【2022年】ニプロ株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「ニプロ株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・ディスポーザブル医療器具大手
・人口腎臓に強み

・再生医療開発に注力

会社業績

(引用)SBI証券

・売り上げは右肩上がりに伸びており、営業利益の成長も期待できる

会社概要

設立昭和29年7月8日
資本金84,397,840,000円
従業員4,150名(連結従業員数 35,251名)
売上高4,555億円

事業区分

ニプロ株式会社は主に.3つの事業から成り立っています。

・医療関連事業
・医薬関連事業
・ファーマパッケージング事業

就活情報

平均年収:619(平均年齢:40.7歳)

初任給

本社・研究所勤務の場合修士 228,000円(総合職)
学部 212,000円(総合職)
学部 192,000円(一般職)秋田・大館工場勤務の場合修士 217,400円(総合職)
学部 202,100円(総合職)

選考

エントリー → マークシート(SCOA) → 面接2回

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事業詳細

医療関連事業

・医療機器、細胞培養関連製品、整形外科医療機器、ジェネリック医薬品などの製造・販売および調剤薬局の経営

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
国内販売
メディカル営業部門
・外来、入院患者の減少、および手術件数の減少により、バスキュラー関連製品や輸液関連製品が低調な推移。
・心臓外科関連製品や、透析関連製品は引き続き堅調に推移。
・手袋・マスク等の衛生材料の需要が増加しており、さらにワクチン接種用の針、シリンジの特需もあり注射針類も好調に推移。
医薬営業部門
・新型コロナウイルスの影響で風邪関連製品は復調の兆しがみえない状況だが、抗菌薬は前期実績を徐々に上回ってきており、併せてデクスメデトミジンをはじめとした重点製品や6月・12月の追補収載品も順調にシェア拡大。
海外販売
・欧州ではデジタルツールによる積極的な販売活動。
・北米ではバスキュラー商品の販売組織構築。
・自社透析センターについては、従来から拡大を続ける中南米、今後もさらなる拡大が見込まれるアジア地域の中国・タイにおいて開設拡大を実施。
・中国市場の販売拡大に注力した販売拠点増強、人員増強を継続。
・アセアン諸国の市場の販売拡大を目的としてシンガポールを中心に販売拠点増強、人員増強を実施。
・インド工場でダイアライザの新規生産ラインの準備を進めているが、再度の感染拡大により稼働開始の見通しが困難な状況が継続。

医薬関連事業

・医薬品などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・各製造拠点におけるクオリティカルチャーの醸成や品質保証体制の強化を通じて、品質向上のための継続的な取り組みを図っている。
・積極的な製造能力の増強に注力するとともに、様々な医薬品剤形を製造する体制を構築。
・治験薬の製造や医薬品包装容器や投与システムからの開発、製造が可能である特徴を活かした提案型の営業活動を積極的に行った結果、複数の新規受託製造品目の出荷を開始することができた。

ファーマパッケージング事業

・硝子管、硝子製品、医療用の硝子生地管、管瓶、アンプルなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・世界的な感染症拡大の中、アンプルやバイアルといった基礎的な医薬用容器のシェア拡大に加え、高機能商品である滅菌済ガラスシリンジや高付加価値バイアルなどのブランド品の販売に注力。
・国内においては、ガラス生地管、バイアル、ゴム栓等の医薬用容器関連商品に加え、医療機器関連ではCOVID-19抗原検査キット用スポンジスワブの出荷が好調に推移。
・海外においては、COVID-19ワクチン需要が堅調であったことから、欧米市場を中心にガラス生地管のほか、バイアルおよび滅菌済ガラスシリンジが大きく伸長。
・中国では大手ワクチンメーカーにCOVID-19用バイアルが採用されたのを機に販売が急増。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
医療関連
汎用商品開発部門
・安全で容易に血液を採取できる試験動物用採血針「HUMANEWAY(ヒューメニウェイ)」を販売
・ニプロ輸液セットの新品種として、中間チューブ付き2Way瓶針タイプの700タイプをラインナップ
循環器関連開発部門
・カテーテルの「フィルトラップⅡ」について、ガイドエクステンションカテーテル「ガイドプラス」の併用を可能とする為に、先端構造を変更した「フィルトラップⅡGP」を開発。

・末梢血管治療におきまして、放射線被曝を避け、カテーテル検査室でモニターを見ながら、またはアンギオ装置との組み合わせにて治療が行うことが可能なモバイルエコー「ECHOMO」を販売。
・低侵襲整形外科用のデバイスといたしまして、COVID-19により海外でのカダバートレーニングができなくなっている現状から、「内視鏡下脊椎手術トレーニングキット」を開発。
透析関連開発部門
・体外循環を行わない際に、カテーテルの血液流路内にヘパリンナトリウムを封入する手技の安全性・利便性を向上させた、ヘパリンナトリウムのプレフィルドシリンジ製剤を販売。

検査関連発部門
・ニプロハートラインTMは、在宅診療見守り、高齢者見守りからオンライン服薬指導、コロナウイルス感染症対策まで、様々なシーンでの運用が可能なシステムとしてリニューアル。
診断薬関連部門
・急性膵炎の補助診断として、尿中トリプシノーゲン2を検出する尿試験紙を開発。
医薬包装関連部門
・薬剤バイアルのアルミ部小径品を、アダプタ無しでも使用可能とするため、特定抗生物質の針穴詰まりを防ぐ新型ハーフキット製剤を販売。

・経鼻投与用ネストシリンジを開発。
細胞治療関連部門
・細胞の凍結保存中の汚染リスクを低減できる閉鎖系凍結保存容器「フローズチューブ®」と、その容器から細胞を取り出すための専用のプラスチック針「エアベント針 VT-1」を製品化し、販売。
医薬関連
注射剤
・通常のバイアル製剤、バッグ製剤などに加え、医療現場での利便性向上を企図したキット製剤の開発。
・前立腺癌や閉経前乳癌などの治療に用いるリュープロレリン酢酸塩のダブルチャンバー型のプレフィルドシリンジ(1箇月製剤)(先発:「リュープリン」武田薬品工業)を既に販売しておりますが、この様な開発難易度が高い徐放性注射剤などの分野に注力。
経口剤
・一般的な経口剤(錠剤、顆粒剤など)に加え、高難度な徐放性製剤の開発。

・医療現場での利便性を高めるため、錠剤に成分名などを印刷する事や、個包装、アルミピロー包装などの包装仕様にも工夫を凝らした製品も提供。
外用剤
・貼付剤など数品目のジェネリック医薬品の開発。
・「皮膚に貼る注射剤」という今までにない新しい概念の経皮吸収製剤であるマイクロニードル製剤の開発に取り組んでおり、新たに治験薬製造ラインを立ち上げ。

まとめ

1.ディスポーザブル医療器具大手
2.人口腎臓に強み
3.再生医療開発に注力

参照・引用

公式HP:https://www.nipro.co.jp/

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