【2022年】タキロンシーアイ株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「タキロンシーアイ株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・プラスチック加工大手
・IT向け樹脂版トップ

・シーアイ化成と合併

会社業績

(引用)SBI証券

・2018年にシーアイ化成と合併しており売り上げが大きく上がっている

会社概要

設立1935年12月20日
資本金151億8,900万円
従業員数連結:3,369名 
単体:1,180名(2020年3月末時点)
売上高1,394億3,200万円(2020年3月決算)

事業区分

タキロンシーアイ株式会社は主に4つの事業から成り立っています。

・建築資材事業
・環境資材事業
・高機能材事業
・機能フィルム事業

就活情報

平均年収:681(平均年齢:43.5歳)

初任給

大学卒   215,000円
大学院了  225,000円

選考

エントリー → テストセンター(SPI) → 面接2回

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事業詳細

建築資材事業

・ポリカーボネート建材製品、採光ユニット製品、雨どい、住宅建材製品、管工機材製品、雨水貯留浸透槽製品、プラスチック看板及び屋外広告物、LEDサイン、LED表示器、FRP製品、防滑性ビニル長尺床材、遮音・防滑性階段用床材、内外装用化粧シート、表面材及び木口材、防災製品(高輝度蓄光製品、軽量パネル止水板)などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・力の採光建材及び住設資材において、コロナ禍における巣ごもり需要によりホームセンター向けの販売は堅調に推移したが、新設住宅着工戸数の低迷やコロナ禍による工事物件の減少が影響し減収。
・サイネージ事業についてもユーザーの広告宣伝費削減の影響を受け、企業向け需要が大幅に落ち込み、事業全体としては減収。
・床・建装事業は、床部門において、コロナ禍によるマンション改修工事案件の中止、延期の影響が大きく減収。
・建装部門においても、国内の建築物件向けは大きく落ち込み、海外向けが一部回復基調にあるものの、北米、中国市場の回復がみられず、事業全体としては大幅な減収。

環境資材事業

・農業用ビニルフィルム、農業用POフィルム、農業用関連資材、梱包用紐・ロープ、灌水チューブ、土木シート、水膨張性止水材、止水板、硬質樹脂板製品、大型PEタンク、プラスチック網状製品、防草シート、高耐圧ポリエチレン管、高耐圧面状排水材、樹脂被覆カラー鉄線、樹脂被覆カラー鋼管、上・下水道施設用覆蓋、下水道管渠リニューアル工法、合成木材製品などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・アグリ事業は、年度末に一部ハウス用資材で値上げ前の駆け込み需要等があったものの、総じて前年風害需要の反動やコロナ禍による生産者買い控え、事業物件の遅れ・延期等の影響から本格的な需要回復には至らず、農業用フィルム・ハウス関連資材ともに減収。
・インフラマテリアル事業は、コロナ禍と大雪による工事遅延の影響が依然として続いたためわずかに減収。

高機能材事業

・塩ビプレート、ポリカーボネートプレート、PETプレート、その他機能樹脂プレート、複合プレート、プレート加工補助材料、各種機能樹脂切削用材料、フィルタープレス用PP製ろ過板、アセテートシート、フレキシブルマグネット、磁性材関連製品、マイクロモータなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・高機能材事業は、半導体製造設備の需要拡大を受けて、主力の工業用プレートが急回復。PETプレートも飛沫防止パネル向けを中心に好調を持続。
・ナノ材料は通信機器やデータセンター設備の旺盛な需要に牽引され伸長。
・光学用ポリカーボネートシート、眼鏡フレーム材料は一部で持ち直しの兆しがあるものの、コロナ禍の影響により減収となりました。営業利益については工業用プレートの需要増が牽引し増益。

機能フィルム事業

・包装用熱収縮フィルム、チャック付ポリ袋、チャックテープなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・ボンセット事業は、シュリンクフィルムが国内販売及び欧州市場で苦戦し、北米市場のコロナ禍における巣ごもり需要があったものの減収。
・サンジップ事業は、ジッパーテープが日本国内、アジア、欧米を中心に堅調に推移し増収。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
建築資材
・採光建材分野では、年度初めより拡大した新型コロナウイルスの感染防止対策として、建材用途で採用されているポリカーボネートプレートを活用し、保有している設計・加工技術により飛沫防止用クリアパーテションを製品化し、市役所・病院へ寄贈。
・防災安全対策製品(ガラス代替)として展開している防煙垂れ壁(不燃透明シート“ダンスモーク”)については、製品改良に注力。
・サイネージ分野では、CO2削減を目的として、サインの光源を蛍光灯からLEDへの切り替えを全商品で実施。
・住設資材分野では、デザイン性に優れた高意匠雨どい部材や水栓流し、防災減災を目的とした管工機材製品の開発に注力。
・床材分野では、防滑・防汚性能をそのままに、クッション性・衝撃吸収性能をさらに高めた防滑性ビニル床シート“タキストロン プラスケア”を、マンション・幼児施設・プールサイド向けに開発し、2021年度4月より発売を開始。
・建装資材分野では、粘着剤付化粧フィルム“ベルビアン”において、質感と選びやすさを特徴とした新木目グレードWRシリーズ、30年を超える販売実績と高機能性が特徴のEXシリーズに単色・石目・金属調を追加し、新柄82点、総柄数653点として新サンプルブック(2020-2021)とともに発売を開始。
環境資材
・アグリ分野では、前年度に上市しました散乱光型農POの“カゲナシ5SS”について、作物の生育、作業環境の改善効果が評価されており、さらに用途拡大に向けた取り組み。

・インフラマテリアル分野では、2021年4月1日に設立するタキロンシーアイシビル株式会社に土木事業の開発部門を集約する準備を進めた。
高機能材
・塩ビプレートは、レーザー加工装置用カバーとしてご好評いただいているレーザー遮蔽プレート“タキシャロン”の販路を国内・海外(欧州、中国、米国)に拡大するため、それぞれの要求仕様にフォーカスした製品開発。

・ポリカーボネートプレートは、新型コロナウイルス感染防止対策向け透明プレートに抗菌機能を付与する製品の設計を完了し、試験販売の準備を整えている。
・切削用材料はスーパーエンプラのPPSから汎用素材のPP、PEまでを取り揃え、ご要望に合った樹脂を低歪で高品質な製品として継続的に拡充。
・マイクロモータは、カメラから電子錠、ポンプ、防護マスクへとお客様のニーズにマッチした商品を市場に提供するとともに、マイクロモータへ周辺部材を組み合わせた製品開発を進めて、事業領域の拡大を図っている。
機能フィルム
・熱収縮フィルム、ジッパー通じて、ブランドオーナー、コンバーターからの地球環境保護の要望に応えるべく、リサイクルし易いように設計した製品、「カーボンニュートラル」を特徴とするバイオマス原料を使用した製品、プラスチックごみによる環境汚染に配慮した生分解性プラスチックを使用した製品、そしてリサイクル可能な原料を使用した製品を開発し、環境に調和した循環型社会の実現に向けた製品を販売。

まとめ

1.プラスチック加工大手
2.IT向け樹脂版トップ
3.シーアイ化成と合併

参照・引用

公式HP:https://www.takiron-ci.co.jp/

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