【2022年】ソニー株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「ソニー株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・AV機器大手
・イメージセンサーやゲーム/音楽などに注力

・海外に強み

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

会社概要

設立1946年5月7日
資本金8,802億円(2020年3月31日付)
従業員111,700名(2020年3月31日付:連結)
売上高8兆2,599億円(2019年度連結売上高)

事業区分

ソニー株式会社は主に4つの事業から成り立っています。

・G&NS/EP&S/I&SS事業
・音楽事業
・映画事業
・金融事業

就活情報

平均年収:1044万(平均年齢:42.2歳)

初任給

修士了 初任給280,000円 (月給)
大学卒 初任給250,000円 (月給)

選考

エントリー → WEBテスト(SPI) → 面接3回

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事業詳細

G&NS/EP&S/I&SS事業

G&NS(ゲーム&ネットワークサービス):デジタルソフトウェア・アドオンコンテンツ、ネットワーク 、ハードウェア・その他の製造・販売

EP&S( エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション):テレビ、オーディオ・ビデオ、静止画・動画カメラ 、モバイル・コミュニケーション などの製造・販売

I&SS( イメージング&センシング・ソリューション ):イメージセンサーなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
G&NS(ゲーム&ネットワークサービス)
・売上高は、アドオンコンテンツを含むゲームソフトウェア販売の増加及びプレイステーション®5(以下「PS5™」)発売にともなうハードウェア売上の増加により、堅調に推移。
・営業利益は、PS5™ハードウェアの製造コストを下回る戦略的な価格設定による損失、ならびにPS5™発売にかかる販売費及び一般管理費の増加などがあったものの、主に前述のゲームソフトウェアの増収、及びプレイステーション®プラス(以下「PS Plus」)を中心としたネットワークサービスの増収により、堅調に推移。
EP&S( エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション)
・売上高は、製品ミックスの改善によるテレビの増収はあったものの、主に販売台数の減少によるデジタルカメラ、放送用・業務用機器、オーディオ・ビデオの減収、ならびに為替の影響により、低調に推移。
・営業利益は、モバイル・コミュニケーションを中心としたオペレーション費用の削減や、テレビ、デジタルカメラにおける製品ミックスの改善などにより、堅調に推移。
I&SS( イメージング&センシング・ソリューション )
モバイル機器向けイメージセンサーについて、販売数量が増加したものの、製品ミックスが悪化したことにより減収となったことや、為替の影響及び新型コロナウイルス感染拡大の影響によるデジタルカメラ向けイメージセンサーの販売数量の減少にともない減収
・営業利益は、研究開発費及び減価償却費の増加、前述の減収の影響、為替の悪影響、ならびに前述の米国の輸出規制を受けて出荷を停止していたモバイル機器向けの一部のイメージセンサーの在庫に関する評価減72億円の計上などによる、低調に推移。

音楽事業

・音楽制作(ストリーミング)、音楽制作(その他)、音楽出版 、映像メディア・プラットフォーム などのサービスを提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・売上高は、音楽制作は、主にストリーミングサービスからの収入の増加により、増収。映像メディア・プラットフォームは、主に『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の貢献などによるアニメ事業の売上増加及びモバイル向けゲームアプリケーションの収入の増加により、増収。
・営業利益は、前述の増収の影響に加え、Pledis株式の一部譲渡にともなう売却益65億円の計上及び海外での事業譲渡にともなう利益54億円の計上などにより、堅調に推移。

映画事業

・映画製作、テレビ番組制作、メディアネットワークなどのサービス提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・売上高は、映画製作では、前年度公開作品及びカタログ作品のホームエンタテインメント売上の増加があったものの、当年度において主に新型コロナウイルス感染拡大による映画館の閉鎖の影響により主要作品の劇場公開ができなかったため、減収。テレビ番組制作では、新型コロナウイルス感染拡大による作品制作の遅れなどにより納入数が減少したため、減収。
・新型コロナウイルス感染拡大により映画製作において主要作品の劇場公開ができなかった影響で広告宣伝費が減少したこと、及び前述のホームエンタテインメント売上の増加により、堅調に推移。

