【2022年】タツタ電線株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「タツタ電線株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・総合電線中堅メーカー
・電磁波遮蔽フィルムが利益柱
・医療機器用部材等の育成に注力

会社業績

(引用)SBI証券

・長期的に業績は右肩下がりで厳しい状況。

会社概要

設立1945年
資本金66億7,600万円
従業員635名(単体)、1011名(連結)※2022年3月期
売上高528億円(2022年3月期 単体)
598億円(2022年3月期 連結)

事業区分

タツタ電線株式会社は主に2つのセグメントから成り立っています。

・電線/ケーブル事業
・電子材料事業

就活情報

平均年収:622万(平均年齢:38.8歳)

初任給

【営業・事務系総合職】

大卒(月給)212,300円
大学院卒(月給)236,570円

【技術系総合職】

大卒(月給)212,300円
大学院卒(月給)236,570円

【社内SE】

大卒(月給)212,300円
大学院卒(月給)236,570円


選考

エントリー → 筆記試験 → 面接2回

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事業詳細

電線/ケーブル事業

・インフラ向け、一般産業用機械向け電線の製造・販売およびFA向け、精密産業用機械向け電線の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・インフラ向け電線は新型コロナウイルス感染症影響による需要減少からの回復傾向にあったが銅価格の高騰長期化による買い控え等もあり下期に入って回復傾向が鈍化し、前期の販売量を下回った(前期比2.3%減)。
・一方で銅価格が大幅に上昇したこと、また機器用電線では一部向け先での需要回復が見られたこと等により、売上高は40,400百万円(前期比22.4%増)となった。
・営業利益は原材料価格の上昇および銅価格変動影響はありましたものの機器用電線の収益回復ならびにインフラ向け電線の販売構成改善およびコスト削減等により750百万円(前期比83.5%増)となった。

電子材料事業

・電子機器向け電磁波シールドフィルム、電子機器向け導電性ペースト、電子部品配線用の極細電線等の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・主力製品である機能性フィルムの需要はユーザーの在庫調整、半導体等の供給不足等によりタブレット向けを中心に販売量が減少(前期比15.9%減)するとともに、機能性ペースト等の製品では認証取得が進んだものの量産に至らず、売上高は17,247百万円(前期比12.0%減)となった。
・営業利益はコストの削減に努めましたものの償却費等の増もあり、2,705百万円(前期比29.0%減)となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
電線・ケーブル事業
・主力製品である架空配電線の品質の向上と生産性アップ、安定供給や環境負荷低減のための使用材料の多様化など、社会的要請に応えながら日々開発に努めている。
・、一般市販用電線分野では、時代に合わせた電気の安定供給や環境・社会課題に貢献できるよう、様々な現場ニーズに基づく品種拡大、独自仕様製品の開発に取り組んでいる。
電子材料
・機能性フィルムおよび機能性ペーストに関して、一層の製品競争力強化を図ることを目的とした素材開発や製品開発、それらの加工技術開発に取り組むとともに、国内外の外部機関との連携等を含め、電子材料の周辺分野および新規分野をターゲットとした製品開発、用途開発を、強化・推進した。
・ボンディングワイヤに関しては、銅ワイヤ、銀ワイヤの製品開発を推進した。

まとめ

1.総合電線中堅メーカー
2.電磁波遮蔽フィルムが利益柱
3.医療機器用部材等の育成に注力

参照・引用

公式HP:http://www.kfc-net.co.jp/

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