【2022年】キッセイ薬品工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「キッセイ薬品工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・中堅医薬品メーカー
・泌尿器/腎/透析系に強み
・収益柱が特許切れで新しい柱育成

会社業績

(引用)SBI証券

・長期的に見ると、営業利益は右肩下がりとなっており、厳しい状況。

会社概要

設立1946年8月9日
資本金243億5,600万円
従業員(連結)1,863名(2021年3月末時点)
売上高(連結)690億4,400万円(2021年3月期実績)

事業区分

キッセイ薬品工業株式会社は主に4つのセグメントから成り立っています。

・医薬品事業
・物品販売事業
・情報サービス事業
・建設請負事業

就活情報

平均年収:748万(平均年齢:43.0歳)

初任給

【研究職】

大学院修士課程修了(六年制大学を含む)(月給)252,100円
大学院博士課程修了(博士課程の年数による)(月給)278,800円
四年制大学卒業(バイオインフォマティックス)(月給)225,000円

【開発職】

大学院修士課程修了(六年制大学を含む)(月給)252,100円

【MR職】

四年制大学卒業(月給)225,000円
大学院修士課程修了(六年制大学を含む)(月給)252,100円

【信頼性保証職】

四年制大学卒業(月給)225,000円
大学院修士課程修了(六年制大学を含む)(月給)252,100円

【信頼性保証職】

大学院修士課程修了(六年制大学を含む)(月給)252,100円

【信頼性保証職】

六年制薬学部卒業(月給)252,100円

【信頼性保証職】

四年制学部卒業(月給)225,000円


選考

エントリー → テストセンター(SPI) → 面接2回

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事業詳細

医薬品事業

・研究開発した医療用医薬品を製造販売するほか、医療用医薬品、ヘルスケア食品を仕入れて販売を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・前連結会計年度に引き続き、コロナ禍において感染防止に十分配慮した上での医薬情報活動の中、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、男性における夜間多尿による夜間頻尿治療薬「ミニリンメルトOD錠25µg/50µg」、夜尿症・中枢性尿崩症治療薬「ミニリンメルトOD錠60µg/120µg/240µg」及び「デスモプレシン製剤」などの売上が増加した。
・昨年4月に実施されました薬価改定の影響及び輸出売上が減少したことなどにより、減収となった。
・医薬品事業の売上高は前連結会計年度に比べ2,260百万円(4.0%)減少し、54,147百万円となった。
・株式会社三和化学研究所との間で日本国内におけるコ・プロモーション契約を締結した二次性副甲状腺機能亢進症治療薬「ウパシタ静注透析用シリンジ」については、昨年8月に同社より新発売となった。
・EAファーマ株式会社と共同開発を行い、本年3月に同社が製造販売承認を取得した潰瘍性大腸炎治療薬「カログラ錠120mg」については本年5月に、昨年9月に当社が製造販売承認を取得した顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬「タブネオスカプセル10mg」については本年6月に、それぞれ新発売となっている。

物品販売事業

・麺類の製造販売及び保険代理業を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・売上高は543百万円(前連結会計年度比10.9%減)となった。

情報サービス事業

・コンピュータシステムの設計・開発、情報処理業務、ネットワーク構築及びクラウドサービスを提供している。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・売上高は7,742百万円(前連結会計年度比8.8%減)、建設請負事業の売上高は2,948百万円(前連結会計年度比16.7%減)。

建設請負事業

・建設業を営んでいる。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・売上高は2,948百万円(前連結会計年度比16.7%減)。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
・塩野義製薬株式会社より技術導入した脊髄小脳変性症治療薬ロバチレリン(一般名、開発番号:KPS-0373)については昨年12月に、ライジェルファーマシューティカルズ社(アメリカ)より技術導入した慢性特発性血小板減少性紫斑病治療薬ホスタマチニブ(一般名、開発番号:R788)については本年4月に、それぞれ承認申請を行った。
・丸石製薬株式会社と共同開発を行っている透析患者におけるそう痒症治療薬ジフェリケファリン(一般名、開発番号:MR13A9)については、国内第Ⅲ相臨床試験において主要評価項目を達成した。
・子宮筋腫・子宮内膜症治療薬リンザゴリクス(一般名、開発番号:KLH-2109)について、日本など一部のアジアを除く全世界における技術導出先であるオブシーバ社(スイス)は、欧米での子宮筋腫を適応症として開発を進めている。
・欧州では2020年11月に欧州医薬品庁(EMA)に承認申請を行い、昨年12月にEMAの医薬品委員会(CHMP)より承認勧告が発出されたが、その後に追加照会を受け、本年4月に改めて承認勧告が採択された。
・米国では昨年9月に食品医薬品局(FDA)に承認申請を行った。
・アジア地域では、リンザゴリクスについて、昨年9月にバイオジェニュイン社(中国)に、中国における独占的な開発及び販売権を許諾した。
・ホスタマチニブについては、昨年6月には韓国における開発権及び販売権をJWファーマシューティカル社に、昨年8月には中国における開発権及び販売権をインマジンバイオファーマシューティカルズ社(中国)に、それぞれ許諾している。

まとめ

1.中堅医薬品メーカー
2.泌尿器/腎/透析系に強み
3.収益柱が特許切れで新しい柱育成

参照・引用

公式HP:https://www.kissei.co.jp/

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