【2022年】タビオ株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「タビオ株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・大手靴下メーカー
・専門店『靴下屋』を直営とFCで展開

・店頭連動の生産システムに強み

会社業績

(引用)SBI証券

・業績はきれいな右肩上がりとなっており、今後にも期待できる

会社概要

設立1977年3月
資本金414,789,000円
従業員連結287名 単独250名
売上高136億7,700万円

事業区分

タビオ株式会社は主に2つのセグメントから成り立っています。

・靴下屋関連部門
・ショセット関連部門

就活情報

平均年収:431万(平均年齢:38.6歳)

選考

現在新卒採用は行っておりません。

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事業詳細

靴下屋関連部門

・靴下及びパンスト・タイツの販売を『靴下屋』店舗にて行っており、販売形態は『靴下屋』フランチャイズチェーン店への卸売及び『靴下屋』直営店での小売を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/3~2021/2
・ツイッター等のSNSを用いた機動的なコラボレーション企画の推進やユーチューブ上での動画配信を通した商品訴求に加え、「靴下屋Live TV」という名称でライブコマースに取り組む等、時代に即した新たな販売方法の確立に取り組んだ。
・リアル店舗については、消費者の購買動向の変化に合わせたスクラップ&ビルド等を継続的に行い、収益性の向上を目的としたエリア整備を行った。
・「靴下屋関連部門」の売上高は、9,471百万円(前年同期比26.0%減)。
・フランチャイズチェーン店4店舗、直営店3店舗の新規出店とフランチャイズチェーン店9店舗、直営店8店舗の退店により、当連結会計年度末における「靴下屋関連部門」の店舗数は、フランチャイズチェーン店87店舗、直営店117店舗、合計204店舗。

ショセット関連部門

・靴下及びパンスト・タイツの販売を『ショセット』『タビオ』、紳士靴下の販売を『タビオ・オム』『タビオ・メン』店舗にて行っており、販売形態は百貨店やファッションビル等への出店を中心とする直営店での小売を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/3~2021/2)
・ファッション感度の高い立地での『Tabio』店舗の新規出店やレディース・メンズの複合型ショップの構築、働く女性に向けた高品質で機能性の高い商品の企画・提案を行うことにより、ハイセンスで付加価値の高いブランドイメージの構築を目指した。
・EC販売強化を目的とした自社ECサイト上での店頭販売員によるコーディネート投稿や他ブランドとのコラボレーション商品の販売等を行った。
・「紳士靴下事業」では、紳士靴下専門店の『Tabio MEN』を中心に、ファッションにこだわりを持った男性へのブランド認知度向上を図るべく、メンズ単独店の新規出店や新たなメンズブランドとのコラボレーション実現に向けた取り組み等を継続的に行った。
・「ショセット関連部門」の売上高は、1,682百万円(前年同期比34.3%減)。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・真の安心・安全な靴下を製造販売するため、人と地球環境に優しいオーガニックコットンを奈良県で栽培し、当グループ独自の靴下に最適な糸を開発すべく研究を積み重ねている

まとめ

1.大手靴下メーカー
2.専門店『靴下屋』を直営とFCで展開
3.店頭連動の生産システムに強み

参照・引用

公式HP:https://tabio.com/jp/corporate/

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