期は販売台数の減少により減販、下期に入り順調に回復したものの、半導体不足による自動車の減産の影響を受け通期で減販
・車検交換向けは、上期は車検期限の延長措置により減販、下期は回復に加え、豪雨災害対策と安全意識向上によるガラス破壊具付の増販により通期で横ばい
・高速道路用信号焔管は、上期は交通量の減少に伴い減販、下期は東日本地域の豪雪により増販となり通期で横ばい
・受託評価分野は、上期は顧客の出張自粛・開発スケジュール遅延により減販、下期は移動制限の緩和やリモート試験サービスの導入により回復
・紙需要の減少による塩素酸ナトリウム(紙パルプ漂白剤)の減販
・ロケットの打ち上げ本数の減少による過塩素酸アンモニウムの減販
・殺菌・消臭用途での亜塩素酸ナトリウムの増販
・5G関連・パソコンの需要増加による電子材料関連製品の増販
・オフィス向け複合機・プリンター等の需要減少による機能材料関連製品の減販
・セラミック材料分野は、鉄鋼・国内自動車メーカーの減産により通期で減販

ボトリング事業

・清涼飲料水のボトリングなどの加工・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・通期にわたる外出・出張自粛の継続による、駅・自販機・コンビニ向け缶・ペットボトル飲料の販売低迷の影響を受け減販

産業用部材事業

・半導体シリコンウエハー、耐火/耐熱金物、スプリングなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・シリコンウェーハは、パソコン・通信機器の需要増加を始めとする半導体市場の活況により増販
・耐熱耐火物は、鉄鋼高炉向け需要の減少、高炉設備の工事延期により減販
・ばね・座金製品は、上期は自動車・建機の販売低迷により減販、下期は回復したものの通期では減販

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
化学品
・高エネルギー分野で固体推進薬関連、環境エネルギー分野でリチウムイオン二次電池関連材料 及びライフサイエンス分野でヘルスケア製品関連の研究開発
ボトリング
・ライフサイエンス分野でバイオリファイナリー製品関連の研究開発

産業用部材
・新材料技術分野で半導体加工用材料関連の研究開発

まとめ

1.発煙筒/塩素酸ソーダ高シェア
2.飲料充填業務なども展開
3.傘下に日本カーリット

参照・引用

公式HP:https://www.carlithd.co.jp/

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