金融事業

・生命保険、損害保険、銀行サービスの提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・ソニー生命の収入は、保有契約高が拡大したものの一時払保険料の減少により保険料収入が減少した一方で、特別勘定における運用益が増加したことにより、堅調に推移。
・ソニー銀行の増益は前述の有価証券評価損益の改善、ソニー損保の増益は自動車保険の損害率の低下により増益。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
G&NS(ゲーム&ネットワークサービス)
・プレイステーション™ネットワーク(PSN):充実したソフトウェアラインアップ及び革新的なネットワークサービスにより、プレイステーションプラットフォームの普及・拡大を推進し、これまで以上に充実したインタラクティブなエンタテインメント体験を提供。
・プレイステーション®5(PS5™):全世界の累計実売台数は2021年3月31日時点で780万台を超えました。PS5™は、CPUとGPUが統合されたカスタムプロセッサ、超高速アクセスが可能なSSDや統合されたカスタム入出力を搭載。
EP&S( エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション)
・認知特性プロセッサー搭載テレビ BRAVIA XR™:人間の認知特性を反映した知能を持つ画像処理エンジン認知特性プロセッサー「XR」を搭載したテレビシリーズBRAVIA XRを発表。
・空間再現ディスプレイ(Spatial Reality Display): 高精細の3DCG映像を裸眼で見ることができる空間再現ディスプレイ『ELF-SR1』は、圧倒的な精細感で、あたかもそこに物が実在するかのように映像が見える空間映像体験が可能。
・全方位からの音に包まれる新しい音楽体験 360 Reality Audio™:没入感のある立体的な音場を実現する360 Reality Audio™の新たな取り組みとして、音場に映像を組み合わせた臨場感あるビデオコンテンツの配信や、対応機器の拡大、360 Reality Audio™に関連する独自技術の他社へのライセンス提供。
・フルサイズミラーレス一眼カメラ『α1』:有効約5010万画素の高解像で最高30枚/秒の高速連続撮影、8K30p動画撮影に対応するフルサイズミラーレス一眼カメラ『α1』を発売。
・5G対応フラッグシップスマートフォン『Xperia 5 Ⅱ』、『Xperia PRO』: 第5世代移動通信システム(5G)のSub6(6GHz未満の周波数帯)に対応したフラッグシップスマートフォン『Xperia 5 Ⅱ』、5Gミリ波帯対応デバイス『Xperia PRO』を商品化。
・ホークアイのスポーツプレー分析サービス: ソニーの連結子会社であるHawk-Eye Innovations(ホークアイ)のプレー分析サービスが、米国メジャーリーグベースボール(MLB)の全30球場に導入。
・ドローンプロジェクト Airpeak™:AIロボティクス領域における、ドローンの新たなプロジェクトを開始し、その機体をCES 2021で初公開。
I&SS( イメージング&センシング・ソリューション )
・インテリジェントビジョンセンサー『IMX500』:イメージセンサーとして世界初となるAI処理機能を搭載したインテリジェントビジョンセンサー『IMX500』を商品化
・車載LiDAR向け積層型測距センサー:業界初となるSPAD(Single Photon Avalanche Diode)画素を用いた車載LiDAR(ライダー)向け積層型直接Time of Flight(dToF)方式の測距センサーを開発。

コーポレートR&D
・ボリュメトリックキャプチャを活用したバーチャルプロダクション:実在の人物や場所を3次元デジタルデータに変換し、それを高画質に再現するボリュメトリックキャプチャ技術は、実世界空間をまるごと撮りこみ、後から自由に視点を動かして視聴することを可能にする自由視点映像技術の一つ。

・360 Virtual Mixing Environment: スタジオのサウンド制作環境をミキシングエンジニアの自宅に再現する360 Virtual Mixing Environment技術は、ヘッドフォン用バーチャルサウンド技術や環境最適化・個人最適化などの立体音響技術を活用。
・テレプレゼンスシステムを活用したソニー銀行リモートコンサルティング:ソニー銀行では、コーポレートR&Dで開発されたテレプレゼンスシステムを活用したリモート相談のトライアルを実施。

まとめ

1.AV機器大手
2.イメージセンサーやゲーム/音楽などに注力
3.海外に強みM&A

参照・引用

公式HP:https://www.sony.co.jp/

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