【2022年】ジーエルサイエンス株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「ジーエルサイエンス株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・分析装置/消耗品メーカー
・自動認識育成中

・上場子会社にテクノオーツ

会社業績

(引用)SBI証券

・右肩上がりに業績を伸ばしており、今後にも期待できる

会社概要

設立1968(昭和43)年 2月 1日
資本金12億779万5000円
従業員数442名(男性338名:女性104名)
*2021年4月1日 現在
売上高2021年3月期  141億5988万円(単体)   292億1728万円(連結)

事業区分

ジーエルサイエンス株式会社は主に3つの事業から成り立っています。

・分析機器事業
・半導体事業
・自動認識事業

就活情報

平均年収:698(平均年齢:43.3歳)

初任給

短大・高専・専門卒 179,000円
大学卒 206,000円
大学院卒 214,400円

選考

エントリー → Webテスト/作文 → 面接2回

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事業詳細

分析機器事業

・ガスクロマトグラフ及び液体クロマトグラフの装置・消耗品等の開発・製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
分析機器
・新型コロナウイルス感染症の影響で活動が制限される中、国内では一部の研究開発活動の停滞が見られ僅かに減収となったが、海外ではインド、北米など多くの地域で回復傾向にあり増収となり、売上高全体では前期比で増収。
・自社のシステム装置や半導体関連製品が好調に推移したが、高額な他社分析装置がマイナスとなり、装置全体の売上高は前期比で減収。
消耗品
・国内は回復基調にあり、海外は引き続き好調に推移し、特にインドや北米で液体クロマトグラフ用カラムが好調に推移した結果、消耗品全体の売上高は前期比で増収。

半導体事業

・半導体用石英治具及び材料、光学研磨、分光光度計用石英セル等の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・テレワークや巣ごもり需要の増大でデータ量が増加し、データセンターなどのインフラ需要は急激に拡大。足元では、自動車産業の急激な回復を背景に、車載向けを中心とした半導体需給の逼迫が顕在化している状況。今回の「コロナショック」により世界中の人々の行動様式は変化を迫られ、新しい行動様式の下では、5GやAI、IoT、自動運転等の需要がますます高まると見込まれ、中長期的には半導体需要は着実に拡大していくと予想。
・これまでに蓄えた豊富な受注残高と、工場の高稼働に伴う量産効果を背景に、当期の売上高・営業利益ともに前期を大幅に上回った。

自動認識事業

・非接触ICカードを使用した周辺機器の開発・製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・新型コロナウイルス感染症の影響により提携企業と連携したシステム提案や工事案件に関わる商談等の停滞及び遅延が発生し、売上高は前期比で減収。
・売上高は、「モジュール」は警備機器関連が堅調を維持し医療機器向け組込み製品が回復基調で推移したため前期を上回った。「完成系」、「ソリューション」は設置工事の延期が継続し前期を下回った。「タグカード」は住居関連向けタグが堅調を維持したことで前期を上回った。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
分析機器
・主力ブランド「イナートファミリー」のラインアップの充実を継続して図っています。中でもHPLC用カラムは、高速化、多様化するニーズに応え、微粒子充填カラム、コアシェル型充填カラム、モノリス型カラムの開発を行っており、国内だけでなく海外にも広く展開。
・GC用キャピラリーカラムとしてEthanol分析に特化した製品を市場に投入し、消毒用エタノールの分析ニーズの高まりに的確に対応。
・生産部門の増設に伴い、より効率的かつ安定したカラムの製造技術の開発にも注力し、世界一のカラムメーカーに向け着実な歩みを進めている。
・装置分野では、シンプルで手軽なFID専用GCやHPLC用オーブンを市場の要求に合わせて早期開発・リリース。
・COVID-19関連では、呼気凝縮装置・採取器具を迅速に設計・製品化し、コロナ禍の中にあって当事業の強みを活かすことで社会貢献。
半導体
・微細加工技術の応用製品開発として、従来の石英ガラスやシリコン材料に加え多孔質自立膜の表面にも、サブミクロンから数百ミクロンの微細パターンを形成した製品を開発。
・コーティング、接合及びモジュール化までを対象として開発していることが当事業の強み。取引先の開発部門や研究部門と密接な連携をはかり、課題を解決する製品を開発。
・コア技術である石英ガラス拡散接合技術については、産学連携した改良技術に関する共同研究を開始。次世代の要求に応えるため、より低温で接合を行うことや石英ガラス以外の素材も接合対象とするなど実用化に向けて技術開発。
・多孔質自立膜の製品化については、半導体製造用途のみならず様々な業種への応用が期待され、評価用サンプル出荷及び取引先との共同開発。
・表面処理による石英ガラス製品の高機能化として、石英ガラス加工技術と種々の表面処理技術を融合した高機能製品を開発し製品化。
自動認識
・RFIDに特化した開発技術で特殊カード対応の製品開発を進めており、免許証、在留者カードなどに対応したATM組込ユニットを製品化し客先への納品。
・マイナンバーカードや、特殊タグの読取り、小型・大型アンテナなど様々な用途に向けて柔軟な顧客対応。
・スマートウォッチ対応のBLEインターフェース製品の開発も実施して、RFID製品、BLEの応用製品、OS搭載の情報端末製品を展開し、柔軟な市場対応を行う事によって市場での高い優位性を訴求。

まとめ

1.分析装置/消耗品メーカー
2.自動認識育成中
3.上場子会社にテクノオーツ

参照・引用

公式HP:https://www.gls.co.jp/index.html

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