【2022年】キョーリン製薬ホールディングス株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「キョーリン製薬ホールディングス株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・中堅医薬品メーカー
・ぜんそく薬/呼吸器アレルギー薬に強み
・消化器領域育成中

会社業績

(引用)SBI証券

・長期的に営業利益が右肩下がりとなっており、厳しい状況

会社概要

設立昭和15(1940)年
資本金43億1,700万円(2021年3月31日現在)
従業員1,471名(2021年3月31日現在)
売上高1,029億400万円(2021年3月期)

事業区分

キョーリン製薬ホールディングス株式会社は単一セグメントから成り立っています。

・医薬品事業

就活情報

平均年収:890万(平均年齢:47.0歳)

初任給

【MR職】

博士(月給)293,000円
修士・学士(6年制)(月給)259,000円
学士(4年制)(月給)235,000円

【研究職】

博士(月給)293,000円
修士・学士(6年制)(月給)259,000円
学士(4年制)(月給)235,000円

【臨床開発職】

博士(月給)293,000円
修士・学士(6年制)(月給)259,000円
学士(4年制)(月給)235,000円


選考

エントリー → Webテスト(SPI) → 面接3回

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事業詳細

医薬品事業

・医薬品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
国内
・FC(フランチャイズカスタマー)戦略を推進するとともに、ソリューション提供型営業活動(課題解決策の提案)への変貌を現中期経営計画の重点戦略に掲げ、事業を展開している。
・新型コロナウイルス感染症の流行が継続するなか、各医療機関の意向に沿ってMRによる訪問面談の自粛等を行う一方、従来の訪問による面談に加えてデジタルチャネルを活用した情報提供を複合的に行うことで営業力の補完・強化を図り、新薬群の成長加速に取り組んだ。
・主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」、ニューキノロン系抗菌剤「ラスビック」が伸長した。
・2021年4月に新発売した間質性膀胱炎治療剤「ジムソ膀胱内注入液50%」については、泌尿器科専門医を中心に情報提供活動を行い市場への浸透を図った。
・また一部の後発医薬品企業の品質問題に端を発した製品の供給不安の影響によって、潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「ペンタサ」、気道粘液調整・粘膜正常化剤「ムコダイン」等の売り上げが増加した。
・コ・プロモーション契約を締結した新型コロナウイルス感染症に対する経口の抗ウイルス剤「ラゲブリオカプセル200㎎(一般名:モルヌピラビル)」について、2022年1月31日より両社でコ・プロモーションを開始した。
・診断事業に関わる取り組みとしては、研究用試薬「GeneSoC PCR前処理キット」を2021年7月に、遺伝子解析装置「GeneSoC mini」を同年11月に発売した。
・新型コロナウイルス核酸検出キット「GeneSoC SARS-CoV-2 N2検出キット」の製造販売承認を2022年3月に取得し、同年4月に発売した。
海外
・製品の導出に係わる一時金の受領等により売上高は10億33百万円(前期は9億96百万円)となった。
後発医薬品
・キプレスのオーソライズド・ジェネリック等の実績が前期を上回るとともに、2021年6月、12月に発売した追補収載品の売り上げが寄与し、売上高は347億75百万円(前期は321億72百万円)となった。
・新医薬品、後発医薬品ともに医療用医薬品に関わる製造・品質管理については、今後とも信頼性の確保に最大限注力し、高品質で安心・安全な製品の提供を推進する。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
・2021年1月に製造販売承認を取得した間質性膀胱炎治療剤「ジムソ膀胱内注入液50%」について、同年4月に新発売した。
・重症化リスクを有するライノウイルス感染症治療薬「開発コード:KRP-A218」について、同年4月より健康成人を対象とする第Ⅰ相臨床試験を英国で開始した。
・前立腺肥大症治療薬「開発コード:AKP-009」については、導入元のあすか製薬㈱が前期第Ⅱ相臨床試験の結果を踏まえ、本剤の最大効果を確認するために、より高用量での検討が必要と考え、同年9月に追加の第Ⅰ相臨床試験を開始した。
・杏林製薬㈱が日本国内における独占的販売権を取得していた選択的P2X3受容体拮抗薬/咳嗽治療薬「リフヌア錠45㎎(一般名:ゲーファピキサントクエン酸塩)」について、導入元であるMSD㈱が2022年1月に製造販売承認を取得し、杏林製薬㈱が4月に販売を開始した。
・杏林製薬㈱がLumen社(ルーメン、本社:米国)とスピルリナ遺伝子組み換え技術に関する共同研究契約を2022年3月に締結した。
・「FPR2作動薬プログラム」について、導出先であるブリストル・マイヤーズスクイブ社(本社:米国)が開発戦略上の視点を踏まえ開発中止を決定したため、2022年2月に同社に付与している開発権等について返還を受けることになった。

まとめ

1.中堅医薬品メーカー
2.ぜんそく薬/呼吸器アレルギー薬に強み
3.消化器領域育成中

参照・引用

公式HP:https://www.kyorin-gr.co.jp/

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