【2022年】シンバイオ製薬株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「シンバイオ製薬株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・創薬ベンチャー企業
・希少疾患薬に強み
・がん/血液領域が収益柱

会社業績

(引用)SBI証券

・直近大きく業績を大きく伸ばしており、今後の成長に期待したい

会社概要

設立平成17年3月25日
資本金17,530,548,637円
従業員単体 137人
売上高82億5600万円

事業区分

シンバイオ製薬株式会社は単一セグメントから成り立っています。

・医薬品事業

就活情報

平均年収:1194万(平均年齢:50.1歳)

選考

・現在新卒採用は行っていない。

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事業詳細

医薬品事業

・医薬品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・エーザイ株式会社(以下「エーザイ」)との事業提携契約が2020年12月に満了したことに伴い、2020年12月に自社によるトレアキシン®(一般名:べンダムスチン塩酸塩)販売を開始し、2021年度の最重要課題である収益化とその後の収益の持続的拡大という今後の事業基盤を盤石なものとした。
・自社での販売を行うことで、市場に密着した情報提供を行い、ニーズをくみ上げ、製品についてのよりきめ細かい情報提供を行い、またセミナーを企画し、より高い生産性をもつ営業組織体制を確立するに至った。
・全国流通体制を確立するため、株式会社スズケン及び東邦薬品株式会社との間で2社を総代理店とする医薬品売買に関する取引基本契約を締結し、全国物流体制の構築では、株式会社エス・ディ・コラボとの取引を開始し、東日本と西日本の2拠点に物流センターを設置している。
・2021年1月より、2020年9月に製造販売承認を取得したトレアキシン®点滴静注液剤[RTD (Ready-To-Dilute)製剤]の販売を開始し、従来のトレアキシン®凍結乾燥注射剤[FD(Freeze-Dried)製剤]からの切り替えを進めた。
・再発又は難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(以下「r/r DLBCL」)を対象としたベンダムスチンとリツキシマブの併用療法(以下「BR療法」)、及びベンダムスチンとリツキシマブ、ポラツズマブ ベドチン(遺伝子組換え)との併用療法(以下「P-BR療法」)の製造販売承認事項一部変更承認(一変承認)を2021年3月に取得し、トレアキシン®FD製剤のBR療法に関しては直ちに使用が可能となり、従来の多剤併用療法からの切り替えを進めた。
・2021年4月には、トレアキシン®RTD製剤について、r/r DLBCLを対象としたBR療法及びP-BR療法の一変承認を取得した。
・2021年5月には、中外製薬株式会社(以下「中外製薬」)のポラツズマブ ベドチン(遺伝子組換え)が薬価収載され、P-BR療法との併用においてトレアキシン®の使用が可能となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
・研究設備を保有せず、開発候補品を他の製薬企業、バイオベンチャー企業等から導入することにより、新薬開発を行っている。
・開発候補化合物については、主にヒトでPOCが確立され、前臨床試験データ、臨床試験データがある化合物を対象とすることにより、開発にかかる様々なリスクと費用を軽減するとともに、開発開始から承認取得までの期間を短縮することが可能となる。
・独自の探索ネットワークと評価ノウハウを活用し、社内の経験を有した専門スタッフによる絞り込みを最初に行い、その後、SABにおいて、第一線でこの分野における治療の研究に携わる経験豊富な社外専門家の厳密な評価を受けた上で、当社において最終的な導入候補品を決定する。
・開発候補品の導入後は、社内の経験を有した開発スタッフが、短期間で製造販売承認を取得するための開発戦略策定とその実行等の付加価値の高い業務に専念し、その他の定型的な開発業務はCRO等のアウトソーシング先に委託している。

まとめ

1.創薬ベンチャー企業
2.希少疾患薬に強み
3.がん/血液領域が収益柱

参照・引用

公式HP:https://www.symbiopharma.com/

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