【2022年】ファナック株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「ファナック株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・工作機械用数値制御装置世界トップ
・産業用ロボなども製造

・富士通/NTTコムとクラウドサービス会社設立

会社業績

(引用)SBI証券

・営業利益は右肩下がりだったが、来期は回復する見通し

会社概要

設立1972年
資本金690億円
従業員■8,164人(2020年3月期連結)

■4,018人(2020年3月期単体)

売上高■売上高  … 5,083億円

事業区分

ファナック株式会社は主に4つの事業から成り立っています。

・ファクトリーオートメーション事業
・ロボット事業
・ロボマシン事業
・サービス事業

就活情報

平均年収:1098(平均年齢:40.2歳)

初任給

■修士了 268,600円
■学部卒 256,750円 (高専専攻科を含む)
■高専卒 200,750円 (本科)

選考

エントリー → 工場見学 → 面接2回

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事業詳細

ファクトリーオートメーション事業

・CNCシステム、レーザーなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
FA部門
・CNCシステムの主要顧客である工作機械業界の需要は、中国ではいち早く回復し好調に推移。
・インドでも、農機、二輪車関係を中心に需要が回復。
・需要が低調に推移していた国内や欧州、韓国、台湾でも、中国市場向けをはじめとして機械の輸出需要が少しずつ増加。
レーザ
・中国市場および欧州市場で回復基調にありますが、海外メーカとの厳しい競争が継続。

ロボット事業

・ロボット、ロボットシステムなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・米州では一般産業向けが堅調で、自動車産業向けもEV関連の需要を取り込み、売上が増加。
・中国でIT関連のほか、EV、建機、重機、その他の機械加工向けも加わり、売上が好調に推移。
・欧州では、一般産業向けは堅調でしたが、自動車産業向けが設備投資の谷間となり、前年同期に比べて売上が減少。

ロボマシン事業

・ロボドリル(小型切削加工機)、ロボショット(電動射出成形機)、ロボカット(ワイヤカット放電加工機)、ロボナノ(超精密加工機)などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・ロボドリル(小型切削加工機)は、期の後半から中国を中心に、パソコン、タブレット、スマートフォン市場向けの需要が急増したため、売上が増加。
・ロボショット(電動射出成形機)も、期の後半から中国、欧米を中心に、IT関連、医療市場向けの需要が増加し、売上が回復。
・ロボカット(ワイヤカット放電加工機)につきましては、期の後半から回復しましたが、年間では売上が減少。

サービス事業

・サービス体制の強化、IT技術の積極的な導入による効率アップ、サービス技術向上、サービスツールの拡充

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・第1四半期における世界各地でのロックダウンなどによる影響を受け、お客様の工場の稼働停止や工場の稼働率低下等により、サービスへの依頼が減少したものの、その後当社サービスへの依頼は回復。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
ファクトリーオートメーション
CNC
・高い加工性能に磨きをかけたハイエンドCNC「ファナック Series30i/31i/32i-B Plus」に最新のマルチコアCPUを採用した高速モデルを追加。
・標準CNC「ファナック Series 0i-F Plus」において、周辺軸を取り込むための軸拡張や15インチ表示器を採用した新たなパッケージの追加。
サーボ
・確実な切り屑細断を実現する「サーボ学習オシレーション」の改良。

・様々な市場向けに拡販すべく、ラインナップの強化、新機能の開発。
レーザ
・用途が拡大している高出力ファイバレーザにおいて、溶接市場の要求に応えるため、最大レーザ出力12kWのファイバレーザとロボットを接続する機能の開発。

ロボット
・アームに触れれば安全に止まる接触停止機能、アームを直接操作するダイレクトティーチ、タブレット操作でアイコンをドラッグ&ドロップする直感的なプログラミングを実現した「ファナック ロボット CRXシリーズ」を開発し、販売を開始。

・スカラロボット「ファナックロボット SRシリーズ」において、より大型の12kg可搬と20kg可搬のモデルを追加し。
・従来型センサと比べ、より広い範囲を高速に計測できる「3Dビジョンセンサ 3DV/1600」を開発。
ロボマシン
ロボドリル
・加工サイクルタイムを短縮し、使いやすさと信頼性を向上させた「ファナック ロボドリル α-DiB Plusシリーズ」を新たに開発。

ロボショット
・成形性能の向上に加え、表示装置に21.5インチの横型ワイド画面を採用し、操作性を向上させた「ファナック ロボショット α-SiBシリーズ」を開発。

ロボカット
・機構設計を刷新し剛性の強化を図り、加工面の面粗さ向上と加工時間の短縮を実現した「ファナック ロボカット α-CiCシリーズ」を開発。

ロボナノ(超精密加工機)
操作画面で直接周辺機器を操作する機能のレベルアップや、ワークを機上から外さずに形状計測および補正加工できる「Smart M-Form」を開発。

まとめ

1.工作機械用数値制御装置世界トップ
2.産業用ロボなども製造
3.富士通/NTTコムとクラウドサービス会社設立

参照・引用

公式HP:https://www.fanuc.co.jp/index.html

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