【2022年】セイコーホールディングス株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「セイコーホールディングス株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・腕時計で国内トップクラス
・電子部品なども展開

・創業者が大株主

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

会社概要

創業1881年(明治14年)
資本金100億円
従業員356名(2021年3月31日現在)
12,092名(2021年3月31日現在連結)
売上高2,026億円(2021年3月期連結)

事業区分

セイコーホールディングス株式会社は主に3つの事業から成り立っています。

・ウオッチ事業
・電子デバイス事業
・システムソリューション事業

就活情報

平均年収:690(平均年齢:45.2歳)

初任給

修士了(月給)242,000円
大卒(月給)217,000円
高専卒(月給)190,000円

選考

エントリー → テストセンター → 面接2回

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事業詳細

ウオッチ事業

・ウオッチの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
国内の完成品ウオッチ
・4月から5月までの2か月間、緊急事態宣言に伴い小売店舗、商業施設が閉鎖されたこと等により売上高は大きく減少。
・緊急事態宣言が解除された6月以降はブランド誕生60周年の「グランドセイコー」や、セイコーダイバーズ55周年となる「セイコー プロスペックス」の記念モデルや新キャリバーを搭載したモデルが好調に推移し、売上高は徐々に回復。
・11月以降、新型コロナウイルス感染症の第3波の影響で回復は一時足踏み状態となったが、2度目の緊急事態宣言解除後は再び回復に向かい、3月の「グランドセイコー」や「セイコー プロスペックス」などの売上高は、感染症の影響があった前年同月のみならず、前々年同月も上回った。
・流通別には量販店の店舗での売上が年度を通して厳しい結果となったが、Eコマースは堅調に推移。
海外の完成品ウオッチ
・各地のロックダウンが解除された7月以降、多くの国や地域の売上高に回復が見られ、第3四半期の3か月間にはすべての地域で売上高が前年同期を上回った。
・「グランドセイコー」や「セイコー プロスペックス」が世界各地で着実に伸長。
・米国では、中・高級店の拡大やオンラインを使用した販促活動強化の成果もあり、「グランドセイコー」が牽引し売上高は堅調に回復。
・欧州では、新型コロナウイルス感染症の第2波や変異ウイルスの発生で、11月頃から再びロックダウンが行われた結果、第4四半期の売上は停滞したが、英国、ドイツ、オランダ、フランス、イタリア等多くの国でグローバルブランドの当連結会計年度の売上高が前年度から拡大。
・中国では、Eコマースが好調に推移したことに加え、グランドセイコーブティックを含めた実店舗での「グランドセイコー」の売上も拡大し、当連結会計年度の売上高は前年度を大きく上回った。
・タイやオーストラリアでもデジタル施策の強化などにより「グランドセイコー」や「セイコー プロスペックス」が伸長し、当連結会計年度の売上高は前年度を超える売上高。
・9月に台北にグランドセイコーブティックをオープンした台湾では、9月以降ブティックが「グランドセイコー」の売上を牽引し、台湾の下期売上高は前年同期を上回った。
ウオッチムーブメントの外販ビジネス
・感染症拡大防止のため第1四半期に政府の要請により海外における製造活動の一部が制限を受け、売上高は大きく落ち込んだ。
・第2四半期以降、回復に向かいましたが、第1四半期の落込みをカバーするには至らなかった。

電子デバイス事業

・電子デバイス等の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・大容量サーバー向けや自動車向けの精密切削部品に加え、半導体製造装置向けの高機能金属、医療機器用電池、水晶などが順調に推移。
・上期のプリンタ関連事業は新型コロナウイルス感染症の影響で小売市場向けビジネスが低調だったが、昨年発売した水性インク対応品の拡販が奏功し、10月以降は産業用のインクジェットプリントヘッドが回復。

システムソリューション事業

・無線通信機器、情報ネットワークシステム及びデータサービス等に係わる製品等の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・コロナ禍によりモバイル製品や外食産業向け支援システム・サービスの需要が減少したが、デジタル化需要が高まる中で、AIやIoTを活用した新規事業の拡大やデジタル化を支えるネットワーク製品、性能管理サービス等のビジネスが伸長し、さらに、2020年4月に子会社化した株式会社コスモのIoT機器開発等が寄与し、増収増益を達成。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
電子デバイス
・ウオッチ製造のルーツとして培ってきた「匠・小・省」の技術を極め、小型精密設計・加工技術をさらに深化させ、自動車向け精密部品等の長期的成長市場に向けた製品開発を推進。
電子デバイス事業以外
・高付加価値商品の創出と新要素技術の開発を目指し、高級ムーブメントの開発をはじめとして、ムーブメントや外装の素材、デザイン等にいたるまで幅広く開発。
・モバイル・次世代放送・インフラ関連等で要求されるネットワーク経由での高精度時刻配信技術の開発。

まとめ

1.腕時計で国内トップクラス
2.電子部品なども展開
3.創業者が大株主

参照・引用

公式HP:https://www.seiko.co.jp/

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