【2022年】セイコーエプソン株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「セイコーエプソン株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・インクジェットプリンターの国内トップ企業
・在宅勤務/学習向け増加

・EC販売強化

会社業績

(引用)SBI証券

・来季は若干回復する見込みだが、長期的に見ると下降傾向

会社概要

設立1942年5月18日
資本金532億400万円
従業員連結75,608名/単体12,813名(2020年3月31日現在)
売上高連結 10,436億円(2020年3月期)

事業区分

セイコーエプソン株式会社は主に3つの事業から成り立っています。

・インクジェットプリンタ事業
・ビジュアルコミュニケーション事業
・ウェアラブル産業プロダクツ事業

就活情報

平均年収:712万(平均年齢:44.0歳)

初任給

大学院了(博士)   278,500円
修士了 (修士)   242,500円
大学卒        218,500円
高専卒(専攻科)   218,500円
高専卒(本科)    193,500円
短大・専門学校卒(2年)181,500円

選考

エントリー → WEBテスト(オリジナル(SPI/専門)) → 面接3回

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事業詳細

インクジェットプリンタ事業

・プリンター事業、プロフェッショナルプリンティング事業、その他から構成されており、独自のマイクロピエゾ技術のほか、ドライファイバーテクノロジーなどの強みを生かし、各製品の開発、製造、販売およびこれらに付帯するサービスの提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
プリンター事業
・オフィス・ホーム用インクジェットプリンターは、在宅勤務や家庭学習による印刷ニーズの高まりから大幅な需要増。
・大容量インクタンクモデルおよびインクカートリッジモデル本体は、新型コロナウイルス影響により製造工場の操業が一時的に低下または停止した影響、および海上輸送におけるコンテナ不足や港湾混雑による輸送遅延などにより、十分な製品供給が行えなかったものの、販売価格の上昇などにより、売上増。
・消耗品は、高まる在宅印刷需要に対して増産対応をはかり、売上増。
・シリアルインパクトドットマトリクスプリンターについては、市場縮小に伴う販売減少および為替のマイナス影響により、売上減少。
プロフェッショナルプリンティング事業
・商業・産業用インクジェットプリンターは、第2四半期以降では、フォト/プルーフでの大口案件獲得、コーポレート・CAD向けモデルや昇華転写プリンターでの本体販売好調などにより増加となった一方、第1四半期で、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う世界各地での経済活動制限の影響を強く受けたことにより、減少。
・POSシステム関連製品は昨年度のイタリアでの税制改定に伴う需要増の反動に加え、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動制限の影響を受けて需要が減少したことにより、売上が減少。

ビジュアルコミュニケーション事業

・独自のマイクロディスプレイ技術やプロジェクション技術などの強みを生かし、ビジネス・教育・ホーム・イベント向けなどの液晶プロジェクターのほか、スマートグラスなどの開発、製造、販売およびこれらに付帯するサービスの提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
ビジュアルコミュニケーション事業
・学校の再開に伴う教育案件、およびホーム需要拡大の動きが見られたが、世界各地での新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動制限、各種イベントの延期・中止による影響、さらに継続しているフラットパネルディスプレイの攻勢によりプロジェクター市場の縮小が進んだこと、また、輸送遅延による製品供給不足も加わり、減少。

ウェアラブル産業プロダクツ事業

・ウエアラブル機器事業、ロボティクスソリューションズ事業、マイクロデバイス事業他から構成されており、以下の各製品の開発、製造、販売およびこれらに付帯するサービスの提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
ウエアラブル機器事業
・新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、世界各地で販売店の営業自粛、経済活動制限の影響を受けたこと、また特に国内では感染拡大による年末商戦期の需要落ち込みに加え、インバウンド需要が大幅に減少したことなどにより、大幅な減少。
ロボティクスソリューションズ事業
・主に中国での案件獲得による販売増加により、大幅な増加。

マイクロデバイス事業
・市場からの需要が足もとで急増するなか、水晶デバイスでPCおよびヘルスケア向けが増加したことに加え、半導体でファンドリの需要増により、増加。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
プリンティングソリューションズ事業
プリンター事業
・家庭用インクジェットプリンターの新製品として、本体に大容量インクタンクを搭載した「エコタンク搭載モデル」(3機種)を発売。
・ビジネス向けには、プリントやコピーの使用状況に合わせてプランや機器を選べる「エプソンのスマートチャージ」の新製品として、モノクロ専用のA3複合機「LX-10020MFシリーズ」を発売。
プロフェッショナルプリンティング事業
・サインディスプレイ業界向けSureColorシリーズの新商品として、2機種を発売。
・捺染市場向けには、インクジェットデジタル捺染機Monna Lisa(モナリザ)シリーズの新商品として、少量・多品種生産に適した「ML-8000」を発売。
ビジュアルコミュニケーション事業
・ビジネスプロジェクターでは、大空間から小空間まで、映像演出の利用シーンが広がる高輝度モデル、サイネージモデル全2機種4モデルを発売。
・スマートグラスにおいては、次世代MOVERIOシリーズ向けにエプソン最先端の光学技術を搭載した第四世代スマートグラス向け光学エンジン「VM‐40」を開発。
ウエアラブル/産業プロダクツ事業
マイクロデバイス事業
・大容量メモリーや高解像度液晶ドライバーを搭載したシングルチップマイコン「S1C31W73」を開発。
・初となる車載ディスプレイシステム向け警告灯 モニタリングIC「S2D13V02」を開発。

まとめ

1.インクジェットプリンターの国内トップ企業
2.在宅勤務/学習向け増加
3.EC販売強化

参照・引用

公式HP:https://www.tel.co.jp/

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