【2021年】ビジネスエンジニアリング株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「ビジネスエンジニアリング株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・SCM/ERPパッケージシステムメーカー兼コンサルティングファーム兼システムインテグレーター
・ERPで自社製MCフレーム、独SAP製品など展開

・筆頭株主TECが2018年春持株全部売却

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

会社概要

設立1999年4月1日
資本金6億9,760万円
従業員単体465名、連結618名(2020年3月31日現在)
売上高177億2,800万円(2020年3月期)

事業区分

ビジネスエンジニアリング株式会社は主に2つのセグメントから成り立っています。

・ソリューション事業
・プロダクト事業

就活情報

平均年収:805万(平均年齢:41.0歳)

初任給

修士了 月給260,000円(修士調整金一律14,000円含む)
大学卒 月給246,000円

選考

エントリー → テストセンター → 面接3回

事業詳細

ソリューション事業

・他社が開発したERPパッケージ製品を主に利用し、企業の情報システムを設計、開発、導入するサービスを提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・コロナ禍において顧客との関係深化に努め、顧客のニーズを汲み取った提案活動に注力し、製薬、食品、化学、精密機器等の多様な業界からの受注獲得を図った
・ERPシステムを主に、製造実行管理システムや、サプライチェーン・経営管理の計画立案やデータ分析を行うシステムの提供にも注力
・プライム案件について着実なプロジェクトマネジメントに努めたが、利益率の低い案件が一部生じたことなどから、前期に比して利益が減少

プロダクト事業

・自社開発したERPパッケージ製品をパートナー企業を通じて販売するとともに、同製品を利用して企業の情報システムを設計、開発、導入するサービスを提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・主力製品「mcframe 7」の機能強化をはじめとして、顧客のグローバルビジネス展開やデジタル化推進に寄与する機能の強化に取り組み、「mcframe」ブランドの訴求力向上に注力
・ビジネスパートナーおよびエンジニアリングパートナーの拡充と関係強化に注力
・コロナ禍においてオンラインでのイベントを多数開催し、積極的な販売促進活動を展開
・ライセンス販売は、主力製品の「mcframe 7」を中心にシリーズ全製品が総じて伸長した結果、ライセンス売上高は今期も過去最高を更新
・システム構築については、大型案件の開発が完了したことから前期に比して受注高が減少

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・SAPジャパン株式会社のERPパッケージ「SAP製品」について、新製品に関する機能の調査・検証を通じ、ソリューションの強化
・自社開発ERPパッケージである「mcframe」の商品力強化を目的とする調査・研究を実施するとともに、ライセンサーとしてのサービス強化を目的とした調査・研究を実施
・「mcframe」の主力商品である「mcframe 7」シリーズ、海外向け会計システム「mcframe GA」および「mcframe IoT」シリーズの機能強化に取り組みました。なお、これらに要した費用は無形固定資産(ソフトウェア)へ計上

まとめ

1.SCM/ERPパッケージシステムメーカー兼コンサルティングファーム兼システムインテグレーター
2.ERPで自社製MCフレーム、独SAP製品など展開
3.業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

参照・引用

公式HP:https://www.b-en-g.co.jp/

就活生必見の記事

☟内定を獲得するための道のりはコチラから!!☟

 

☟企業研究はコチラから!!☟

☟適性試験対策はコチラから!!☟
☟金持ちサラリーマンへの道はコチラから!!☟
最新情報をチェックしよう!
 data-src=投資・就活の基本は「企業研究」" width="1280" height="768" >

投資・就活の基本は「企業研究」

個人投資家や就活生のさんにより良い情報を提供していきたいと思います。必要な情報や改善点があれば、どんどんコメントお願いします。

CTR IMG